保険屋FPひろのお金の教室 -230ページ目

オンラインセミナー受けました

少し前のことですが、27日日曜日の夜takako@OLが副業さん 主催のオンラインセミナーを受けました。


ブログを始めて半年、読んでくださる方も徐々に増え、ブログの運営、記事の内容等もう少しレベルアップするには?とか、どんな人に読んでもらいたいか?とかいろいろと考えてました。


そんな時ブログを資産にしませんか? という記事を読み・・・


最近いろんなセミナーに参加させていただいておりますが、オンラインのセミナーってどんなの?という興味もあり申し込んでみたのでした。

参加されたのは30名弱に及ぶブローガーさん達。

中には知ってる方もチラホラいたりして・・・


実際Skype使うのも初めての経験でしたし、いろんなブロガーさんの意見がオンラインで交換される様を体験できたのは非常に勉強になりました。


基本的に無節操な僕は、いろんな方からいろんな情報を頂いたり常に勉強させていただいておりますが、皆さん『ネットでもリアルでも同じ 人 を相手にしているんだという視点を持つ』ということを言われています。

リアルでお客さんと接する時の当たり前が、ネットで情報を発信する側になってしまうと・・・


もともと自分の得意とする分野ではないだけに、なかなか言われていることがスッと落ちてこないのは本人の資質の問題だったりするのでしょうが(;´▽`A``


表現の仕方が違っても、伝えたいことの本質は同じなのですよね。


年明けにはちょっとブログをリニューアルできるようにと考え中なのですが、いろいろとヒントになる気づきを頂きました。


ブログを活用して『稼ぐ』ことに繋げたいという方にはおススメです。

このマニュアル もきっとお役に立つのではないかと思います。

年明けから値段が上がるようなので、ご興味がある方はお早めに!



記事の更新に頼らずに、読んで欲しい人だけをYahoo!、Googleから集客するためのアメブロ大作戦


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実例に学ぶ医療保険の効能

今年も残すところあとわずか。




そろそろ慌しい毎日から解放される『お正月』ですね。




しかし、暮れになると急な病気や怪我など結構多くあるもので、十分ご自愛いただきたいところでもあります。




さて、早速ですが・・・




医療保険がどのような場合に必要なのか、実例を一つご紹介します。




コレは僕の友人に起こった出来事なのですが、




彼はバイクが趣味で、良くツーリングなどに出かけてます。


ところがある日バイクで出かけた際に、運悪く転倒事故を起こしてしまいました。


鎖骨と肋骨を骨折し、折れた骨が肺に刺さるというかなりの重体です。


当然手術・入院となりますね。


さて、彼は小さな広告業を営んでおります。平たく言えば看板やさんですね。


従業員がいないので、経営だけではなく実際現場に出て作業も行います。


今回の事故で仕事をする事は困難になるので休業となってしまいますね。


当然依頼を請けた仕事もキャンセルになったり延期になったりとなるわけです。


すると売上は上がらなくなりますし、健康であったならその間に請ける事が出来た仕事も失うわけです。


すると・・・




入院・手術に伴う出費と失った売上の合計はかなりのものになりますよね?




当然保険には加入していますから、入院・手術給付金を受取ることが出来ます。


しかし、給付金の金額が十分ではない場合、『入院に伴う支出+失った売上』をカバーすることが出来ませんので、結構なマイナスを計上してしまいます。




実際、彼の場合はマイナス分をカバー仕切れなかったので、結構な痛手を被りました。




医療保険に対する考え方は以前からご案内していますが、実際にこのような事が起こると『医療保険に加入する意味』というのがハッキリすると思います。




当然、人それぞれ置かれている環境は違いますので、どのくらいの保障が必要かはその人ごとに違います。




サラリーマンなのか自営業なのか、万が一の場合公的な保障があるのか無いのか。




そのあたりを十分考慮して準備しておく必要があるのです。




良く『入院した場合の自己負担はいくら』とかデータを基に広告をしているところがありますが、保険というのは一般論で片付けられないことの方が多いですから、キッチリと自分の条件に合わせて考えなければならないんですよ。




ちなみにその友人は残念ながら僕のお客さんではありませんでした。


どうしても付き合いがあったりで柵もありますから、それは仕方無いと思いますが、キチンとコンサルを受けていないのであれば改めて自分に合っているか改めて確認してみることは必要だと思います。




年末年始、つい気が緩んでということもありますから十分お気をつけ頂きたいと思います。




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高いものほど良い?

コレだけ保険に関する情報が溢れている世の中で、


『良い保険=高い保険』なんて平気で言ってのける保険営業がいらっしゃいます。

これが例えば自動車なんかだと『高い=良い』という図式も成り立ちますし、それ以外でも『良い物は高い』という事は多々ありますが・・・

『保険』に関しては必ずしもそうではありません。


考え方は人それぞれとは言いますが、それには正しい理解という前提条件があってのことで、間違った理解ではそもそも同じ土俵の上にいないので、考え方の問題では断じてありません。


どうもこのような話をする方には、そこかしこに『保険は悪いもの』という認識をしているのではないか?と疑いたくなるような雰囲気が漂ってます。

もしくは『保険料をお預かりすることに後ろめたさを感じている』のでしょう。

『良いもの』とか『必要なもの』と思っていないなら保険なんて取り扱わなければ良いと思います。


他にも某メジャーな経済紙を発行しているところの雑誌でも、著名な方(保険やFPのプロだけではありません)がおかしなことを書いていたりしますけど。それはまた別の機会に。


以前にも書いてますが、保険商品そのものには『良い』とか『悪い』というものはありません。

商品そのものに欠陥などもありません。


コレは保険だけではありませんが、


『目的』があって、それに対する『手段』がある。


肝心なところを置き去りにして『良い』の『悪い』のと言っても全く意味は無いのです。


更に言うなら『高い・安い』の基準ってナンなのでしょう?


5千円の保険料が高いという人もいれば、10万円の保険料を安いと思う人もいるのです。現実に。

ただし、『目的』はそれぞれ違いますけどね。当然ながら。


判断するのはお客さん本人ですから、ご自分の財布の中身と比較して『高い・安い』なんて言ってはいけないのですよ。


生命保険は基本的に3つです。

どのようなものかは過去記事 をご参照ください。


そして『目的』に合わせて、最適と考える『手段』としての商品をセレクトするのです。

大事なのは、その『目的』にキチンとあっているかどうか?であって、『高い・安い』ではありませし、『損得』の問題でもありません。


あなたにとって大事なものは何ですか?


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