あの~・・・毎回なので、もうあまり言いたくなくなったけど (じゃ言うなよ)
夕方7時の天気予報で
「明日は今日より一段と秋の気配が進み、気温も今日より低く‥」
そのあと8時台では
「明日は今日より2度高くなるとみています」
昨日の予報では
「明日(今日のこと)から5~7日くらい、雨はないとみています」
夕方、パラッときた。
老体にムチ打ち、外での過酷な仕事を引き受けた者にとっては、
なんともまぁ~、はがゆい限りである。
□ ちまたでは、メールによる5000円のポイント予報が始まったそうだが
5千円出せば正確なのを教えてくれるのかい?(これは別会社だが)
地球環境規模で気象の予測が難しくなってきている。
海水温が高く、ひとたび台風が発生すれば、みるみる発達!
威力を維持したままで北上を続ける。
おそらく予測というのは神以外できなくなったのかも‥
担当者さまのご苦労を察するのに余りあります。
なぜ眠ってしまうんだろ? という自己嫌悪がはしり、
フっと目を開いてみると、自分の顔の至近距離に彼女の瞳があった。
予期しなかったわけではないし、いや、逆に望むところであった。
何かが起る、起こしたいという欲望があったのも事実。
【この小説はこの方向に進むつもりがなかったので割愛‥(笑)】
時が過ぎて深夜。
『あなた、運転は出来ますよね?』
「クルマのことですか?」
『あははは、まさか飛行機? 女性?』
「うふふ、女性の運転は大丈夫ですが飛行機はNG(笑)」
「まさか! 今からクルマで外出?」
『わたくしも命は大切よ~(笑) 酔っぱらい運転などよんでもな~い』
どこか旅してみない? っていう。
私は3週間休暇の5日目、まだ先に余裕あるので、迷いは皆無に等しい。
反面、心のなかでは、こんなに深入りしちゃって泥沼化しないか、おちう不安。
いつでも人間は正の心と負の心が対決する。
でも「いつでも、ありえる」という話ではないだけに、心は正に向く。
「長距離?」
『気まぐれ、ってのはいかが?』
「なるほど・・行き先をまったく決めないぶっつけ本番の旅ってやつね」
『おもしろいと思わない?』
「いやぁ~、あこがれだったなぁ」
夢やテレビではよく見る旅スタイルだけど、
実際自分がそんなセンスも余裕もなかった・・
ただ一番心配なのは、自分の資金余裕。
仮に相手が全額もってくれると言われても、ゼロ出資では格好悪い。
「すっごく名案だしあこがれだったけど、経済的に自信希薄~(微笑)」
『失礼だったらゴメンなさい。わたくしに負担させていただければ‥』
心のなかでは負の心が‥
[ちょっと恥っぽくない?]
正の心は‥
[人間なんでもスリルとチャレンジ。おまえ男だろ?]
もう心の論議を聞く気も失せた。
「いきましょう! 休暇だし、こんなチャンスはめったに・・・」
『決まりねッ!』
なんだか安心感が満ちあふれ、彼女の寝室にもぐりこみ熟睡してしまった。
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
フっと目を開いてみると、自分の顔の至近距離に彼女の瞳があった。
予期しなかったわけではないし、いや、逆に望むところであった。
何かが起る、起こしたいという欲望があったのも事実。
【この小説はこの方向に進むつもりがなかったので割愛‥(笑)】
時が過ぎて深夜。
『あなた、運転は出来ますよね?』
「クルマのことですか?」
『あははは、まさか飛行機? 女性?』
「うふふ、女性の運転は大丈夫ですが飛行機はNG(笑)」
「まさか! 今からクルマで外出?」
『わたくしも命は大切よ~(笑) 酔っぱらい運転などよんでもな~い』
どこか旅してみない? っていう。
私は3週間休暇の5日目、まだ先に余裕あるので、迷いは皆無に等しい。
反面、心のなかでは、こんなに深入りしちゃって泥沼化しないか、おちう不安。
いつでも人間は正の心と負の心が対決する。
でも「いつでも、ありえる」という話ではないだけに、心は正に向く。
「長距離?」
『気まぐれ、ってのはいかが?』
「なるほど・・行き先をまったく決めないぶっつけ本番の旅ってやつね」
『おもしろいと思わない?』
「いやぁ~、あこがれだったなぁ」
夢やテレビではよく見る旅スタイルだけど、
実際自分がそんなセンスも余裕もなかった・・
ただ一番心配なのは、自分の資金余裕。
仮に相手が全額もってくれると言われても、ゼロ出資では格好悪い。
「すっごく名案だしあこがれだったけど、経済的に自信希薄~(微笑)」
『失礼だったらゴメンなさい。わたくしに負担させていただければ‥』
心のなかでは負の心が‥
[ちょっと恥っぽくない?]
