なにやら、最近、バタバタと仕事が慌ただしく、ブログの更新をさぼっていましたが、とりあえず今日のランチなぞを…。(^-^)

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今日はランプ亭で、「デリシャスハンバーグ:クーポン券で\540」を注文しました。

ソースが三種類(デミグラ、おろし、トマト)から選べるのですが、今日はおろしハンバーグで、さっぱり系としてみました。

このランチはハンバーグも大きめで、ライスも250gあるので、かなり満腹感があります!(^^ゞ

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ところで、最近、地元の駅前にあるデパートに、洒落たパンとスープのレストランが開店したのですが、お店に飾ってある開店祝いの花に、foxtwoは思わず注目してしまいました!(☆。☆)

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オーナーが有名人と関係があるのか、はたまた有名人自身?なのか…。

例によって、業界ネタに弱いfoxtwoは、今度絶対行ってみようと、心に誓うのでありました。^ロ^;

一昨日のブログでは、Shadeの起動が年内初と勘違いしていましたが、作業画面のキャプチャ日付から、今年の一月にも、モデリングをちくちくしていたことが分かりました。(今年、起動したことを忘れている時点で、既に問題ですが・・・)^_^;


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<▲今回は「メガネ式」で顔をモデリングしています。>


どちらにしろ、かなり久々にShadeの作業を再開したので、操作を思い出すのも容易ではありません。


・・・ですので、思い出した「Shade10.5」の操作方法を“覚書”風にブログってみます。


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【マニュピュレータ】

さて、ポリゴンの編集ではポイント(ポリゴン平面の頂点)の移動が、文字通り“ポイント”となるのですが、Shade10から、ポイントの編集には「マニュピュレータ」という機能が使えるようになっています。


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上の画像の中央にある、三方向(上、横、正面)に出ている三色の矢印が「マニュピュレータ」で、矢印の部分をマウスでドラッグすることで、ポイントを“任意”の方向に、しかも“限定的”に動かすことが出来ます。


たとえば、上の画像の「直線移動マニュピュレータ」は、青い矢印がポイントを作成画面の前後のみに、緑の矢印が上下のみに、赤い矢印は左右のみに動かすことが出来るようになっています。


※「マニュピュレータ」中央の赤いボックスを選択すれば、以前のように、任意の方向にポイントを移動させることも可能。


なぜ、「マニュピュレータ」が便利なのかというと、


①小さなポイントを編集する時に選択し易くなる。

②複数のポイントを任意に選択(Shift+右クリック)できるので、特定のポリゴン面を一度に移動したい場合などに非常に便利。

③編集方向が限定されるので、ポイントを前後に動かしたつもりが、斜めに動いてしまったなどという失敗を防げる。


特に③のような「編集方向限定機能」は、「マニュピュレータ」の最も優れている点といえます。


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<▲ポイントを編集していると、よくある“悲劇”ですネ。(^_^;)>

Shadeユーザなら誰でも、ポリゴンを回転させながら編集(Shift+Space)している時に、ポイントを前に動かしたつもりが、別の角度でチェックしたところ、実はとんでもない方向にポイントが移動していて、「ドヒャーっ!」となってしまったことが必ずあると思います。(^_^;)


そんな時に、この「マニュピュレータ」を使えば、かなりの確立でその失敗を未然に防ぎ、かつ編集効率を上げてくれるというわけで、ポリゴンの「“無限編集”地獄」から脱出する手助けとなります。


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その他、この「マニュピュレータ」には、「縮小・拡大マニュピュレータ」や、「回転マニュピュレータ」があり、これらの機能ごとに分かれている「マニュピュレータ」は、Shade画面上のツールボタンで簡単に選択できるようになっています。


そして、「マニュピュレータ」の表示が邪魔だったり、この機能を使いたくない場合には、「マニュピュレータを隠す」ボタンをクリックすれば、ポイントを選択しても、「マニュピュレータ」は表示されなくなります。

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まあ、偉そうに書きましたが、実はfoxtwoは、この「マニュピュレータ」機能も使い始めたばかりで、まったく体得してはいないので、これからボチボチ操作を覚えていこうと思っているところです。(^^ゞ


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Shade10.5のカーソル問題が解決してから、早・・・、いや、気がつけば、いつの間にか、9ヶ月も過ぎているではありませんか!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/


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思い起こせば、今年こそはShadeキャラを完成させようと、張り切ってブログで宣言したのが、去年の12/31でした(おいおい・・・)。(^_^;)


よくよく考えてみれば、Shade10.5を起動することさえ、今年初めてかもしれません!!(まあ、こんなことだから、CGクリエイターの端くれにもなれないわけですが・・・)


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とりあえずは、顔のモデリングでテンプレートとしていた、某有名モデルさんの真正面画像が入手できたため、早速、テンプレート画像を入れ替えて、顔のパーツと照合して見ました。


眼を基準にセットしてみると、案の定、鼻の位置が短いし、向かって左側の頬がハミ出していることが確認できます。


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顔のポリゴンパーツは半分だけ作って、対称コピーしたものですが、実際の人間の顔は機械ではないので、左右のバランスが崩れているのが普通であり、それがかえって、自然な表情を作り出しているとも言えます。


(もっとも、画像も真正面に見えて、実はわずかに偏っている可能性もあります。)


その点を考慮しても、今回入手した画像は、かなり真正面から撮影されたものなので(モデルさんやアイドルの真正面の画像というのは、なかなかありそうで、ないものです)、これで顔のバランスの問題が解決できるかもしれません。


例によってShadeの操作方法なぞ、キレイさっぱり忘れてしまっているので、埃を被っているマニュアルを引っ張り出し、チクリチクリとポリゴンをいじりだしています。


さてさて、来年の年賀状に間に合うでしょうか・・・。^_^;