このブログは弁護士&FP(お金の専門家)で,がんとうつ,高齢化問題に興味があるFPBが書い
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日本経済新聞2012年4月5日
====抜粋============
 がん患者の5年生存率は上昇の一途。厚労省の推計では、診断5年後に生存しているがん患者の数は15年に308万人と99年(161万人)の2倍近くに増える見通しだ。
退院後に外来で抗がん剤治療や放射線療法を受ける患者がますます増えるのは間違いない。
 しかし、04年の厚労省研究班の調査によると、がんになった勤労者のうち約30%が依願退職し、4%が解雇されていた。

$弁護士兼FPのお金と健康に関する「気づき」の話。-がん感謝就労問題
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日本は「高齢社会」になりますしつこいですが。(ちなみに,高齢「化」はすでに実現しました。べにましこんの協力により間違っていたので訂正します。感謝)

現在高齢者と定義される65歳以上の方が労働者として活躍することが期待されます。

その場合,30歳台,40歳台のようなばりばり働くという形態ではなく,スローペースな労働になるでしょう。
つまり,事業主さんは,自分の事業におけるスローペースな労働のあり方を考える必要がある。

であれば,病気によって,ばりばり働けない人に対しても,スローペースな労働を導入してもいいでしょう。

もちろん,雇われる側も,スローでありながら,効率のよい働き方を工夫し提案していくべきでしょう。

がんは,年を取れば罹患する可能性が高いです。

国民の2分の1いずれはがんになるのだから。

だから,がん患者さんの就労問題について考える事はとっても大切。

みんな,がんの可能性をもっているのだから,自分のこととして考えてみない?


【がん記事の志し】
国民の2人に1人はがんになります。
がんは私たちの生活と無縁ではありません。
からがんとうまくつきあえるように。
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