今日・・・、いや、もう昨日ですが、仕事がオフだったfoxtwoは、家族の検診兼、買い物のため、PRIUSで地元をウロついておりました。

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地元のホームセンターでは、同世代(NHW11型)、同一カラーのPRIUSを発見し、早速、写メったり・・・。(向かって右側がfoxtwoのPRIUSです)

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ランチにこれまた地元の「WEST」で、「スタミナぶっかけうどん¥650」を注文し、トロロやイクラ、ナメコなどの“ネバ系”トッピングに舌鼓を打ったり・・・。

そんなこんなで自宅近くまでPRIUSで戻ってきた時、どうも近所のクルマの流れがいつもと違うことに気がつきました。

しかも、変な渋滞にハマってしまい、「これはひょっとして、誰か事故ったのではないか・・・?」と思い始めた矢先、目の前にとんでもない光景が飛び込んできました!

何をどうしたらこうなるのか!!ダイハツ「ブーン」が完全にひっくり返って、foxtwo側の車線をふさいでいるではありませんか!

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まだ救急車もパトカーも到着しておらず、「ブーン」以外に事故車は見当たらなかったので、単独事故に見えましたが、ドライバーと思しき女性が飛び散ったクルマの部品を拾い集めていて、同乗者と思われる別の女性は道端に座り込んでいました。

おかげで自宅へ遠回りで帰る羽目になってしまいましたが、部屋に戻った頃、やたら低空をヘリコプター(しかもNOTAR:いわゆるテールロータがないタイプのヘリ)が上空を旋回していることに気がつきました。

最初は“電パト”(送電線パトロール)のヘリかと気に留めていませんでしたが、先ほどの自動車事故が「ドクターヘリ」が現場に駆けつけてもおかしくない程の大事故だったことに思い当たり、窓から空を見上げると、果たしてフジテレビのドラマ「コードブルー」で一躍有名となった、「千葉北総病院」のドクターヘリ(MD920)が事故現場辺りへアプローチして行くのが見えました。

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10数分ほどでドクターヘリは再び事故現場付近から舞い上がると、「北総病院」方向へあわただしく飛び去っていきました。

同じドライバーとして、交通事故は決して他人事とは思えなかったので、foxtwoは夕空に遠ざかるMD920を見送りながら、乗っていた人が大した怪我でないことを祈りました。

【You Tube動画:Mr.Children HANABI PV HD 】
※フジテレビのドラマ「コードブルー:ドクターヘリ緊急救命」主題歌。
※foxtwoからのご注意※
今回のブログには航空事故関連の動画へのリンクが含まれています。このような動画を見て不快に感じる方は、今回のブログの閲覧、またはリンクのクリックを遠慮されることをお勧めします。
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日本航空123便:B747SR型ジェット旅客機が25年前の今日、群馬県の山中に墜落し、500名を越す乗員・乗客の方々が亡くなりました。

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航空関係に携わる人々はもちろん、foxtwoのような航空ファンにとっても、この事故はいまだに特別な重みを持っていますが、その反面、犠牲者のあまりの多さ故に、この事故を取り扱うこともはばかれる思いに駆られるのも事実です。

しばしば、航空機事故を取り上げてきた「foxtwoのブログ」でも、過去、何回かこの事故を扱おうと考えたこともありましたが、事故について調べるうちに気が滅入ってきてしまい、結局、今年も詳細について触れることは止めにしました。

そんな思いでYou Tubeを見ているうちに、JL123便事故関連の興味深い動画を見つけました。

まず、韓国の歌手ルイのデビュー曲PV「涙 tear」。

JL123便の事故で犠牲になられた韓国女性の方を題材にしていると言われ(wikiより)、123便の事故がかなり忠実に描かれています。(ただし事故発生の減圧のシーンは、生存者や事故調査によれば、これほどの急減圧はなかったものと考えられています。)

【You Tube動画:涙 tear 】
※事故当時の報道写真や映像が含まれていますのでご注意下さい。


次の動画「RAMP IN」は歌手の角松敏生さんが、JL123便事故のクルーの方々の鎮魂のために捧げた曲と言われています。

とても綺麗な映像と音楽で綴られていますので、ぜひご覧下さい!

【You Tube動画:角松敏生「RAMP IN」フィラー 】
※日航機のカラーリングは事故当時のものとは異なります。


いまだに重い問いかけを続けるJL123便の事故ですが、犠牲者の方々への最大の弔いは、やはり事故の真相を突き止めることでしょう。

ご遺族の方々を始め、日本航空のパイロットや、また航空関係者の間でも、この事故の原因(圧力隔壁の破壊より先に尾翼が破壊していたのではないか?)は未だに解明されていないのです。

真実が明らかになるのはいつのことでしょうか?

先日の第27回百里基地航空祭の動画がようやく編集できました!

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百里基地航空祭は、首都圏の航空祭では唯一とも言える、“アフターバーナ”全開の高G機動が存分に見られるため、航空ファンの人気も高く、先日もかなりの炎熱下にもかかわらず、熱心にカメラやビデオを回すファンの姿が見られました。(foxtwoもその内の一人ですが・・・)(^_^;)

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映画「ベストガイ」でも有名な、離陸直後の「HIGH RATE CLIMB(急上昇飛行)」は、推力重量比が1,0に限りなく近い(自重とエンジン推力が同じ〔1,0〕なら、垂直に上昇できる。)F-15のP&W F-100ターボファンエンジンの猛烈なパワーを見せつけてくれます。


※しかも画像のように、胴体下にドロップタンクを付けてのこの機動には、唖然とせざるを得ません。高Gに耐えて演技を見せてくれる、パイロットにも感謝!

m(__)m


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また、百里基地は霞ヶ浦と鹿島灘に挟まれている関係からか、飛行場付近の湿度が比較的高く、(この日も朝7時ごろ、湿度95%以上ありました)、F-15やF-4が高G機動をするたびに、翼や機体からベーパーウェーブ(激しい機動により、機体周辺の気圧が急激に下がるため、空気中の水分が凝結して発生する雲。)が発生し、写真マニアやビデオを回すファンを喜ばせていました。


この日も、かなりのベストショットが撮れたはずですが、その分、騒音も激しい航空祭ですので、理解のある地元住民の方々には、いつも感謝しております。

m(__)m


それでは、地元:第305飛行隊所属のF-15Jによる、恒例の機動飛行(アクロバット飛行)の動画をご覧下さい。


【F-15J 機動飛行:第27回百里基地航空祭(撮影:foxtwo)】

※実際にはフルハイビジョンの動画ですが、アップする関係で相当画質が落ちてます。!爆音注意!


▼より高画質な動画は、こちらの「Ameba Vision」で!【F-15J 機動飛行】

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=2904528