毎年3月に行われる「熱海湯らっくすマラソン」、次の開催は中止と決定。
理由は『もし津波が襲ったら‥』ということで。
それは確率的に 0.001% に満たないとみる専門家も。
確かに万事安全第一だけど、こんなことでは熱海周辺の船や鉄道も廃止じゃ?
やはり不気味だ!
だって昨日過ごした住居、一戸建てとはあきらかに違う。
ここは高級マンションの最上階だ。
しかしひとみは「昨日はここで過ごした」と言い張る。
まぁそのうち、化けの皮剥がれることだろう。
そして、、さらにひとみの話は続く。
『貧しさのどん底から脱皮したのは、自分の潜在能力に気付き目覚めたのと
今まで貧乏人扱いされ、誰からも上から目線で話されたことに‥』
『それはある地下街を歩いていたときだったわ、見知らぬ老婆から声かけられたの。
その老婆は私に、「ついてきなさい」と言ったのね。
毎日毎日がバカにされてた生活を送っていた私だったから、
こんな老婆まで私を見下ろされてるしてる、とすぐさま感じたわ。
すると老婆は、「あなたは皆んなから低価値人間に見られているけど、
私にはそうは見えない。それどころかスゴイ能力を埋蔵している人間だね。
私はね~、この先で占いのお店を営んでる。ちょっと立ち寄ってみない?」
そう言って答えを聞くまでもなく私の腕を引いてお店に連れてったのよ
「まぁ、そこに座りなさい」なんだか命令口調になじめない私だったわ。
でもねぇ、お店を飛び出し、逃げる気持ちにはならなかった。
それは老婆の霊なのか、それとも、あなたは変われる、という期待感なのか‥』
『そこで老婆は、私についていろいろ当ててみせたの。
年齢とか血液型、実家の家族構成、出身地、婚歴、
まさかとビックリしたのは名前のイニシャルまで。
そして老婆は、あなたさえやる気があれば、占いという商売で
生活が今までと比較にならない裕福なものになる、って言うの。』
『フツ~なら、何かの勧誘と思うところだけど、あまりにもピッタリ
当てられたので疑うことを除外してたわ。』
「じゃ~、今ご商売は占い屋さんですか?」
『ん~、言わないつもりだったけどバレちゃったかな』
「ということは・・・私の遡性も素性もおわかりだってこと?」
『さ、どうでしょ‥(微笑)』
どうもアルコールのまわり具合がイマイチ。
怖さのせいなのか、この先どんな話が飛び出すのか、でだろう。
それと昨日の住居の記憶と大きく違いがあるのは、私が染脳されてたのかも。
【続く‥この物語はフィクションで事実ではない】
だって昨日過ごした住居、一戸建てとはあきらかに違う。
ここは高級マンションの最上階だ。
しかしひとみは「昨日はここで過ごした」と言い張る。
まぁそのうち、化けの皮剥がれることだろう。
そして、、さらにひとみの話は続く。
『貧しさのどん底から脱皮したのは、自分の潜在能力に気付き目覚めたのと
今まで貧乏人扱いされ、誰からも上から目線で話されたことに‥』
『それはある地下街を歩いていたときだったわ、見知らぬ老婆から声かけられたの。
その老婆は私に、「ついてきなさい」と言ったのね。
毎日毎日がバカにされてた生活を送っていた私だったから、
こんな老婆まで私を見下ろされてるしてる、とすぐさま感じたわ。
すると老婆は、「あなたは皆んなから低価値人間に見られているけど、
私にはそうは見えない。それどころかスゴイ能力を埋蔵している人間だね。
私はね~、この先で占いのお店を営んでる。ちょっと立ち寄ってみない?」
そう言って答えを聞くまでもなく私の腕を引いてお店に連れてったのよ
「まぁ、そこに座りなさい」なんだか命令口調になじめない私だったわ。
でもねぇ、お店を飛び出し、逃げる気持ちにはならなかった。
それは老婆の霊なのか、それとも、あなたは変われる、という期待感なのか‥』
『そこで老婆は、私についていろいろ当ててみせたの。
年齢とか血液型、実家の家族構成、出身地、婚歴、
まさかとビックリしたのは名前のイニシャルまで。
そして老婆は、あなたさえやる気があれば、占いという商売で
生活が今までと比較にならない裕福なものになる、って言うの。』
『フツ~なら、何かの勧誘と思うところだけど、あまりにもピッタリ
当てられたので疑うことを除外してたわ。』
「じゃ~、今ご商売は占い屋さんですか?」
『ん~、言わないつもりだったけどバレちゃったかな』
「ということは・・・私の遡性も素性もおわかりだってこと?」
『さ、どうでしょ‥(微笑)』
どうもアルコールのまわり具合がイマイチ。
怖さのせいなのか、この先どんな話が飛び出すのか、でだろう。
それと昨日の住居の記憶と大きく違いがあるのは、私が染脳されてたのかも。
【続く‥この物語はフィクションで事実ではない】
日本の若者もきっとこんな結果がでるのでは?
