助太刀いたす!あなたのお金、あなたの人生

『ローン審査に詳しいFPの住宅ローン相談』

 

     『3つのお約束』

 

=FPとの出会いであなたの人生は変わる!=

 

1、真実の情報であること

 


2、信頼できるFPであること

 

3、価値ある品質であること


 

==永野 修の経歴==

 

法政大学経営学部 卒業

上場一部 株式会社ジャックス入社

外資系損保 AIU保険会社

熊本市役所子育て支援課

 

株式会社FPフェアトレード・ジャパン設立

住宅ローン http://myhome-fpft.jp/

 

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Nagano FP office 永野FPオフィス 

 

〒860-8003 熊本市中央区水前寺4丁目

 

お問い合わせ 無料通話 0120-929-943


 

営業時間 9時~19時まで

 

完全予約制となっています。お気軽にお電話ください

 

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その時間がもったいない

 

住宅ローンと建物、考えていて楽しいのはどっち?それはもちろん家の方ですよね。みんな一緒です。

 

なのにいつまで住宅ローン選びで悩んでいるの?住宅ローンのことならいくらでも教えるから早く楽しいマイホームのことを考えたほうがいいよ。

 

確かに住宅ローンは大事だよ。でも住宅ローンには正解がないんだよ。なぜなら金利の未来は誰にもわからないからね。

 

たまに変動金利は危険だなんてことを言う人がいますがそれなら固定金利で高いお金を支払うことはどう考えるんだ。この10年金利上がるぞお化けだったよ。

 

 

その結果はどうだい?変動金利なんて0.38%からあるよ。がんの団信だって+0.2%(7月から+0.1%)すればついてくるよ(もちろん健康が条件)

 

 

でもね、いつまでこの低金利が続くかもわからないんだよ。今のところ日本銀行は物価の安定を考えて金利を上げる方針を示していないけどね。

 

でももしあなたが金利が上がったら怖いな、と思ったら固定金利にしたっていいんだよ。金利が変わるから変動金利だからね。

 

その固定金利の中からあなたに合いそうなものを選ぶから。そんなことはプロに任せたほうがうまくいくし時間も節約になるよ。きっと。

 

言いたいことは変動金利がいいとか固定金利がダメとかではないんだ。FPはお客様の価値観に合わせて住宅ローンという道具を使いこなすだけだから。

 

お客様は確定した未来がわからない以上住宅ローン選びに正解はないんだ。自分を信じて選べばいいんだ。もっともそれらしきことを言う人は、、、知らん。

 

だから住宅ローン選びは出来る限り早いところ決めてもっと楽しいこと、家の間取りを考えたりキッチンを選んだり、床材や壁紙を考える時間を多く作ったほうがいいよ。

 

 

時間は有限だし、仕事もあるし、お子様もいて家事だってあるんだからね。

 

マイホームはいいものだよ。あれこれ考えたり選ぶのって楽しいよ。住宅ローン選びって楽しいの?

 

手伝うから早く楽しい方に時間を使ったほうがいいよ。

 

永野FPオフィス

https://myhome-fpft.jp/

3度の入院で感じたこと

 

医療保険は高額療養費や傷病手当金があるからいらない。そんな文章を読みながら『入院したことないんだろうな』と。

 

この想像力の欠如はどうしようもないな。はっきり言って保険は君の自由だ。入ってもいいし、入らなくてもいいし。そう、君のお金だからね。

 

でも君の奥様はどう思っているのだろうか?私なんかは父親が白血病で4ヶ月半入院した時に聞いたよ。『保険あるでしょ』って。

 

その答えが都民共済で1日3000円と言われた時に『何それ?』だったよ。うちはそれでも3000円×120日=36万円くらいでも助かったからね。

 

もう1つ入院するとわかるけど大部屋は結構年配の人が多いんだよ。今まで3回入院したけどかなりの割合でご老人なわけ。すると夜寝るのって結構大変なんだよ。

 

夜中に唸り声が聞こえてきたりして。またこちらも気をつけないといけないことがある。大部屋でデカいいびきで迷惑かけたらどうしようと入院して体調悪いのに寝れなかったり。

 

当然おならもできないよね。匂いは大変迷惑だしね。そんなこと考えてないから医療保険いらない、なんてこと平気で言えるんだよ。

 

ところでいらないは自由だけど高額療養費制度は5段階あるけど君はどこだい?

 

 

1番上の区分アですか?ここだと結構な年収だけど高額療養費があっても結構治療代大変な気がするけど。区分エそれとも区分オなら確かに自己負担少ないけど貯蓄があるのだろうか。

 

もし4度目の入院があったら次は個室にするよ。病気の時くらい誰にも気兼ねなくゆっくり寝たいからね。最も過去3回の入院は尿管結石で激痛との戦い。

 

あれはもうやだな。

 

 

高い!なんとかしたいけど

 

 4人のスマホ代がやたらと高い。FPとして許せないのですがこれまでは反対勢力に屈していました。めんどくさい、から始まり格安なんて使っている人はいないなど言い訳のんパレードです。

 

 もう耐えられない

 

 そう考えていた時についにAUがPOVOの発表。どう考えてもスマホ代は安くなるはず。しかもギガ数も大幅に増えるのでこの機会を逃すともうチャンスはない。

 

 3月にPOVOのサービスがスタート。その日のうちに4人中3人を変更しました。なぜ3人かというと1人だけiPhone7だったから。

 

 これは4月からのサービス開始ということで3人を入れ替えた。そしてその効果を確認できるようになった。

 

 安い!