正の心は‥
[人間なんでもスリルとチャレンジ。おまえ男だろ?]
もう心の論議を聞く気も失せた。
「いきましょう! 休暇だし、こんなチャンスはめったに・・・」
『決まりねッ!』
なんだか安心感が満ちあふれ、彼女の寝室にもぐりこみ熟睡してしまった。
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
ちょっとハードな仕事に取り組み始めたが、老体にはかなり厳しい。
まだ10%も経過してないところだが、この先空中分解しないかが心配だ。
このところの運動不足が大きく影響しているのは否めない。
まだ10%も経過してないところだが、この先空中分解しないかが心配だ。
このところの運動不足が大きく影響しているのは否めない。
急な話が多く、いつも収拾つかなくなること茶飯事なんだけど、
今回も昨日、急に長期ロードに駆り出された。
ブログで の連載モノが少々ペースダウン気配濃厚!
悪しからずだわん(笑)
今回も昨日、急に長期ロードに駆り出された。
ブログで の連載モノが少々ペースダウン気配濃厚!
悪しからずだわん(笑)
おh~!すごいなぁ。歯を白く見せる絆創膏ですかぁ。
彼女は人間である時と、人間でない時があるという。
つまりこうやって飲んでいる時は人間に戻っているそうな。
いまこの時間は人間として接している‥
これを聞けばわからないでもない。
40代も後半と思われる彼女が、どうして4年前まで自分の能力に
目覚めなかったのか? 逆をいえば、4年前にどうして変身してしまったのか?
それはおそらく人生2度目の破局がきっかけになったんだろう。
私がいまここに居るということは、
私の中に埋もれた特殊能力があると見通されたものなのか?
会話は初めて数分間途切れた。
『少し恐くなられた?』と彼女。
「いいえ、恐さは無いと言えばウソになるけど、、
それより私の人生のなかで初体験の時間を過ごしていると‥」
『あんまり深く考えると、ワインの味も劣化しちゃいますよ』
夜も更けて、眠さが一気に押し寄せてきた。
いまさら帰宅する気にもなれない。
『どう~? おやすみになられますぅ?』
察するに早い!
答えは出せない、出ない私。
『ゲストルームでもいいし、私の寝室でも‥ おやすみになられて~』
「なんだかとてもいい時間を過ごしてるので、眠るのがもったいなくて」
「貴女のおかげですよ。眠くなればこのソファーで自然就眠しますよ」
『大人ね~、あなたって。
若い人なら欲望とかが抑えられない雰囲気でしょう、、、
それともわたくしって魅力無し??』
「いいえッ! 逆ッ!反対ですよ! 魅力有りすぎで対応に苦慮‥」
『なんだか今までに、ずいぶん多くの女性を泣かせてこられたような気がしますわ』
「いえいえ! まだまだ幼稚園児ですよ(微笑)」
『お年の割にお若い活力ってこと~?(微笑)』
「あはは、そうじゃなく、
女性をエスコートできる免許証すら持たない者ってところかな」
ときは日付変更線を超えようとしていた。
外は漆黒の闇間に物音ひとつしない静けさが漂う。
さすが高級住宅街と賞される地域だ。
と、その時。
玄関のチャイムが鳴り響く!
