保険屋FPひろのお金の教室 -151ページ目

資産家にも保険は必要です

こんにちは。横浜のFPひろです。


愛車が調子悪くて入院中。

代わりに借りた車が面白くて、用も無いのにそこらじゅうを走り回ってます(笑)


お金の専門家と一緒に考える 人生をもっと楽しく生きる方法

久しぶりに運転するミニ。しかもクーパー!

誰ですか?でっかい体してそんな小さい車になんて笑ってるのは?

(でもかなり目立つみたいで、ウチにアチコチで目撃談が報告されてます・・・悪いことは出来ませんね~ww)

しかしすっかり気分は『シティハンター』の冴羽遼なのは内緒です(爆)


久しぶりのマニュアル車、しかもゴーカートの様な運転感覚に年甲斐も無くエキサイトしてます(笑)


って前置きが長すぎ(汗)


今日はちょっと保険の使い方のお話を。


一般的に生命保険に加入するのは、万が一の時、家族の生活を経済的に支える為という理解が多いと思います。

これは言い換えると、万が一が起こってもお金に困らない状況を確保しておく為の準備とも言えます。


なので、資産家のように万が一が起こった場合にも経済的にダメージが発生しないということであれば、遺族の為の保障は必要無いと言えますね。


では、資産家と呼ばれる方々には保険は必要無いのでしょうか?


今回のお話はここ。


一般に資産家と言われても、その資産の内容というのは様々。


金融資産をたくさん持っているのか?それとも事業で成功して会社という資産を持っているのか?先祖代々の不動産があるのか?


資産家の場合、保険を使うのは資産を守る為。

どのような資産を保有してるかによって考える対策は様々です。

例えば相続資産を圧縮したり、相続税の納税準備だったり、資産を分割させる為の手段であったり・・・

資産家には資産家ならではの悩みがあるのです。

そして資産家には資産家の保険の使い方というものも。


実は僕が暮らす地域は地主さんが多いんです。

同じ町内で顔見知りの方も多いのですが、やはりご年配の方は頑固な傾向が強くって。


相続と言う言葉に過剰反応する方ばかり。

しかし、ここ数年実際に相続が発生するコトが多く、所有していた土地を切り売りするような事態に。


神奈川県内でも利便性が高い地区なので土地の価格が結構高く、不動産以外の資産が少ない為、相続税を納税する為に土地を手放さなければならない・・・


こんな場合には保険はかなり便利なのですが、大抵このような方々は保険嫌い。

僕を含め、近所には保険に携わる方も多いのですが、その話になると全く聞く耳を閉ざしてしまうので、地元の代理店さんなんかとも『もう少し話を聞いてくれてたら・・・』とか『自分達の力不足のせいでわかってもらえなかった』なんて話をしたりしてます。


っと話したいのはそこじゃなかった(汗)


不動産を多く所有されている方は土地活用も当然相続対策の一つになります。

そこはプロと呼べるほどの知識も経験も不足しているので専門の方にお譲りしますが、もう一つ、保険もかなり便利なものであることは知っておいてもらいたいと思います。


相続税の納税準備に、相続人が複数いる場合の財産の分割に(所謂争続とならない為に)と活用法はたくさんあるんですよ。


FPっていうと家計を守るとか、保険でも毎月の保険料を安くなんて言ってる方の方が多いのですが、実は富裕層や事業家、法人相手の相談にも応じることが出来たりします。

(ニーズの絶対数は少ないですが)

こういう場合こそ現場での実務で積み上げたノウハウと言うのがモノを言います。


基本は終身保険の活用という事になりますが、低利の時代に終身保険は不要とか、終身保険は保険料が高いからとか、今の時代に保険に貯蓄性は必要無いなんて、保険種類の一部分だけ見て判断する終身保険否定派の方々には無いノウハウと言うのがありますからね。

使う商品は同じでも使い方に差が出来るなんていうと興味出てきちゃいます?


プロの技と言うのは実はココ。

どのような商品を使うかではなく、その商品をどう使うか?

それを知ってるか知らないかで大きな差がつくんですよ。


保険は使い方次第


保険屋さんも一般家庭専門、法人専門、富裕層専門なんてそれぞれに特化してる方も多いので、誰に相談するかで得られる結果は変わります。

(僕の様なオールラウンダーも中にはいますけど)


自分に必要なものは何か?


目的と選択基準を持つことは大事です。

間違っても『十分にお金があれば保険は要らない』なんて言ってる方は選んじゃダメですよ(笑)


何の為に?まずはココをはっきりさせましょう。





共済は何故安いのか?

