家を買ったら確定申告!!
☆家を買ったら確定申告!!
今回はお知らせというか
家を買う人には絶対知っておいてもらわないといけない
常識的な内容です。
家を買ったら確定申告をしましょう♪
俗にいう
『住宅ローン控除』
これは初年度に確定申告をしなければ
納めた所得税が戻ってきません。
サラリーマンならば
2年目以降は年末調整でOKです。
面倒でも最初の確定申告は忘れずに♪
この住宅ローン控除は
その時々の政府の方針によって
控除の期間や額が違ってきます。
5年の時もあれば10年の時も
私の時は15年でしたね~
その時々の方針でガラッと雰囲気が変わりますので
買う側の私達もそこらは敏感に察知したいものです。
4月以降のフラットの方針といい
今後は優遇措置も下降傾向な感じもしてますね。
これからの人はしっかりとタイミングを見極めていきましょう。
昨年購入した人はくれぐれも
確定申告を忘れないように♪
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住宅ローン手数料で比較すると
☆住宅ローン手数料で比較すると
項目別で比較してる住宅ローン
今回は手数料で比較してみようと思います。
まあ、前回の記事を書いてる時から
金利と保証料と手数料
この3つはトータルで比較しなければ意味無いな~
と思ってたのですが・・・
もしかしたら役に立つこともあるかも知れませんしね♪
「手数料なんてあるの?」
って思ってる人には
意外に高いんですよっていうのを知ってもらえる
きっかけになるでしょうから
さて手数料・・・
メガバンク、地方銀行、信用金庫
実店舗あり系の銀行ローンは
数万円というのが多いです。
バカ高いイメージはないですが
気をつけたいのは
フラット35の手数料は
バカ高いことがあるってこと
ここは注意が必要です。
例えば借り入れ額の2.1%を手数料でとられる場合
3000万円の2.1%といえば63万円ですね~
5000万円なら105万円・・・
バカ高いと思うのは私だけかな(汗)
また同じ銀行なのに
銀行のローンは手数料が安くても
フラット35の取り扱い手数料は高い
そういうことがあるので
銀行でローンを組むのか
フラットでローンを組むのか
はっきりさせて比較したいですね。
特にフラットの場合は
保証料はなし
金利は大きな差がない
なので
有利かどうかは手数料できまることが多いです。
しかもバカ高い金融機関もあれば
無料キャンペーンなんてやってる金融機関もあるので
しっかり選びたいですね。
最後にネット銀行なのですが
はっきり言ってわかりにくいのです。
これがまた・・・
変動金利の最安値争いをしてるネット銀行は
手数料が高く設定されてる場合が多いのですが
最安値争いから一歩引いてる金利を提示してる銀行は
安めなんですよね~
sony銀行なんて
選ぶ金利プランによって
手数料高い方と
手数料が安い方にわかれるので
金利と手数料がどうなるのか
どっちがお得なのか
よくわからなくなってます。
ネット銀行は低金利
保証料無料を売りにしてますので
手数料は高めに設定されている場合が
ありますのでよーくチェックしたいですね。
それと全てに共通していえることがあります。
手数料無料キャンペーンは狙い目ですね♪
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住宅ローン保証料で比較すると
☆住宅ローン保証料で比較すると
銀行で住宅ローンを借りる場合
金利と保証料と手数料
この3つのバランスが絶妙に調整されております。
どうしても一般的には金利に目を奪われやすいのですが
保証料と手数料も侮れないですよ~
前回は金利で比較してみましたので
今回は
保証料
で比較してみましょう。
保証料で圧倒的に優位に立っているといえば
フラット35とネット銀行です。
なんといっても
保証料無料ですからね。
何かと資金の必要な借り入れ当初の出費を抑えたいなら
保証料無料はありがたい
住宅ローンの借り換えの際にも
諸費用が少なく済みますので
借り換えによる返済額を減らす効果が大きくなりやすいです。
気をつけないといけないのは
保証料無料だけど手数料が高い場合も多いということ
要注意です。
さて、保証料について次に有利なのが
メガバンク系列の銀行です。