 

しかも月1万円では効かないほど安くなっている。あと1台も急がなければと思っているがめんどくさくて未だ手付かずだ。スマホの見直し効果はでかい。

 

 というか今まで何もしなさすぎた。反省だ。

 

機種交換はどうするんだ?

 

 POVOに変えてから約1ヶ月。スマホの調子が悪いといい出した。バッテリーがすぐになくなる。機種を変えたいといい出した。まだ3年だがそれが短いのか長いのかはわからない。

 

 ただ月に15000円以上も安くなったのでちょっと気が大きくなった。OKということで調べると気になる記事が。

 

『え?POVOではできない?』

 

記事を読んでみるとAppleStoreで変えば大丈夫そうな感じ。本当なのか?なにぶん今までAUショップでやってもらっていたので自分でできるのか?

 

アップルストアでお手伝いをしてくれるらしいことも書いてあった。熊本にはないので博多まで行かないといけないのか?

 

めんどくさい!

 

もういいや、見切り発車で買ってしまえ。ということでApple Storeで購入。昨日届いた。まずはSIMを差し替えて出てくるメッセージ通りにやってみた。

 

 

ん?簡単に終わった・・・

 

こんなに簡単なの?だったりビビる必要なかったジャン。もしかしてもっと早くやればよかったってやつか?

 

こうしてPOVOの機種変更は無事に終わった。iPhone SEに変更しました。

 

 

 

 

時間とは時に残酷なもの

 

 早いもので先月4月で54歳になりました。サラリーマンを辞めてから13年以上経ちます。想像もしてなかったのですが自分がこの年齢になって分かることがいくつかあります。

 

 まず身体の衰えはもうがっかりするくらいです。急に動かなければならない時なんかはもうおじいちゃんのようにヨロヨロする時があります。

 

 そして老眼鏡を掛けないと契約書の字が見えないので仕事にならないし記憶力も学生時代はメモすら取らないので怒られていたのが嘘のようにiPhoneに頼りきりです。

 

 でもこうして文明の力を使うことで乗り切れるのですからまだ54歳も捨てたものではない。今月はオフィスを効率のいい仕事ができるようにもマイナーチェンジをしていました。

 

 

 

そして自分のデスク周りもスッキリさせたりルーターを変え、モニターやモニターアームを新調しネット環境を整えました。

 

 

本題に戻りまして54年も生きているといろんなことがあったのを思い出すわけです。特にピンチだった時のことをです。ピンチの時に何が1番必要だったか?

 

それは『お金』と『プロ』です。そうお金なんだよね。にもかかわらず最近保険は不要とかいう人がいる。人生経験が足りないのは仕方がないとして想像力が欠けているのは救いようがない。

 

そもそもどこの馬の骨ともわからないインフルエンサーか何か知らないがそんな人の意見に賛同して同行行っている事態で救われない。

 

『自分で考えろ』

 

さて今回はピンチと言っても病気、がんでピンチだった経験を踏まえてブログにします。がんになった時にお金に困らないようにするためには、です。

 

人生お金がなくなればゲームセット

 

父親が白血病でこの世を去る時につくづく思いました。お金がないって命を諦めることにもつながるんだということです。まあ、うちの場合はお金があったところで長いか、短いかでした。

 

白血病であと数ヶ月どころか今月どうかという時に医師から告げられた言葉が今でも耳に残っています。

 

『まだ生かしておくだけならできます。どうしますか?』

 

つまりこのまま昏睡状態?でもいいならまだ命はあるけど結果は同じです。どうしますか?ということです。

 

大学病院の個室で4ヶ月半の入院で我が家のお金はすっからかんです。かろうじて高額療養費と1日3000円の医療保険で耐えていました。

 

そう、もうギブアップでした。もう返事は1つしかありません。

 

『もう結構です。ありがとうございました』

 

自分の時はこんな思いを家族にもお客様にもさせたくないのです。お金がないことがどんなに惨めなことかを思い知ったからです。

 

貯蓄第一主義だがピンチは保険

 

人生どんなピンチが来るかわかりませんが間違いなく必要なのはお金と知識を持ったプロです。もしピンチをがんになった時とします。

 

がんで保険と言えばがん保険を考えることでしょう。それもピンチをしのぐには必要です。現金でしのぐと再発した時に現金が尽きる可能性が出てします。

 

そればかりではありません。基本的にツイテない時にはとことんついてないことが起こるものです。仕事ができなくなって収入が途絶える可能性だってあります。

 

もしそうなったら子どもの進学費用はどうなるのか。特に大学はお金がかかります。もし貯蓄に利用できる保険に入っていて3大疾病になったら保険料を支払う必要がなくなったらどうか

 

つまり保険料を支払うことなしに進学費用が貯まるようにしておけばいいのですよね。P免と言われるものです。

 

保険料の支払い自体が苦しい時だって出てきます。我が家は60歳以降の保険料の支払いができなくて都民共済の医療だけでしたからね。

 

がんになって仕事ができなければ特にそんなことだって起こりかねません。がんになってから保険料が払えないからって保険の解約なんてできますか?

 

『できるわけないだろ』

 

ですよね。そうなった時もこの3大疾病になった時に保険料の支払いが免除になればお金的に息をつけるというものです。

 

我が家は保険料が払えなくて大変だったのに余計にこう思うわけです。ですがピンチは癌とは限りません。人によっていろいろな見解があります。

 

でもお金とプロは共通です。保険も人も蔑ろにしてるって何を自分がしてるのかわかっているのだろうか。そんなことすら分からなくなってしまったようだ。

 

でもそえもまた人生ですし自分の人生に於いての責任は自分で凸もの。でも後で後悔しないでね。どこの馬の骨とも分からない人を信用したってことをね。

 

永野FPオフィス

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