追突されました。この時の費用は?
8月2日(火)13時52分ごろ成田市内にて、運転中に完全に停止した3~4秒後に時速約40kmで追突されました。
工事現場近くを通過しようとした際、大きなトラックが現場から道路に出るということで、警備員が赤い棒を振り止まるよう求めてきました。それをみて私は普通に停車したのですが、後ろのクルマはどうやら前方不注意のため、減速が遅れて追突した模様。
二度のX線検査で骨に異常はないものの、頸椎および腰椎捻挫と診断されました。
「治療に2週間以上要する」と最初に言われたので、比較的軽症なのかと思っていましたが、
今日「交通事故専門」の病院に行ったところ、「極力毎日、少なくとも2カ月は来てください」との診断。意外な重症に、少しショックを受けたところです。
また、その診断を受けた直後に、60代くらいの男性の加害者(?)から直接電話があり、
「「人身事故扱い」ではなく「物損事故扱い」にして欲しい。どちらにしてもこちらの保険から医療費は全額負担されるから」という趣旨の交渉の電話。
「人身事故扱い」にすると、当事者の来年以降の任意保険の保険料がかなり上がる事はもちろんのこと、免許の減点対象となり、場合によっては免許更新ができなくなる可能性が高くなります。
言いたいことはわからなくないが、これから2か月以上治療をしなくてはいけない被害者にたいして、「どうせお金は変わらないから、こちらの都合を汲んで、車がへこんだ事だけに留めてもらえないか」というしつこい交渉は、不快極まりないものでした。
加害者の立場にもしなったら、自分の都合は一番最後に、まず被害者の事を考える事が本来あるべき姿かと思います。
まず第一声は「どうもすいませんでしたね・・」と低いトーンでの謝罪。でも本当に謝罪の気持ちがあったのか。まぁ、なかったんだろうな。
今回は100%先方が悪いということで、車の修理費、医療費や交通費などは全て先方の保険会社が負担してくれる事になりました。
そして、通院に関しては私の加入している保険会社からもお見舞い金が出ることになります。
もし先方が保険会社に入っていなかったら、かかる費用は全て自己負担をしなくてはいけません。
その額、推定100万円以上。
いかに保険が大切かということですね。
スポーツ安全保険
皆さん、スポーツされていますか?
草野球、フットサルチーム、ママさんバレーなどを筆頭に
社会人になっても、スポーツの団体に所属して
楽しんでいる方もたくさんいらっしゃると思います。
そのスポーツの活動中にケガをしたり
誰かにケガをさせてしまったりした際に
保障される保険をご存知ですか?
その名も「スポーツ安全保険」と言います。
スポーツ安全保険
http://www.sportsanzen.org/hoken/hoken1.html
年間1,600円で、ケガした際の傷害保険と
ケガをさせてしまった歳の賠償責任保険に加入できます。
ただし、グループで入らないといけないため
少なくとも5人のチームで申込をする必要があります。
これはアクサ生命保険の商品ではないですが、
私自身も、参加している野球チームで加入したので
詳細は把握しています。
もし、ご自身がチームに入って
スポーツ活動をしているのであれば
一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
今日の一言 11/07/29
楽しいことがしたいんだったら、楽はしちゃダメだと思うよ。
楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。
甲本ヒロト(ロックシンガー)
前回の甲本ヒロト
http://ameblo.jp/fp-daisuke/entry-10895942218.html
今日の一言 11/07/26
三浦知良 (横浜FC)
本当に危険だった石川遼くんの無免許運転
書類送検されたというニュースが流れました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/smartphone/sports/isikawa_ryo/?1311216024
遼くんは決して故意であった訳ではないとはいえ、
こうやって書類送検されるわけです。
自宅から千葉のゴルフ場など
結構長距離運転をしてたわけですが
事故を起こさなくて本当に良かったですね

というのも、
理由はどうあれ、
無免許運転による事故やケガは
あらゆる保険の対象外。
自動車保険に入っていても、
入院保険に入っていても、
一銭も出ません!
もし遼くんが人を轢いてしまって
仕事ができない状態にしてしまったり
最悪死に至ってしまった場合、
彼が頑張って稼いでも足りないくらいの
多額の賠償金を必要とします。
被害者はもちろん、
加害者自身の人生が狂わせてしまいます。
仮に運転技術があっても
無免許はマズイです。
そして、無免許でなくとも
飲酒運転での事故は同様に保険の対象外。
「警察に捕まってキップきられるから」
飲酒運転を控えるのでなく、
自分の人生を守るためにも
飲酒運転、無免許運転はゼッタイしないでくださいね!