同じ系列の保証会社を利用しているためか価格に割安感があります。
あくまでも他の銀行と比べてですが・・・
最後は地方銀行、信用金庫などですね。
協会系の保証会社を利用している為か
メガバンク系列よりも割高感があります。
諸費用が高くなりやすいので
5年固定や10年固定の優遇金利で差別化を行ってるという感じでしょうか
初期費用が少なめの人でも借りやすいように
最近では保証料の金利上乗せ方式を採用している銀行も増えました。
初期に払い込むのではなく金利に+0.2%くらい上乗せして
毎月払いにする方式ですね。
保証料についてだけ考えれば
初期費用を小さくおさえられる
ネット銀行系がやっぱり有利ですね。
手数料はよく見ていかなければないませんが
保証料無料は大きいです。
フラット35も保証料は無料ですが
手数料は扱っている銀行によって全然違ってますので
「フラット35はどこで手続きしても同じだろう」
という根拠のない決め付けはやめましょうね~
もったいないことになりますよ♪
次回は手数料で比較してみようかと思ってますが
どうもね~
手数料は分け難いですね~
上手いこと書けるかな(笑)
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住宅ローン金利の比較すると
☆住宅ローン金利の比較すると
住宅ローンといえばやっぱり最初に気になるのが
金利ですね。
金利だけでトータルコストを判断するのは
間違いの元になので
今後紹介する手数料や保証料
このあたりもチェックして欲しいと思います。
ま、それでも
「金利が安い金融機関ってどこなの?」
という素朴な疑問をお持ちのかたも多いかなと思いますので
さらっとジャンルをわけて紹介しておきます。
若干地域的なかたよりがありますので
もしかしたらあなたの地域では当てはまらない可能性もありますので
アシカラズ♪
2012年2月調べ
・変動金利
信用金庫系の金融機関で最安値争いしています。
信用金庫なので地域密着になっておりますので
地域によっては安くない可能性もあります。
ネット銀行、地方銀行がそれに続く形でメガバンクでは三菱東京UFJ銀行ががんばってます。
・10年固定
地方銀行と信用金庫で1.5%以下を提示する金融機関が多い状況です。
10年固定を考えておられる人は
地方銀行と信用金庫のプランをよくチェックしてみてください。
メガバンクはキャンペーンを行っている時は金利が安くなっていますので
タイミングがよければgood
ネット銀行は弱いですね~
・全期間固定
全期間固定はフラット35で比較します。
といっても2.18%を提示している金融機関が多いです。
地方銀行やモーゲージバンクが多いですね。
つまり2.18%より高い金利を提示しているところはちょっと高目ってことですね。
フラット35の場合は金利が同じなら
手数料勝負になります。
結構差がありますのでようくチェックしておきたいところですね。
金利だけみてると
信用金庫や地方銀行がどのプランでも有利なように感じてしまいますが
さてさて、その他の項目を見るとどうなるのかが楽しみなところですね。
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住宅ローン項目別で有利な銀行を考える
☆ネット銀行が有利なところ
住宅ローンを貸りるなら
どの銀行を選ぶのか?
これは本当に重要な選択になります。
銀行によって特色があるので
そこをよく考えて
自分の条件に最適な銀行を選ぶことができれば
住宅ローンの返済に対する負荷を
あまり感じることがなくなりますからね。
あなたにとって最適な住宅ローンがどんな住宅ローンなのか?
どんな項目を最優先に考えているのか?
私にはちょっとわかりませんので(笑)
住宅ローンに関して色々な項目でどんな銀行が
有利なのかを考えてみようと思います。
さすがに個別の銀行名はだせませんが(笑)
ザックリと分けてみようと思います。
・フラット
・ネット銀行
・メガバンク
・地方銀行&信金など
どんな項目でチェックするかは・・・
今後のお楽しみ♪
お楽しみでもないですか?
リクエストがあれば考慮しますよ♪
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