自宅周りの草刈りと枝払いをやってて、ちょいと左足をケガした。
困ったことに明日からの予定が消化できない可能性もでてきた。
手は切り傷だけど、これがハンパなく痛いんだな~
片手ではパソコンも打ちにくいし‥
ケガは予測つかないのでどうする事も出来ないが、
しいて言えば「ケガや病気をしない予防策」が大切ということだね~。
----
早速メールで反応戴いたが‥
そういえば、最近「ツキ」が遠のいている感が否めない。
つい先日は出先トイレでガマグチ(財布)を置き忘れPaaaaaa~~。
約11万円だっけ、いまだ出てきやしない(アタリマエ)
でも出てきてアタリマエという世の中にならなきゃいけないんだよね。
困ったことに明日からの予定が消化できない可能性もでてきた。
手は切り傷だけど、これがハンパなく痛いんだな~
片手ではパソコンも打ちにくいし‥
ケガは予測つかないのでどうする事も出来ないが、
しいて言えば「ケガや病気をしない予防策」が大切ということだね~。
----
早速メールで反応戴いたが‥
そういえば、最近「ツキ」が遠のいている感が否めない。
つい先日は出先トイレでガマグチ(財布)を置き忘れPaaaaaa~~。
約11万円だっけ、いまだ出てきやしない(アタリマエ)
でも出てきてアタリマエという世の中にならなきゃいけないんだよね。
タクシー降りたその場所は、立派なマンションの前。
ひとみさんはためらいもなくマンションに入っていく。
私はここで待てばいいのか?
「え~っと、このマンションへは?」
『あたくしの自宅ですよ、さ、どうぞ』
「ちょっと待ってください。昨夜お邪魔したおうちは?」
『もうお忘れなの? あなたはこのマンションに来られたのよ』
立ち話もどうかと思い、とりあえず後ろから部屋まで付いて行った。
12階建て最上階の角部屋だった。
中はたいそう広い。
おそらく4LDKは超えてるだろう。
窓際のソファーに腰掛けた私には、どうしても昨夜のミステリーが解けない。
かなり酔ってたのも事実だが、眠り込んでしまったソファーの感触も違う。
『すみません、とりあえずシャワーしてまいります』
でた~、昨夜とおんなじパターンだ。
ただ今夜の私は1滴のアルコールも飲んでない。
テーブルに置かれた赤ワインを自分で注ぎ、おもむろに飲む私。
2~30分してひとみさんが現れた。
「早速で申し訳ないですが、ひとつ疑問が‥」
「私、、家のキーを郵便受けに入れちゃったんですが、あのお宅は?」
『どうなさったの?、私くし、キーなどあなたに渡していませんことよ』
解けない! まったく理解できない!
私は精神異常に陥ったのか。
それとも夢を見てたのか?
『お食事は?』
「まだ摂ってないですが‥ そんなに空腹感はありません」
『じゃ~、デリバリーでオーダーしましょう』
デリバリーとは思えないほど、おいしそうなステーキ・セット料理が届いた。
まだなんにも素性の解からない女性と食事していると、
微妙に料理の味の判定ができない。
食事代ぐらいは払おうと思ったが、それがうまく切り出せないでいる私。
『単身赴任だと、だいたいはお一人で食事なさってるの?』
いい感じで切り出してくれた!
