たびきつね -31ページ目

たびきつね

不思議な能力を持つきつねが‥∵

なんと自分の心の中の不安が一挙に吹っ飛んだ気がした。
そうなるとまたジョークの連発。
人間ってちょっとした気持ちで態度が変わるものだ。

玄関入って通された部屋は大きな窓がある洗練された部屋。
まず窓際に立って外を眺めた。
深夜2時を間近に見えた風景は、、街のあかりがキラキラ~。
なんと! ここは小高い丘の上に立ってる家なんだ。

さて、、次に気になるのは、いったいこの御婦人、何者?
ぶっきら棒に聞くわけにもいかず、ま、飲みながら解いていこう。

「すみません! ちょっとシャワーしてきていいです??」

なぬ!? 飲み直しということで訪れた家。
即刻シャワーというのは方向性が違うんじゃない?

私として決して望まない訳ではないが、素性がわかんないのは‥
話始めてからトータル3時間に満たない間柄だろうに。
それとも朝になれば仕事にでも出かけちゃうのか?
なら、、飲むというのは難しいことになる。

とりあえずテーブルにはスコッチだろうシロモノを置いてシャワールームへ。
このなれない空間での待ち時間って好きじゃない。
もちろんアルコールは口に含む気はない。
余計なことを考えてしまうし、いやに退屈だ。

ながいッ! 何分経っただろ‥やっと御婦人があらわれた。
と、さっきまでの雰囲気とはたいそう違う。
化粧を落とすとこんなにもちがう‥これだから女性って恐い。

しかし化粧を落とした顔を初対面の人間に晒け出すということは
意味深であるのは容易にくみ取れた。
ただ私としては、意外とそのモードにはなってない、ならない。

私から口火をきって
「もうあんまり飲めないかも‥」
『‥‥ なんかほかに?』
「なんか時間の中休みしちゃったので‥」
『おとなの会話でも‥なの? まぁ乾杯だけでもいかが?』
「もちろん、、喜んで・・」

タブーは、身の上話、過去の異性話、などはちゃんと心得ている私。
すると向こうから 『お仕事はなになさってるの?』
「技術系のサラリーマンですよ」
『技術って?』
「電子機器の運転って感じ~ 女性の運転は超ビギナー(微笑)」
『なぁ~~んだ、女性得意じゃないんだ?』
「意味深ですね! 謙遜して逆を言う性格の人もいるとか」
『じゃ逆を言ってらっしゃるの? わたし、人読めないの』

そんなこと言いながらもグラスは空に。
2杯目は御婦人がなれた手つきで・・
と見えていたところまで覚えているが、その先の記憶がない。

気が付いたのが、外はすっかり明るさをより戻した頃。
私は高級感あるソファーで寝てしまってたようだ。
目がまず探したのは御婦人。
見当たらない。
きっと自室でおやすみになったのだろう。

しかし私はこの先、どうするかだ。
タクシーを呼ぶにしても、こっそり帰るのは失礼この上ない。
かといって家中をうろうろするのもはばかる。
「起きて来てくれないかなぁ~」

物音ひとつ聞えない、、どこかの部屋で熟睡されているのだろう。
鳥の鳴き声しか聞えてこない高台の静かな住宅街。
と、私の目はサイドボードの上に置かれた紙切れに。

その紙に書かれた伝言を手に取って読んでみると‥

【続く‥この小説はフィクションであり実話ではない】
この水曜日に

   明日木曜日に洗濯は済ませましょう。金・土・日曜と秋雨が続きます。

金曜日‥

   まったく雨降らず、というか快晴!

土曜日‥

   曇ったものの晴れてきたぁぁぁ~

いま天気予報で明日の日曜日は「晴れ」といいだしたぁぁぁ~
最高~~~~~
おh~~~~、大ミステーク!!!!!!

出先トイレでガンバ後、サイフを置き忘れ、

数分後気付き引き返すもナシ ‥(アタリマエだよね)

うううううううううううううううううう~~~(大苦苦笑笑)

11万5千円程度 水の泡 !
FOXさん(私‥筆者)のように、楽天家になるにはどうしたらいいの?

ええぇ~!? あったし楽天家ぁ~!?

今のあなたが鬱蒼としていると、そう見えるだけだよ。

悩みの無い人なんか居ない、心配事ない人など皆無。

みんな自分で自分をごまかしているだけ。

なるようにしかならない。

これ徹底するだけで随分楽チンになるべさ。

あたしだってクソほど悩みあるさ~。

そんなのいちいち気にしてたら前へ進めないじゃ~ん。

気分の置き様で、なんとでも表情替えられる。

その都度、その問題を真剣に考えればいい。

他の問題と「ごっちゃ煮」するから重いのよん。

ケンセラ~・セラ・・
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エラーでUPできない、、禁止語句含まれていたっけ?
前線を境に北側は秋の空気、南側は夏の空気。
今日は秋雨前線が南に下がり秋の空気域に・・・
なのに日中38度、今午後8時33度!!

