ローン審査に詳しいFP永野オフィス住宅ローン相談の窓口

『ローン審査に詳しいFPの住宅ローン相談』

 

     『3つのお約束』

 

=FPとの出会いであなたの人生は変わる!=

 

1、真実の情報であること

 


2、信頼できるFPであること

 

3、価値ある品質であること


 

==永野 修の経歴==

 

法政大学経営学部 卒業

上場一部 株式会社ジャックス入社

外資系損保 AIU保険会社

熊本市役所子育て支援課

 

株式会社FPフェアトレード・ジャパン設立

住宅ローン http://myhome-fpft.jp/

 

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Nagano FP office 永野FPオフィス 

 

〒860-8003 熊本市中央区水前寺4丁目

 

お問い合わせ 無料通話 0120-929-943


 

営業時間 9時~19時まで

 

完全予約制となっています。お気軽にお電話ください

 

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そのレベルの住宅ローン情報ならネットで調査可能

 

熊本で住宅ローンを悩んでいるあなたがどうしたらすっきりと選べるのか?最近そんな相談が多いので常に考えています。

 

本来であればハウスメーカーのセールスがしっかりした住宅ローンの知識を持っていれば問題はないのですがかなり低いレベルなのが現状なのでお客様は自分で調べるしかありません。

 

そうはいっても確かにセールスは住宅ローンの話をしてくれます。でもそれはあくまでもポジショントークの世界。せいぜい地元地銀かフラットの一部の話です。

 

その証拠にネット銀行やらフラット35でもどこの金融機関がいいのかなんてことを全く知らないのが実情です。

 

特にネット銀行の住宅ローンに至ってはお客様が使いたいにもかかわらず否定に否定をした挙句に提携ローンに誘導するパターンが常識化しています。

 

ごくたまにですが金利が低いローンの話をしてくれる人がいます。でも本当はそんなのはネットをみればいいだけです。

 

『熊本 住宅ローン金利』で検索すればいくらでも探せます。たくさんの情報がそこにはあります。

 

ここまでくれば普通のFPの住宅ローン相談のレベルと言えます。つまりほとんどの住宅ローンに関する話はネットをみればわかっちゃう話なのです。

 

ではネットで解決できない話は何か?

 

それが当オフィスでやっているマイホーム相談の本質となります。今日のお話がそれです。

 

通らない住宅ローンに価値はない

 

金利が低い住宅ローンは確かに魅力的です。0.5%以下なので0.8%程度と比較すればトータル100万円以上違います。

 

それならば使えばいいですよね。ですがこれが住宅ローンに不慣れなお客様には難易度が高いのです。

 

なぜか?

 

それは審査を知らないとダメだからです。もう少し言えば審査が通らない住宅ローンに価値がないからです。

 

もう1つ住宅ローンの審査をして通らなかった時のショックはとても大きいから。だから軽はずみに金利だけ見て『ネット銀行を使えば』なんて審査を知れば知るほど言えないんのです。

 

そしてもう1つあります。仮審査から本審査にいくのですがネット銀行は基本は自分でやることになります。

 

図面などはハウスメーカーからもらいますが役所に言ったり法務局に行って必要書類をとったりとする必要があります。

 

でもお客様で何を取ればわかりますか?地積測量図がない場合はどうすればいいか?なんて普通にわからないと思います。

 

だから私のように審査も手続きも出来るFPが必要とされているのです。そう、めんどくさいのです。

 

めんどくささを経て得るもの

 

ネットを見ても審査や手続きの情報はなかなか出てきません。住宅ローンで1番大事なのに出てこないのはなぜでしょうか?