こうなりゃ、相手の素性も聞き出し安い。
「住まいは社宅契約したおんぼろマンションです‥
料理作りは嫌いじゃないけど、一人での食事はおいしくない‥」
外食が75%以上かな~」
『おなじね、わたくしも一人で食事が最もつまらないですわ』
「ただ私の仕事は超が付く不規則勤務。5日勤務して3日お休み」
『普通じゃない? と言うより1日お休みが多いわね?』
「あはは、、5日ぶっ通し」
『まさか! 120時間不眠不休なんて無理を通り越してる(笑)』
「ふふ、120時間って計算速いですね!
もちろん不眠不休ではありません。
詰め所のような所に3人が勤務していて交代しながら5日間過ごします」
『なんて特殊なお仕事だこと!!』
「標高の高い山の頂上に、その仕事場があるので仕方ない話‥」
『へぇ~ 気象測候所?』
「ま、近いかな(笑) 気象じゃないけど」
会話を肴に食事は終わった。
さ、うまいチャンスで相手の中身を聞き出さなくっちゃ。
「おひとり、、って言っておられましたよね?」
『興味お有り?』
きた~~、
「そりゃ~興味なければ来ませんよ~~」
『独身って言っても書く字は{毒身}ですわ(笑)』
『罰2かな~』
『2人目の夫とは4年前に‥』
『裏切り者に見えます????』
「いいえ! まったく」
『幼い頃から貧しい家庭に育ち、どん底の生活に浸ってきましたのよ』
『そう! 夫と別れた4年前まで貧民族で‥』
『私は生まれ変わったわ!』
『そして憧れの地に住まいを構え、胸を張って、前を向いて歩けるようになったわ』
「いまの生活母体ってお仕事で?」
『そうねぇ、まぁ職種は言えないけど、いまの生活は不自由ないわ』
「言えない?」‥>これは言い方まずかった、と爾後後悔。
『・・・・・』
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
ひとみさんはためらいもなくマンションに入っていく。
私はここで待てばいいのか?
「え~っと、このマンションへは?」
『あたくしの自宅ですよ、さ、どうぞ』
「ちょっと待ってください。昨夜お邪魔したおうちは?」
『もうお忘れなの? あなたはこのマンションに来られたのよ』
立ち話もどうかと思い、とりあえず後ろから部屋まで付いて行った。
12階建て最上階の角部屋だった。
中はたいそう広い。
おそらく4LDKは超えてるだろう。
窓際のソファーに腰掛けた私には、どうしても昨夜のミステリーが解けない。
かなり酔ってたのも事実だが、眠り込んでしまったソファーの感触も違う。
『すみません、とりあえずシャワーしてまいります』
でた~、昨夜とおんなじパターンだ。
ただ今夜の私は1滴のアルコールも飲んでない。
テーブルに置かれた赤ワインを自分で注ぎ、おもむろに飲む私。
2~30分してひとみさんが現れた。
「早速で申し訳ないですが、ひとつ疑問が‥」
「私、、家のキーを郵便受けに入れちゃったんですが、あのお宅は?」
『どうなさったの?、私くし、キーなどあなたに渡していませんことよ』
解けない! まったく理解できない!
私は精神異常に陥ったのか。
それとも夢を見てたのか?
『お食事は?』
「まだ摂ってないですが‥ そんなに空腹感はありません」
『じゃ~、デリバリーでオーダーしましょう』
デリバリーとは思えないほど、おいしそうなステーキ・セット料理が届いた。
まだなんにも素性の解からない女性と食事していると、
微妙に料理の味の判定ができない。
食事代ぐらいは払おうと思ったが、それがうまく切り出せないでいる私。
『単身赴任だと、だいたいはお一人で食事なさってるの?』
いい感じで切り出してくれた!
こうなりゃ、相手の素性も聞き出し安い。
「住まいは社宅契約したおんぼろマンションです‥
料理作りは嫌いじゃないけど、一人での食事はおいしくない‥」
外食が75%以上かな~」
『おなじね、わたくしも一人で食事が最もつまらないですわ』
「ただ私の仕事は超が付く不規則勤務。5日勤務して3日お休み」
『普通じゃない? と言うより1日お休みが多いわね?』
「あはは、、5日ぶっ通し」
『まさか! 120時間不眠不休なんて無理を通り越してる(笑)』
「ふふ、120時間って計算速いですね!
