イメージが大切です
こんにちは。横浜のファイナンシャルプランナーひろです。
昨日の記事 でも書きましたが、新しい年の目標は決まりましたか?
ライフイベントが決まったら、具体的にどんなふうにするのかイメージしましょう。
例えばクルマの買い替えをするとします。
どんな車種にしますか?
色は?
そのクルマをどう使いますか?
車種は・・・オープンカーとかスポーツカー。あるいはフォーマルにセダン。ゆったりとしたミニバン。
色は・・・無難に白?それともシックに黒?あるいは派手に赤?
用途は・・・彼女とドライブ?それともビジネス?あるいは家族とキャンプ?
住宅の購入であればマンション?戸建て?
見晴らしの良い広いリビングで寛ぎますか?それとも日当たりの良い庭でガーデニング?
何でも良いんです。
自分がこうしたいということをイメージします。
すると、手に入れたいものの本当の姿が見えてきます。
欲しいモノは決してクルマそのものや家という箱ではないことが分かりますよね?
(中には純粋な「物欲」もあるとは思いますが)
何の為にそうしたいのか?
その為にいつ・どのくらいのお金がどのように必要か?
その為に今からどのように準備するのか?
が具体的になってきます。
現実とあまりにかけ離れている様であれば、その『目的』を果たす事ができる別の手段を考えましょう。
時間にゆとりがあれば、その時間は味方になってくれますが、時間が無くなってくると、その時間は敵に回ってしまいます。
時間を味方につけることも大事ですよ。
その為にはまずいろんな事を『イメージ』してみることです。
ワクワクの1年にしましょうね!
準備はOKですか?
あっという間に松の内も終わり・・・
明日・明後日から本格的に今年のスタートを迎える方も多いことと思います。
僕もそろそろスタートしなくちゃですね。
皆さんも今年の目標など立てられた事と思います。
そして・・・
今年予定されるライフイベントも。
今年ご結婚される方
今年お子様が誕生する方
今年住宅を購入する方
クルマの買い替えをする方
転職や独立をされる方
退職してリタイアされる方
それぞれいろんな予定が待ってますよね。
どのようなお金の準備が必要ですか?
キチンと計画しておかなくてはいけませんよ~
(ご利用は計画的に・・・じゃ●●●みたいですね・・・)
年間の計画や目標と一緒にお金の計画もキチンと立てておきましょうね。
年賀状
お正月と言えば・・・
『お年玉!』
って今はあげるだけで、楽しみではなくなってしまいましたが(-"-;A
『年賀状』
年末は例年にないくらい忙しく・・・
と言い訳している自分の事は置いといて。
(先ほどソッコーで書きました
)
元旦の読売新聞の編集手帳がちょっと印象に残ったので紹介します。
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年の瀬の商店街で親子連れとすれ違ったとき、小さな男の子が「ナミダクジ」と言った。
手をひいたお母さんが「ア・ミ・ダ…」と笑った。
◆前後の会話を聞いていないので何の話題であったかは知らない。
おさな子の唇に言い間違いから行きずりの一語が耳に残っている
◆そういう言葉はないが、無理に漢字をあてれば「涙籤」だろう。
真ん中を選んだつもりが、予期せぬ横棒1本に邪魔されて端っこにたどり着いたり、逆に、思いもよらぬ幸運にめぐり合ったり、人の世の浮き沈みは涙籤かも知れない。
◆あの人に出会わなければ、別の仕事を選んでいた。この町にいなかった。
甘い酒の味を、あるいは苦い酒の味を、知らずにいた。
誰しも過去を顧みれば、人生の曲がり角に「あの人」が立っている。
年賀状という風習の成り立ちは不勉強で承知していないが、自分を今いる場所に連れてきてくれた”横棒たち”に再会する意味もあるのだろう。
◆つらい「辛」も、心弾む「幸」も、横棒1本の差でしかない。
迎えた年が皆さんにとり、うれしい横棒の待つ感涙のナミダクジでありますように。
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以上、読売新聞「編集手帳」より
昨年は本当にいろんな方々と出会い、支えられ、一つの転機となった年でもありました。
年賀状を書きながら、そんな方々に思いを巡らす…
(ホントはもっと前、去年のうちにやっとけ!って話なんですが・・・)
正月を静かに過ごしながらそんなコトを思ってみました。
皆さんはいかがですか?
