今年の“酷暑”には参りますが、暑さ対策で今、foxtwoがハマっているのが「COOLNICE Tシャツ」であります。
簡単に言えば“メッシュTシャツ”なのですが、「COOLNICE Tシャツ」はただ繊維をメッシュ状にしただけではなく、繊維そのものの素材や断面を改良することによって、より汗を吸いやすく、また汗を乾燥させやすくなっていて、文字通りに今年の酷暑を“COOL”に過ごせるTシャツなのです。
本当は先日の「百里基地航空祭」用に注文したのですが、在庫の関係で、到着したのは航空祭が終わった後でした。(ネット通販は信頼と速さが命かと・・・)(^_^;)
今時の“デザートカラー”ブームのあおりか、「COOLNICE Tシャツ」も「3Cデザート」とか、「MARPATデザート」などのSサイズは、どのネットショップも売り切れ状態で、たまに注文できても、実際には「在庫切れ」の残念なメールが届いてしまうような状況でした。
foxtwoが最初に入手したのも、デザートカラーが在庫切れだったため、アメリカ陸軍の「ACUカラー」と、アメリカ海兵隊の「MARPATグリーン」、各一着(送料別で一着\1,500)でした。
早速着用してみると、軽くて風通しが非常に良く、一度この「COOLNICE Tシャツ」を着てしまうと、普通のTシャツが厚ぼったく感じて、着る気になれないほどになります。
たった二枚では洗い替えが足りないので、先日、「日本人なら、やっぱり自衛隊でしょう!」という、安易な考えのもと(というか、デザートカラーがまったく在庫がないので・・・)、陸上自衛隊の「新型迷彩」と「ODカラー」の「COOLNICE Tシャツ」を発注しました。
これがまた、業者直販のためなのか、迷彩が二枚組みで\2,205、ODが二枚組みで\1,680と、「COOLNICE Tシャツ」としては、なかなか格安で入手することが出来ました。(送料手数料は別)
米軍仕様の「COOLNICE Tシャツ」と、自衛隊仕様の「COOLNICE Tシャツ」では、実はメッシュパターンに違いがあって、米軍のTシャツは表裏とも同じようなメッシュ生地なのに対し、自衛隊のTシャツは裏はメッシュ状ですが、表は平滑な生地を使用していて、迷彩パターンが崩れない工夫がしてあります。
表が平滑な分(メッシュ状ではない分)、通気性では米軍メッシュの方が一枚上手なのですが、さらに自衛隊版「COOLNICE Tシャツ」の表面は、下の画像でも分かるとおり、少し艶があって、汚れがつきにくくなっています。(パッと見、シルクのようにも見えます。)
この辺の仕様が自衛隊側の要求か、業者が作りこんだ結果かは分かりませんが、こんな細かいところまで配慮するのも、日本人独特の繊細さからなのでしょうか?
ちなみに自衛隊「COOLNICE Tシャツ」は、実際に自衛隊に納入されている品物とのことで、パッケージの裏に「演習を快適に行動するための・・・」との宣伝文句が読み取れました。
米軍が実際に「COOLNICE Tシャツ」を使用しているかは確認できませんでしたが、猛暑のイラクやアフガンでこれを着れば、少しは快適になるかもしれませんね。(もっとも砂漠は砂があるので、メッシュはかえってやっかいかも・・・)
ちなみに8月31日に、アメリカのオバマ大統領がイラク戦争の完全終結を宣言し、イラクに駐留していたアメリカ軍は5万人規模の部隊を残して撤退していますが、9月5日にイラクでテロ事件が起き、イラク軍と米軍が合同で応戦したとのニュースが流れています。
イラクに本当の平和が訪れるのは、いったい、いつになるのでしょうか?