もちろん不眠不休ではありません。
詰め所のような所に3人が勤務していて交代しながら5日間過ごします」
『なんて特殊なお仕事だこと!!』
「標高の高い山の頂上に、その仕事場があるので仕方ない話‥」
『へぇ~ 気象測候所?』
「ま、近いかな(笑) 気象じゃないけど」
会話を肴に食事は終わった。
さ、うまいチャンスで相手の中身を聞き出さなくっちゃ。
「おひとり、、って言っておられましたよね?」
『興味お有り?』
きた~~、
「そりゃ~興味なければ来ませんよ~~」
『独身って言っても書く字は{毒身}ですわ(笑)』
『罰2かな~』
『2人目の夫とは4年前に‥』
『裏切り者に見えます????』
「いいえ! まったく」
『幼い頃から貧しい家庭に育ち、どん底の生活に浸ってきましたのよ』
『そう! 夫と別れた4年前まで貧民族で‥』
『私は生まれ変わったわ!』
『そして憧れの地に住まいを構え、胸を張って、前を向いて歩けるようになったわ』
「いまの生活母体ってお仕事で?」
『そうねぇ、まぁ職種は言えないけど、いまの生活は不自由ないわ』
「言えない?」‥>これは言い方まずかった、と爾後後悔。
『・・・・・』
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
朝8時過ぎのFMーCoCoLoの天気予報を聴いた。
『近畿地方は今日1日雨模様で、所によって激しく降ったり
雷雨の心配もあります。傘は手放せない1日になりそうですね』
えええええぇ~~~~
1日雨ぇ~~~~~~
青空も見えてますが・・・・・
『近畿地方は今日1日雨模様で、所によって激しく降ったり
雷雨の心配もあります。傘は手放せない1日になりそうですね』
えええええぇ~~~~
1日雨ぇ~~~~~~
青空も見えてますが・・・・・
考えてみれば、封筒の中に入ってた「キー」と「タクシーチケット」
その時点で冷静な判断ができてないとはいえ、まんまと持って帰ってる私。
今夜再び行く気になっていたのであろう。
それにしても何者だろう?
気になればなるほど、今夜解き明かしたくなってくる。
7時とか書いてあったなぁ~、と考えてる間に睡眠の世界に入ってる私。
ふと目を覚まし時計を見ると、もう6時過ぎ。
単身赴任先の私にマイカーはない。
頭の中で「行く」「よそう~」が錯綜する。
私にはあまりにも話が線路上を純走してる・・・
さわらぬ神に祟り無し、、やっぱり夢で終わろうと決意した瞬間、、
ひとみさん宅のキーを持ち帰ってることに気が留まる。
キーだけ返しに行くってのも、きまりが悪い。
時間ぎりぎりだけど、行くっきゃないな~。
タクシーがひとみさん宅の玄関に着く。
あまりドキドキ緊張はしない性格だが、いやに鼓動が高い。
インターホンを押す手が微動してるのがわかる。
応答ない!
間隔あけて何度かトライするも返答が得られない。
キーは持ってるので、居留守だとは考えにくい。
帰るか、家の中で待つか、ひどく迷った。
すでにタクシーは返ってしまい、土地勘もない。
頭の中では帰路手段が交錯する。
歩けば2時間はかかるだろうか?
とりあえずキーを郵便受けに入れ帰る決断をした。
ポケットにあった紙切れに
7時少し廻ってしまいましたが、お招き通りやってきました。
タクシーチケットも使わせていただき、ありがとうございました。
また機会ありましたら会食でも楽しみましょう。
お宅のキーを添えてお礼とさせて頂きます。
古 田
歩きはじめて数分経っただろうか、後ろを振り向けばタクシーが。
反射的に手を挙げ‥「お~、歩かないで済んだッ」と安堵感。
ドアがあいた・・・・と同時に、私は自分の目を疑った。
ひとみさんが乗っておられる。
運なのか、縁なのか、神のいたずらなのか。
「よく私だと分かりましたね」と私は言った。
『よくわかんなかったのですが、きっとあなただと。』
「・・・・」
『遅くなるかも知れないのでキーを入れておいたのですが‥』
「中でお待ちしょうか迷ったんですが・・」
二人の乗ったタクシーは数分で宅に着いた。
「安全のため、郵便受けからキーを取り出しておいてくださいね」
私が言った。
と、笑顔しか返ってこない。
私もなにか、異変に気付きそうになっていた。
【続く‥この小説はフィクションであり現実ではない】
その時点で冷静な判断ができてないとはいえ、まんまと持って帰ってる私。
今夜再び行く気になっていたのであろう。
それにしても何者だろう?