 

それはほとんどのFPがやっていないからです。それは銀行にいくとわかります。

 

私が初めてお客様と一緒に銀行に行った時にこう言われました。『FPの人が何しに(きたのですか)?』つまり私はFPならみんなお客様のために一緒に銀行に行ったりしていると思っていました。

 

でもそこでそう言われて初めて『FPって銀行にいかないんだ?』と知りました。これが事実です。

 

つまり金利情報だけ案内しててお客様がネットでも情報が手に入らないために1番わからない『審査』や『手続き』はノータッチなのです。

 

これじゃあ、HPやブログに書きたくても書けないですよね。だから出てこないのです。そのくらい住宅ローンの手続きはめんどくさいのです。

 

ではそのめんどくささをくぐり抜けて得る代償は何でしょうか?それは支払いの安さです。トータル金額の低さです。

 

同じ家を建てるのであれば安い方がいい。その安いが手に入ります。

 

住宅ローンの審査と手続きという情報が得られれば安さ、つまりその資金が教育資金にまわり強いては老後資金に大きな影響となります。

 

そう考えると住宅ローン選択やマイホーム相談がいかに老後資金にとって重要かが理解できると思います。

 

今週もそんな相談が複数入っています。ネットで得られない目の前の生の情報が欲しい方はご相談ください。

 

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人生は人との出会いでしか変われない

 

永野FPオフィス FP永野 修

熊本市中央区水前寺4−54−21

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マイホームは購入した方がいい!

 

コロナ騒動で経済がストップしているようですが私は明日土地の決済があります。その後にいよいよ着工になります。

 

実は当オフィスのHP『助太刀いたす!住宅ローン』でよく読まれているブログの1つが『土地決済って何するの?』です。

 

通常土地決済は不動産屋さん主導で進んでいきます。売買契約書や重要事項説明書の捺印。司法書士の紹介、そして銀行の会議室の予約などです。

 

しかし私の場合はこれを全て当オフィス主導でやってます。まずは契約書のチェックです。マイホーム購入は金額が大きくなります。契約書チェックはとても大事です。

 

よく『不動産屋さんに任せておけば大丈夫』なんて根拠のない楽観論を述べる方がいますが、中身をみたら売買契約書と重要事項説明書が途中から入れ替わっていたなんてことも。

 

次に司法書士の以来ですがこれは不動産屋さんにも見積もりを撮ってもらいます。そして安かった方にお願いしています。ここは値段で選んでいます。

 

そして銀行に連絡です。目的は決済のための会議室を予約です。ここにお客様、売主、不動産屋さん、司法書士が集まります。たまにお客様の依頼があれば私も同席します。

 

こうしてマイホーム購入の全てのことに安全を担保するためにFPである私のフィルターが通っています。明日は忙しい1日です。

 

2000年問題の解決方法

 

マイホーム購入のお手伝いをしていると多くの人は自らの手で資産形成のチャンスを台無しにしているのを実感しています。

 

そもそもなぜこの2000万円問題があるのか?なぜこんなに問題になるのか?それはなるべくしてなっていると思っています。

 

1番の理由はこれです。『無駄に高いマイホーム購入をしすぎだ』です。マイホームで500万円、住宅ローンで200万円もったいないことをしています。

 

これだけで700万円の改善です。後1300万円ならiDeCoと貯蓄で十分達成可能です。

 

つまりこの2000年問題はマイホーム購入にも大きな原因があるのです。いやそうとしか思えないのです。

 

しかしながらマイホームを購入しない人も同様の問題を持っています。それh違う問題があるといえます。

 

ではマイホームは購入しない方がいいのか?私の答えは『NO』です。やはりマイホームは賃貸と違い快適です。何より暖かいです。

 

これは健康にいいです。

 

老後の健康はお金の問題と同じくらいかそれ以上大事です。だからマイホーム購入は賛成です。問題は『高すぎる』と言っているのです。

 

ある時38坪の家の見積もりが3つ並んだことがあります。1つは大手ハウスメーカーの5000万、もう1つは地元のハウスメーカーで3200万円、あと1つが工務店の2400万円です。

 

大手ハウスメーカーを購入するのは医師でした。だから問題はないのです。多くの人はこれを一般のサラリーマンにも関わらず購入するから老後資金に問題が発生するのです。

 

そしてトドメに高い金利の住宅ローンです。これがフラット35ならまだ理解できます。0.9%とかならネット銀行と比較すれば250万は違います。

 