こんにちは。横浜のFPひろです。


今日・明日は地元町内会のお祭りでお手伝いに駆り出されてます。


さて、生命保険と同じ様な機能を持つ商品に『共済』というのがあります。


一見すると非常に手頃な掛金(保険料とは言いませんね)で保障もしっかりついているので、『共済で十分』と仰るような方もいらっしゃいます。


確かに数千円の掛金で、入院保障も死亡保障もついてますね。


しかし・・・


よ~く中身を確認してみましょう。


生命保険・医療保険と違うのは保障内容とその期間です。


共済によっては病気入院と怪我入院で給付金額が違っていたり、死亡保障が違っていたりするんですね。

しかも病気死亡の場合は1口300万円~1000万円と、遺族の生活資金にするにはかなり少ない。


更に、その保障は大抵60歳までで、それ以降は保障額がかなり低くなってたりするんですよね。


そして保障期間は75歳までとか。


60歳までって通常健康な人は給付を受ける確率はかなり低いです。


共済の掛金が安いのは、ほとんど給付する事がない年代を対象にしている事。

そして支払対象となる事由にもいろいろと条件あるという事。

保障自体も小額であること。

つまり、確率的に支払がほとんど発生しないのと保障額が小さいので、その分安いと言うことになります。

(ちょっと乱暴な言い方ですが、要約するとそういうことです)


よく節約志向のFPさんが『保険は共済で十分』と仰っていますけど、目先の金額だけしか見ていないのでしょう。


保障として本当に望むものと比べていかがでしょう?

60歳とかまでの保障で大丈夫ですか?


保険金にしろ給付金にしろ、支払事由が発生するのは実は60歳以降です。

しかし、その頃になると保障は小さくなり、そしていずれ保障できる期間を終える。

確かにそれまでだけを考えれば安くて良いと思いがちですが、いざ健康に不安を覚えるようになるとその先が気になるものですよ。


そしてその頃になって他の保険にということになっても入れる保険が無かったり、健康上の理由で入れなかったりという事になりかねません。


共済を活用すると言うのは僕も否定するものではありませんが、あくまでも主たる保障の補助的な使い方に限ります。

働き盛りのご家庭で、保障は必要だけど余り予算が取れないような場合。

ベーシックな保障として最低限のものを確保しつつ、その上乗せに使う。


その様な使い方なら結構お役に立つと思います。


他にもお役に立つ上手な共済の使い方というのもあるのですが・・・


詳しく知りたい方はこちらをクリック!


本当に幸せになるBARでした

こんにちは。横浜のFPひろです。


いや~めっちゃ幸せな気分になってきました。


ん?何が言いたいのかわからない?


ではこの記事を参照


↓↓↓↓↓↓↓↓

『貴方を幸せにするBAR』に行ってみたい!


4月に書いた記事ですが覚えてますか?


(昼間からお酒の話でスミマセンm(_ _)m

昨日の夜、お客さんと打ち合わせを兼ねてお邪魔する予定だったのですが・・・


そのお客さんが急遽出張となってしまい・・・


しかし、BAR SONAの関さんには8日にお邪魔しますと連絡をしてる手前、せっかくだから一人で楽しんで来ようとお邪魔してきたのでした(笑)


(単に酒が飲みたかったんだろ?というツッコミは無しですよ!)


結論から言うと・・・


久しぶりにプロのバーテンさんの仕事を目の当たりにして、とても幸せな時間を過ごさせていただきました!


こう見えてバブル以前の時代の所謂一流のお店というのを結構体験させていただいてるので、BARやクラブに関しては結構うるさかったりするのですが・・・


関さんのお店は一人でフラッと立ち寄っても、気持ちよくお酒と会話を楽しめる素敵なお店でした!


とっても落ち着きがある店内で、カウンターに座らせていただきまして自己紹介。


お互い読者登録させていただいているのですんなりとご挨拶も済み、最初はダイキリを一杯。


(その写真を忘れてしまった!)


しかし、カクテルを作るその姿はとても丁寧で、お客さんにもお酒にも愛情を持ってることが良くわかりましたよ!


2杯目はお気に入りのジンを使ってもらってマティーニを。




お金の専門家と一緒に考える 人生をもっと楽しく生きる方法 border=



グラスも良く磨かれていて美しく、カクテルによって使うグラスにも気を使ってる様子が嬉しいですね。


また、良いカクテルには良い氷が必要なのですが、そのあたりも手抜かり無く、職人気質のプロのこだわりと言うのを感じました。


僕のくだらない話にも良くあわせてくださって、とても居心地が良かったです。


更に僕が若かりし頃に愛読していた『BARラジオのカクテルブック』に話が及ぶと、一回り近く年が離れているにも拘らず、そこもしっかりと押さえているような様子。


思わず3杯目にはそのラジオのオリジナルのカクテルを注文すると、それもまた丁寧に作ってくれました。




お金の専門家と一緒に考える 人生をもっと楽しく生きる方法 border=



久しぶりにお気に入りのカクテルを堪能させていただき、それだけでも満足だったのですが・・・

関さんのお客さんに対する、またお酒に対する愛情と、今ではめっきり見ることが出来なくなった本物のバーテンダーの姿にすっかり感動してしまいました。


今後銀座でお酒を飲むならもうココしかないな思うほど、とても素敵なお店でしたよ!


本当にお酒と会話を落ち着いて楽しみたい方にはメッチャお奨めです!

サービスの質の高さはさすがMaiWayのメンバーさんだと思いました。


ご興味がある方はぜひ一緒に関さんに会いに行きましょう!


何度でも行きたくなる素敵なBARですよ!



東京都中央区銀座8-7-20イセキビルB1F
『BAR SONA』
 


タイトル通り、


今日も銀座で貴方を幸せにするバー営業中!です。