気になればなるほど、今夜解き明かしたくなってくる。
7時とか書いてあったなぁ~、と考えてる間に睡眠の世界に入ってる私。
ふと目を覚まし時計を見ると、もう6時過ぎ。
単身赴任先の私にマイカーはない。
頭の中で「行く」「よそう~」が錯綜する。
私にはあまりにも話が線路上を純走してる・・・
さわらぬ神に祟り無し、、やっぱり夢で終わろうと決意した瞬間、、
ひとみさん宅のキーを持ち帰ってることに気が留まる。
キーだけ返しに行くってのも、きまりが悪い。
時間ぎりぎりだけど、行くっきゃないな~。
タクシーがひとみさん宅の玄関に着く。
あまりドキドキ緊張はしない性格だが、いやに鼓動が高い。
インターホンを押す手が微動してるのがわかる。
応答ない!
間隔あけて何度かトライするも返答が得られない。
キーは持ってるので、居留守だとは考えにくい。
帰るか、家の中で待つか、ひどく迷った。
すでにタクシーは返ってしまい、土地勘もない。
頭の中では帰路手段が交錯する。
歩けば2時間はかかるだろうか?
とりあえずキーを郵便受けに入れ帰る決断をした。
ポケットにあった紙切れに
7時少し廻ってしまいましたが、お招き通りやってきました。
タクシーチケットも使わせていただき、ありがとうございました。
また機会ありましたら会食でも楽しみましょう。
お宅のキーを添えてお礼とさせて頂きます。
古 田
歩きはじめて数分経っただろうか、後ろを振り向けばタクシーが。
反射的に手を挙げ‥「お~、歩かないで済んだッ」と安堵感。
ドアがあいた・・・・と同時に、私は自分の目を疑った。
ひとみさんが乗っておられる。
運なのか、縁なのか、神のいたずらなのか。
「よく私だと分かりましたね」と私は言った。
『よくわかんなかったのですが、きっとあなただと。』
「・・・・」
『遅くなるかも知れないのでキーを入れておいたのですが‥』
「中でお待ちしょうか迷ったんですが・・」
二人の乗ったタクシーは数分で宅に着いた。
「安全のため、郵便受けからキーを取り出しておいてくださいね」
私が言った。
と、笑顔しか返ってこない。
私もなにか、異変に気付きそうになっていた。
【続く‥この小説はフィクションであり現実ではない】
正午の天気予報で午後からMAX80%近い降水確率。
降らね~よー! 暑いよ~! 湿度何%あるんだろ?
---
最近早歩きトレ、さぼりぎみなので、腰痛が回復しないべ。
雨降るばっか言うからついつい出かけなくなっちゃってるよ。
雨と言われ始めて4日目。(もちろんノン降水)
しかも湿度がスゴイ!
Res:
おh~~! レス頂いた~!
だいたいにおいて湿度の高い時は腰痛持ちにはツライんだ、って。
そ~だね、私も腰痛には数々の実績を保持しているが、
天気が当たるくらい湿度と腰痛に因果関係が・・
医学的にハッキリと解明されてないけど、確かに言えてる。
まぁ最近、食べる量は変わんない割りに運動量が極端に少ない。
明日も70%の雨予報出てるけど、当たんないと見越して歩こう。
カンカン照りよりいいだろ~~♪
降らね~よー! 暑いよ~! 湿度何%あるんだろ?
---
最近早歩きトレ、さぼりぎみなので、腰痛が回復しないべ。
雨降るばっか言うからついつい出かけなくなっちゃってるよ。
雨と言われ始めて4日目。(もちろんノン降水)
しかも湿度がスゴイ!