猛烈な暑さに見舞われている。
今夜も30度を切ることはないだろう。
クーラーMAXで30度なう。
べろん(1話)のみ実話で、その話からフィクション小説へ発展したもので
9月6日の日記記事が第1話です。
検索ワードは シリーズ(小説) で連続して表示されます。

 ↓ では本編にどうぞ  ↓

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飲んでた隣りの席のご婦人、そうだな~、歳の頃にして40代後半から50代。
ふとしたタイミングから活発な会話が始まった。
そうなると私も「お調子者」。
ガンガン攻撃的ジョークも連打だ。

私の会話エスコートの特徴は、身の上話や愚痴系はしないタイプ。
運良くご婦人は海外旅行通のようだ。
こうなりゃ私のテリトリー・・・・

2時間ほど話が盛り上がったところで日付も変わる時刻に。
『いやぁ~、たいへん楽しかったですぅ』
と終止符を宣言し、お礼の言葉に入っていった。

すかさず私から‥『お近くなんですか?』
「いいえ、そんなに近くないですわ、でもこのお店よく来るんですわよ~」
『タクシー?』
「ええ! まさか自分で運転しては来れないですものね(微笑)」
「免許証いくつあっても足りなくなっちゃいますから‥(微笑)」
『‥ですね~』と私。

しばらく間があいて・・私が酔った勢いで、、
『私も同乗して、貴女んところで飲み直しましょうよ‥あははは』
「いいわよ~、、あなた、来る勇気ある??」
『勇気はだれにも負けないつもりですヨ、ハハハ』

私の心の中では、まったく現実味のない話として処理してた。

「クルマ来ましたよッ! さ、早くッ」
『え~! マジっ!???』
「わたくし、不可能なことは発せませんのよ」

ふたりとも酔った勢いってのがあるから、こうなったんだ、と
自分を諭し、来たタクシーに乗り込んでしまった。

行き先も告げてないのにタクシーは漆黒の闇へと走り出した。
はたしてどのあたりのマンションに着くんだろ~と不安と期待が高まっていた。

タクシーどんどん山間部に入って行き、そう~20分ほどしたところで停車。
暗闇でよく確認できないが、別荘とも豪邸とも思われる1軒家だった。
マンションだろう、という予測はいとも簡単に崩れてしまった。
タクシーは私があとで乗ったものだから降りるのは先。

門をくぐり玄関へ。
正直、私の脳裏には「旦那さんが出てきたら何て言おう?」
というビビリが強くはたらいた。
と同時に、乗ってきたタクシー、しばらく待たせておけばよかった、とも。

『ご家族は何人?』
「あたくし、ひとりよ‥」

続く‥   (この物語はフィクションであり現実ではない)
なんだかな~
かなりアルコール摂取旺盛なう。
ここまで飲むことは 超珍しい。
前が見えない。
目が悪いからだろ? ってか!
それも一理あり‥(笑)
でも‥血中アルコール濃度マックス。

気持ちいいね~
いつもはマネージャーの保守役だが
今日は私本人がべろんべろん。
不思議なことに保守役が居ない。
よって、まだまだ注入続行!。
そのうちかわいい女性が現れ
手厚い保守が施されるだろうに。

きっと!

(ここまでは「ノン・フィクション」で現実だが
  続きはフィクション(架空)で綴る小説に‥)
なんだか今の政治って、おママごとみたい。

「■□■□担当大臣」

昔さぁ~・・何とか「担当」大臣なんて言わなかったよね。

大臣は自分の専門を「担当」ってアタリマエのことじゃない。

原発事故「担当」大臣、、少子化対策「担当」大臣‥etc etc

もうJAPANは最悪時代に突入してんね~(大爆笑)
昨夜立ち寄ったカフェ‥

マスターおひとりで切り盛りしていた。

店内には大きなディスプレーがあり

画面には自分で編集したイタリア紀行が。

興味あった私が、何処と何処に行かれたの? と聞けば

行ったことはないが、イタリアが好きで

クルマ、バイク、調度品など、すべてイタリア製。

映像はTV放送のモノをCMカットして編集したという。

些細なことはどうでもいいが、実は店で使うには著作権侵害。

それは指摘しなかったが、まぁ見事に出来上がった作品だった。

実際行けばもっと感動するか、幻滅するか、どちらかだろうなぁ~♪
本音と建前を読み間違った結果は散々だ。

私はそのほとんどが読めるが、100%ではない。

まれに人の心を読み間違う。

う~ふふ、失敗もあるし‥(大爆笑)