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今日の一言 16/01/15

恋愛は肉体を欲し、
友情は心を欲す。

ラモン・デ・カンポアモール (スペインの作家)

今日の一言 16/01/14

お前の道を進め、
人には勝手なことを言わせておけ。

ダンテ・アリギエーリ(イタリアの哲学者)

今日の一言 16/01/13

幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、 
自分がやるべきことを好きになることだ。

ジェームス・マシュー・バリー (イギリスの作家)

サブイボが出るスポーツ名場面その4

1997年6月13日
NBAファイナル第6戦 シカゴブルズ対ユタジャズ

3連覇した後に野球を経て復帰したマイケル・ジョーダンが
前年度の優勝に続き連覇を狙ったシーズン。


ブルズの3勝2敗で迎えた第6戦。




ブルズにはピッペン、ロッドマン、クーコッチ
ジャズにもカール・マローンとストックトンなどのビッグネームがいるなか

試合を決めたのは伏兵スティーブ・カー。




同点で迎えて残り7秒。
既に39点を決めていたジョーダンにボールが渡る。
当然ジャズはダブルチームで厳しいマークにつくところ
シュートのフェイクを入れてフリーのカーへ。



8:50からと言わず最初から見て欲しいが
このシビれるプレッシャーの中で、冷静に綺麗なジャンパー。
それはもう、陵南戦の木暮くんのスリーポイントの如し。




いやぁ、サブイボ出たなぁ~



今日の一言 16/01/12

どんな失敗も、光明への踏み石となりうることを忘れてはならない。

カーネル・サンダース  (KFCの創業者)

今日の一言 16/01/11

人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、 悲しみを和らげられる。

ウィリアム・シェイクスピア (イギリスの劇作家)

サブイボが出るスポーツ名場面その3

2012年11月3日
WBCバンダム級世界王者山中慎介の2度目の防衛戦。



元世界王者のトマス・ロハスを相手に
7R36秒KO勝ちをおさめるのだが、
その最後に放った左のコークスクリューが圧巻。



「神の左」と称される意味がわかる。



当時のWBAバンダム級王者の亀田興毅が統一戦を避けるのも納得の破壊力。




まぁ、とにかく見てみて下さい。4:10からの7Rは瞬きすらできません。
6:22からのスーパースローも絶品。



いやぁ、サブイボ出たなぁ~

サブイボが出るスポーツ名場面その2

1998年5月6日ヒューストンアストロズ戦にて、
シカゴカブスのルーキーのケリー・ウッド
1試合20奪三振 のメジャータイ記録を樹立。




あのロジャー・クレメンス以来の快挙に、
誰もが今後の活躍を期待したが、
残念ながらケガに泣かされ続けたウッド。
でもこの試合は、圧巻の一言。速球・変化球共にキレキレ。





この年は102勝でダントツの成績だったアストロズも、
この試合だけは全く打てる気配なく1安打完封負け。





ちなみにこの時のアストロズの4番は、
元ヤクルトスワローズの助っ人外人のハウエル。
彼も3打席全て三振。





アストロズの最強打線から20奪三振。

いやぁ、サブイボ出たなぁ~


動画はコチラ

今日の一言 16/01/09

十六歳で美しいのは自慢にならない。
でも、六十歳で美しければ
それは魂の美しさだ。

マリー・ストープス (スコットランドの作家)

名字のルーツ

当たり前の話ですが、日本人の名前は前半と後半の2つから成り立ってます。




前半部分が名字なわけですが、日本には10数万種類と言われる名字があります。






そして、日本で一番多い名字「佐藤」をはじめ
それぞれの名字には何かしらの由来やルーツが存在します。





名字のルーツは大きく次の8種類に分けられると言われています。

1. 姓をそのまま名字にしたもの
2. 住んでいる地名がそのまま
3. 地形が由来になっているもの
4. 方位や方角が由来になっているもの
5. 仏教用語が由来になっているもの
6. 職業が由来になっているもの
7. 藤原一族の子孫
8. 主君などから特別にもらったもの








この中で圧倒的に多いのは2.です。
平安時代に、武士自分の支配している地位を指す「名田(みょうでん)」に
ちなんだ「字(あざな)」を作ったことがキッカケと言われています。





「名田の字」で「名字」という言葉が生まれたそうです。






そのため、自分の名字のルーツを探るには
まず名字と同じ地名を探すと良いそうです。






7.に関しては、ご存知の方も多いかと思います。
強大になりすぎた藤原氏が、住んでいる場所によって区別したのが始まり。


伊勢の藤原→伊藤
加賀の藤原→加藤
近江の藤原→近藤


といった具合です。






日本で多い名字ベスト100のうち、
およそ1割に「藤」がつきます。



いかに藤原氏が巨大勢力だったがわかります。





ちなみに「姓名判断」などの言葉に用いられる「姓」は
もともと天皇家が氏族に与えた名前で
一族の地位を示すものでした。






さらに「苗字」という表記もありますが
これができたのは江戸時代。
「苗」には遠い子孫、末孫という意味があります。






名字が地名や所有地に由来するのにたいして
苗字は血統や血筋に由来するという違いがあるそうです。






現代社会では「名字」も「苗字」も「姓」は意味合いは同じですけどね。





私の名字、全国第9位の小林ですが・・・

小さい林が周りにあったんでしょうね・・・(笑)