Res:
おh~~! レス頂いた~!
だいたいにおいて湿度の高い時は腰痛持ちにはツライんだ、って。
そ~だね、私も腰痛には数々の実績を保持しているが、
天気が当たるくらい湿度と腰痛に因果関係が・・
医学的にハッキリと解明されてないけど、確かに言えてる。
まぁ最近、食べる量は変わんない割りに運動量が極端に少ない。
明日も70%の雨予報出てるけど、当たんないと見越して歩こう。
カンカン照りよりいいだろ~~♪
サイドボードの上に置き手紙というか、走り書きと、
小さな封筒があった。おもむろに読んでみると・・
おはようございます。
お目覚めはいかが?
昨夜は楽しいひとときを提供くださってありがとうございました。
心から感謝しております。
私くしは早朝よりお仕事で出かけています。
お礼の意味を込めて朝食をご用意するのが常識ではありますが、
なにぶん時間の関係で用足し差し上げることができません。
もしよろしければ、冷蔵庫のものを適当にお召し上がりください。
私くしの帰宅は夕刻6時ころになろうかと思います。
ここでひとつ小さな賭けをいたします。
夕刻7時、この宅であなたさまをお待ちします。
来る、来ないはあなたさまの自由選択です。
お仕事等のご都合ならば、その旨を置き手紙なさってください。
あらためて飲み直すということで、御了解頂ければ是非。
ひ と み
なんてこったぁ!
朝、早ければ、そう言ってくれたらよかったのに‥
この走り書きの横には封筒が置いてあり、
中には´タクシーチケット2枚´と´ルームキー´が入っていた。
まぁ留守宅で一人食事してもうまくないし、まだ様子もつかめてない。
とりあえずタクシーチケットの1枚目を使わせてもらうことにした。
単身赴任の私の部屋は殺伐としてた。
今日のお屋敷とはたいそう隔たりがある。
私は3週間休みの、まだ4日目。
先は長い。
【この小説はフィクションであり、現実ではない。】
小さな封筒があった。おもむろに読んでみると・・
おはようございます。
お目覚めはいかが?
昨夜は楽しいひとときを提供くださってありがとうございました。
心から感謝しております。
私くしは早朝よりお仕事で出かけています。
お礼の意味を込めて朝食をご用意するのが常識ではありますが、
なにぶん時間の関係で用足し差し上げることができません。
もしよろしければ、冷蔵庫のものを適当にお召し上がりください。
私くしの帰宅は夕刻6時ころになろうかと思います。
ここでひとつ小さな賭けをいたします。
夕刻7時、この宅であなたさまをお待ちします。
来る、来ないはあなたさまの自由選択です。
お仕事等のご都合ならば、その旨を置き手紙なさってください。
あらためて飲み直すということで、御了解頂ければ是非。
ひ と み
なんてこったぁ!
朝、早ければ、そう言ってくれたらよかったのに‥
この走り書きの横には封筒が置いてあり、
中には´タクシーチケット2枚´と´ルームキー´が入っていた。
まぁ留守宅で一人食事してもうまくないし、まだ様子もつかめてない。
とりあえずタクシーチケットの1枚目を使わせてもらうことにした。
単身赴任の私の部屋は殺伐としてた。
今日のお屋敷とはたいそう隔たりがある。
私は3週間休みの、まだ4日目。
先は長い。
【この小説はフィクションであり、現実ではない。】
メールした相手の都合や多忙度にも大きく影響するが、
ごく一般的に、快い返事・敏速な返事がきた場合は、
自分が相手に認められている、または相手から敬愛されている証拠。
あきらかに遅延返信と思われる場合は、その逆の場合が多い。
そんなのオマエから言われなくてもわかってる‥ってか。
意外とわかっていながらカリカリしている人多いよ。
ごく一般的に、快い返事・敏速な返事がきた場合は、
自分が相手に認められている、または相手から敬愛されている証拠。
あきらかに遅延返信と思われる場合は、その逆の場合が多い。
そんなのオマエから言われなくてもわかってる‥ってか。
意外とわかっていながらカリカリしている人多いよ。