実際にあった生命保険の相談集2009/5/2~「貯蓄性の保険」~
「貯蓄性の有る保険」編
L様、専業主婦、37歳、女性
保険に加入したい。
FP:「はじめまして。」
L様:「はじめまして」
FP:「保険の加入を検討しているとの事ですが?」
L様:「はい、加入を考えていますが、
何を選んでいいか分からず」
FP:「そうですか、今の状況をうかがわせてください。」
L様:「はい、あと10日くらいで保険が満期になります。」
FP:「なるほど」
L様:「同じような保険がいいのか、
他の種類がいいのかさえ、わからない状況です。」
FP:「そのほか加入している保険はありますか?
会社で加入しているとか」
L様:「主人の勤務先経由でも、ないですね。」
FP:「はい、満期というと、養老保険のようなものに加入されていたんですか?」
L様:「ええ、そうです。」
FP:「ありがとうございます。では、今後は保険に何を望まれますか?
医療の保障や死亡の補償、介護の保障や貯金代わりなど・・・」
L様:「入院したときの保障とあとは、掛け捨てはやだなー。」
FP:「なるほど、入院した際の保障、一般には医療保険といわれている分野と、
貯蓄性ですね。」
L様:「はい、そんな保険ありますか?」
FP:「医療保険は一般的には、掛け捨てのものが多いですが、
中には3年毎に健康ボーナスが出たり、満期が来たら
満期返戻金が有るものもあります。」
L様:「そういうものがいいんでしょうか?」
FP:「判断は難しいですが、満期にお金が戻ってくるということは
いま加入されて、10年後や20年後に医療保険が切れてしまうことを意味します。」
L様:「ええ。」
FP:「そこで、その時点での年齢で、
保険料が高いか加入できないというリスクはあります。」
L様:「でも掛け捨てはやだなー、」
FP:「もちろん、いま申し上げたリスクを了承の上で加入する
のもいいでしょう。」
L様:「あと、得はしますか?」
FP:「医療保険で元を取るという点では、
、入院給付金をもらったり、手術を受けないといけませんので、
元を取るという表現は難しいです。」
L様:「ははは、そうですね。」
FP:「もうひとつの観点の、掛け金と満期の関係だけを見ると、
元本割れ~トントン~少し利益になる、まで様々です。」
L様:「じゃあそうしようかな。」
FP:「1年あたりの年率に引きなおすと、
運用というほどではない利率です。」
L様:「そっかぁ」
FP:「ただここ、数ヶ月、金融市場・経済状況が大幅に変動していますので
結果として、貯蓄性の保険に加入していたのが、
一番よかったという自体がおきないともいえません。」
L様:「なるほど、」
FP:「ところで、医療保険は、何歳まで必要と感じていますか?」
L様:「老後までですね。」
FP:「ならば、医療の保障が老後まで続くものに今から加入するのも1つです。」
L様:「ふんふん」
FP:「そして、医療は医療、貯蓄は貯蓄とわけるのも1つかも。」
L様:「うーん」
FP:「いずれにしろ、個人の考えも取り入れてL様の、
ご希望含んで考える必要がありますね。」
L様、さっそく提案に向けて、動き出しました。
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
L様、専業主婦、37歳、女性
保険に加入したい。
FP:「はじめまして。」
L様:「はじめまして」
FP:「保険の加入を検討しているとの事ですが?」
L様:「はい、加入を考えていますが、
何を選んでいいか分からず」
FP:「そうですか、今の状況をうかがわせてください。」
L様:「はい、あと10日くらいで保険が満期になります。」
FP:「なるほど」
L様:「同じような保険がいいのか、
他の種類がいいのかさえ、わからない状況です。」
FP:「そのほか加入している保険はありますか?
会社で加入しているとか」
L様:「主人の勤務先経由でも、ないですね。」
FP:「はい、満期というと、養老保険のようなものに加入されていたんですか?」
L様:「ええ、そうです。」
FP:「ありがとうございます。では、今後は保険に何を望まれますか?
医療の保障や死亡の補償、介護の保障や貯金代わりなど・・・」
L様:「入院したときの保障とあとは、掛け捨てはやだなー。」
FP:「なるほど、入院した際の保障、一般には医療保険といわれている分野と、
貯蓄性ですね。」
L様:「はい、そんな保険ありますか?」
FP:「医療保険は一般的には、掛け捨てのものが多いですが、
中には3年毎に健康ボーナスが出たり、満期が来たら
満期返戻金が有るものもあります。」
L様:「そういうものがいいんでしょうか?」
FP:「判断は難しいですが、満期にお金が戻ってくるということは
いま加入されて、10年後や20年後に医療保険が切れてしまうことを意味します。」
L様:「ええ。」
FP:「そこで、その時点での年齢で、
保険料が高いか加入できないというリスクはあります。」
L様:「でも掛け捨てはやだなー、」
FP:「もちろん、いま申し上げたリスクを了承の上で加入する
のもいいでしょう。」
L様:「あと、得はしますか?」
FP:「医療保険で元を取るという点では、
、入院給付金をもらったり、手術を受けないといけませんので、
元を取るという表現は難しいです。」
L様:「ははは、そうですね。」
FP:「もうひとつの観点の、掛け金と満期の関係だけを見ると、
元本割れ~トントン~少し利益になる、まで様々です。」
L様:「じゃあそうしようかな。」
FP:「1年あたりの年率に引きなおすと、
運用というほどではない利率です。」
L様:「そっかぁ」
FP:「ただここ、数ヶ月、金融市場・経済状況が大幅に変動していますので
結果として、貯蓄性の保険に加入していたのが、
一番よかったという自体がおきないともいえません。」
L様:「なるほど、」
FP:「ところで、医療保険は、何歳まで必要と感じていますか?」
L様:「老後までですね。」
FP:「ならば、医療の保障が老後まで続くものに今から加入するのも1つです。」
L様:「ふんふん」
FP:「そして、医療は医療、貯蓄は貯蓄とわけるのも1つかも。」
L様:「うーん」
FP:「いずれにしろ、個人の考えも取り入れてL様の、
ご希望含んで考える必要がありますね。」
L様、さっそく提案に向けて、動き出しました。
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*保険は、各家庭に必要な保障が違いますので、
それにあったものを選ぶのがポイントです。
「有名だから」「安いから」だけで(選ぶのも方法の1つですが)、
選ぶ方法ではない方法も考えていきましょう。
*当、相談事例は日本の家庭全員にあてはまる事例ではありません。
生命保険の種類・税制・法令などは、時代によって変化いたします。
*当、ブログ事例は、。実際に相談を受けたケースの中から
その内容を再編集しお届けします。もちろん、
「どなたが、どんな相談をしたか」固有の人物が特定されるのはいけませんので
個人が特定されないように再編集し、尚且つ、一般的なケースとして読みやすくお届けします。
また紹介した事例・文中の商品・言葉・内容などは時期や経済情勢等により変化する場合がございます。あくまでも例ですので、読者の皆様に当てはまるとは限りません。ご了承下さい。