このように要素を分解していたら1つの結論が出てきました。それは『豊かな老後の資産形成は住宅ローンから始まる』です。

 

ますはこれをしっかり終わらせて、その後iDeCOなりNISAなりの株式投資をすればいいのです。

 

当たり前のことを当たり前にすればいいだけ。そんな気がしてきました。それができてない人は今コロナ騒動で支払いに苦しんでいます。

 

このコロナ騒動はいろんな意味で考えるきっかけになりました。住宅ローンの選択は間違いないようにして欲しいものです。

 

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数字こねくっても意味がない

 

物事には必ずコアになるものがある。例えば住宅ローンであればどんなに金利が安かろうが、保証料がなしであろうと審査が通らないとその住宅ローンに価値はない。

 

今やスマホで『住宅ローン金利 熊本』で検索すればどこの銀行の住宅ローンの金利が1番低いかなんかはすぐにわかります。

 

にも関わらずいまだに前近代的な金利の高い銀行の住宅ローンを提携ローンとして勧めているハウスメーカーが熊本にはたくさんあります。

 

しかもお客様が『ネット銀行を使いたい』と言うと全力でやめさせるセールスがたくさん。なんでそんなお客様第一主義ではないハウスメーカーで家を建てるのか?

 

お客様の意向や利益より会社の意向、そしてセールスの都合を優先するなんてこのコンプラ時代におかしいと思いませんか?それをおかしいと思わないお客様にも問題があります。

 

つまり住宅ローンに関してのコアは『審査と手続き』にあります。では手続きがわからないにも関わらずネット銀行を金利だけをみてFPが勧めた場合どうなるか?

 

面談しないネット銀行はコロナ騒動向き

 

金利が低いと言うことで審査だけでなく手続きも知らないFPがネット銀行を勧めたらどうなるか?

 

ネット銀行では仮審査をする場合はPCやスマホでできるのでわざわざ銀行に行く必要がないです。これは大変ありがたいことです。

 

ですがその反面、住宅ローンのことなんかよくわからないのでPCやスマホでの入力がうまくできず泣く泣くに断念する人もいます。

 

次に仮審査ができたとして本審査になると店舗のある銀行と違って必要書類の種類が多くなります。

 

この書類はどうすればいいの?地積測量図って何?法務局にいけばいいの?行ってみたら『ない』って言われたけどどうすればいいの?などこれまたわからないことだらけです。

 

こうしてお客様は手続きに戸惑い時間だけが経過していきます。そしてようやく本審査が承認になって喜んだのも束の間次の悲劇が待っています。

 

その悲劇とは何か?そう、時間切れです。土地を購入する際につなぎ融資を受けるか、ローンの契約をしなければならないのですが決済の日に間に合わない。そんなことが起こります。

 

これで困るのは不動産屋さんです。『どこの銀行で決済するの?』と聞かれてもお客様ではどう答えていいかわからないです。

 

挙げ句の果てに決済日の延期をお願いすることになります。これが手続きを知らないFPが引き起こした『人災』です。

 

金利だけみてネット銀行をお勧めして『気分良くなっている』Fはいいのでしょうがお客様や不動産屋さんはいい迷惑です。

 

だから言いたい!

 

手続きができないFPはネット銀行を勧めてはならない。煤寝るのであれば『審査』の仕組みをすること、そして『手続き』を勉強してからにしてほしい。

 

ネット銀行を使いたかったのに『間に合わない』と聞かされてガッカリするお客様の顔を見るのは本当に忍びないです。

 

シミュレーションなんて数字をこねくってないで審査と手続きもそのくらい研究してから住宅ローン相談を受けてほしい。

 

これがローン相談をするFPである私からのお願いです。

 

『お客様を悲しませるのはやめよう』

 

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現在相談を受けているお客様にZoomでネット銀行の仮審査を一緒にしてみようと思っています。

 

実験したらできました。これができるようになるとお客様も気軽にネット銀行が使えるようになるのではと期待しています。