悪友がアメブロに乱入
紹介記事が続きますが・・・
僕の20年来の悪友・・・
サイドバーのブックマークにはリンクもしていますし、
以前に紹介もした事がありますが ・・・
彼 がいよいよ年明けからアメブロに移籍してきました(笑)
奇跡の価値は~Arkitect
釣りが好きな方、特にルアーフィッシングをやってる方ならひょっとして名前を聞いた事があるかもしれませんね。
ハンドメイドルアーの世界では有名人。
雑誌なんかに載ってたりもしましたし、本も出してたはず・・・
まだアメブロの仕組みが分からないようで、いきなり電話がかかってきたりしますが(笑)
しかし・・・コアなファンがいるからか初日からだいぶアクセスを集めている模様。
アウトドアやルアーフィッシングが好きな方はチェックしてやってください(笑)
しかし・・・実は●●●で、ホントに好きなのは●●●とお酒だという事は秘密です(爆)
え?●●●じゃ分からないって?
私の口からは言えません・・・
飲酒運転での事故って保険金は支払われますか?
すっかり休みボケしてしまい、仕事始めで出勤するも体がついていかないアラフォーのFPひろです(;^_^A
さて、昨日の記事
で、
受け取るときなんですよねぇ~
支払っているときには、必要のない保険も、いざ受け取るときに、受け取れない保険に支払っていた事が判明してしまう・・・』
とコメントをくださいましたので、
『こんな時にはその保険がおりますか?』
というのを取り上げてみたいと思います。
きっとこのブログを読んでいただいている皆さんも興味ありますよね?
あるはずだと信じて続けます(;´▽`A``
まずは第一弾。
お正月のニュースでもイヤなニュースってありますよね。
そう、『事故』です。
特に飲酒に纏わる事故は、罰則の強化などがされているにもかかわらずなかなか減りませんが・・・
飲酒運転で事故をした場合、保険金や給付金はおりるのでしょうか?
まず『医療保険』や『傷害保険』の場合。
飲酒事故はそもそも公的医療保険の支払対象にはなりません。
そして『医療保険』や『傷害保険』でも約款上は無謀な行為による事故は支払対象外と定めてあります。
もし飲酒事故を起こして入院なんて事になると、全額自己負担となってしまうという事です。
一方死亡保険金の場合はどうでしょう?
通常の生命保険では保険金が支払われない場合として
・一定期間内の本人の自殺
・契約者や保険金受取人が被保険者を故意に死亡させた場合
としており、飲酒事故は含まれてはおりません。
微妙な判断ではありますが、『自殺』と断定される根拠が無ければ保険金は支払われる事になるでしょう。
ただし、『災害割増特約』など災害を保険金支払いの対象とする特約は別となります。
・被保険者の酒気帯運転や無免許運転
・契約者や保険金受取人、被保険者の故意または重大な過失の場合は保険金が支払われない旨が約款に規定されています。
保険に加入してさえいれば、無条件で保険金や給付金が支払われると思ってらっしゃる方も多いのですが、実は支払われないケースというのも結構ありますので、これからいろんなケースをご紹介していきますね。
ネット生保加入の注意点
私も仕事始めとなりましたが、休みの後半ともなると大してやらなければならない事も無く、ひたすらネットサーフィン・・・
皆さんも同様だったりしませんか?(笑)
実はこの記事を書いている途中でいきなり全て吹っ飛んでしまい、泣く泣く書き直しました。゚(T^T)゚。
ところで・・・
いろんなサイトを訪問すると、いたるところに保険の資料請求やHPのバナーが・・・
でも、実は保険、特に生命保険はネットからの加入ってまだ極少数なんです。
そのことは以前生命保険加入者の現状
にも書きましたが・・・
それでも時間的に忙しい方など、いつでも自分都合で加入できるネットって魅力はありますよね。
そのネット保険に関する注意点をいくつかご案内しますね。
まずは対面での保険加入に比べ、重要事項や約款の確認など全て自己責任となります。
対面でもなかなか理解しにくい事ですし、専門用語など多少の知識が無いとわからないままということもありえます。
また保険の開始期についても同様で、対面での加入の場合、申込書の記入、告知(診査)、第一回目保険料充当金の払込が完了した時点で責任開始となりますが、ネット加入の場合、カードでの払込の場合など、決済完了時点からOKなのかそうでないのかで責任開始がズレてしまいますし、申し込みに不備があった場合など、その不備補完が完了しなければ当然保険は有効になりませんが、その様な場合も全て自分で行わなければなりません。
また、保険加入の事実を家族が知らなかった場合など、支払事由が発生しても請求がされないといったこともありえます。キチンとご家族には保険に加入している事を伝えましょう。
更に加入後のメンテナンスの問題もあります。
例えば住所が変わったり、結婚によって姓が変わった、受取人が変わったなどの手続きも全て都度自分で行わなければなりませんし、当然支払い請求も同様です。オペレーターがガイドはしてくれますが、それでも分からないような場合でも、電話とメール以外ではコンタクトできません。
また、ネット加入は保険料の安さが魅力と思われがちです。
自動車保険などは確かにその通りだったりしますが、生命保険の場合一概にそうとは言い切れません。
便利なインターネットからの加入ではありますが、気軽に考えていると思わぬ落とし穴があったりしますので、良くご確認の上ご利用される事をおススメします。
ちなみに内容に関して、間違った解釈をされている場合など結構多いものですよ。
証券を見てご説明するとビックリされる方もいらっしゃいますから。
ちょっと気になるな~という方はこちらをクリック
相談は無料ですよ(^_-)☆
