銀行借入実践講座~500億円貸した男があなたの資金調達をサポートします -119ページ目

融資審査における取引の有無

こんにちは。


融資コンサルタントの小川です。






融資のお願いに行く時は、


通常、すでに取引のある銀行に行くことと思います。






融資審査をする上では


その会社とどのような取引があるのかは


良く見ています。







融資取引はもちろん預金取引、


社長や家族の取引などどのような取引を


自行としているのか?


よ~く見ています。








特に預金取引がどれくらいあるか?は重要です。


預金も普通預金だけでなく定期預金がどれくらいあるか?


預金を含めて取引が大きいお客様は


ちょっと難しいかなという融資の話でも


審査を通すことも可能です。








逆に融資取引ばかり多く


預金取引が少ないと


難しいなと思える融資を


無理に審査を通すこともできません。








以前にもこのブログに書きましたが


預金取引の多いお客様がVIP扱いを受けます。


ビジネスでもそうですが


大口取引先は大切にします。







普通預金や当座預金の流動性預金は


誰しも持っていますが、


定期性預金が多くある客様に銀行は弱いです。







「銀行はお金を貸してくれればそれでいい」


という考え方の方もいるようですが


それは一方的な考え方と言わざるを得ないでしょう。


相手の立場も考えられる人がやはり強いです。


参考にしていただければと思います。








最後までお読みいただきありがとうございました。