少し前には彼女の携帯電話のバイブが何度か響いていたが
電話はとらなっかた。
いったい24時を廻った深夜に誰が~?
メール着信だったのか?
最上級とはいかないものの、
この彼女の美貌に何人かの男性がいても不思議はない。
しかしこの時間なら、
私は押入れに身を隠す羽目になるかも?
ここからは直視できないが、玄関が開き、しゃべり声が聞える。
が、会話内容はまったくわからない。
5分ほど・・・いや長かった感が否めない。
来訪者の男性は部屋をあとにしていった様子。
「ふぅ~」
私はすかさず‥
「お邪魔だったんでは?」
「帰ってもいいですよ」
彼女は怒った顔で‥
『邪魔だったらウチに入れませんよ。
帰ってもいいです~なんて、女性に対して最高の侮辱ですヨ。
恐かったぁ?
男の人ってもっとドンと構えなくっちゃ。
外に出れば100人の敵でしょ』
『先ほども言いましたように、
原稿渡すのも、必要なモノ買うのも、お店の今日の成果を聞くのも
すべて対面よ、わたくしの場合。』
私よりいい根性だ。
今回はお店スタッフだろうが、
私がもし女性なら、自宅で対面などしないだろう。
原稿だってFAXで済ませちゃう。
それにしても驚いた、お店のスタッフに男性がいたとは。
ホッとした勢いもあってか、ワインを多少荒く飲んでいた。
ルーム環境も大いに手伝って、ついに夢心地に‥
何分たったか‥ひょっと目を開くと。
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
つまりこうやって飲んでいる時は人間に戻っているそうな。
いまこの時間は人間として接している‥
これを聞けばわからないでもない。
40代も後半と思われる彼女が、どうして4年前まで自分の能力に
目覚めなかったのか? 逆をいえば、4年前にどうして変身してしまったのか?
それはおそらく人生2度目の破局がきっかけになったんだろう。
私がいまここに居るということは、
私の中に埋もれた特殊能力があると見通されたものなのか?
会話は初めて数分間途切れた。
『少し恐くなられた?』と彼女。
「いいえ、恐さは無いと言えばウソになるけど、、
それより私の人生のなかで初体験の時間を過ごしていると‥」
『あんまり深く考えると、ワインの味も劣化しちゃいますよ』
夜も更けて、眠さが一気に押し寄せてきた。
いまさら帰宅する気にもなれない。
『どう~? おやすみになられますぅ?』
察するに早い!
答えは出せない、出ない私。
『ゲストルームでもいいし、私の寝室でも‥ おやすみになられて~』
「なんだかとてもいい時間を過ごしてるので、眠るのがもったいなくて」
「貴女のおかげですよ。眠くなればこのソファーで自然就眠しますよ」
『大人ね~、あなたって。
若い人なら欲望とかが抑えられない雰囲気でしょう、、、
それともわたくしって魅力無し??』
「いいえッ! 逆ッ!反対ですよ! 魅力有りすぎで対応に苦慮‥」
『なんだか今までに、ずいぶん多くの女性を泣かせてこられたような気がしますわ』
「いえいえ! まだまだ幼稚園児ですよ(微笑)」
『お年の割にお若い活力ってこと~?(微笑)』
「あはは、そうじゃなく、
女性をエスコートできる免許証すら持たない者ってところかな」
ときは日付変更線を超えようとしていた。
外は漆黒の闇間に物音ひとつしない静けさが漂う。
さすが高級住宅街と賞される地域だ。
と、その時。
玄関のチャイムが鳴り響く!
少し前には彼女の携帯電話のバイブが何度か響いていたが
電話はとらなっかた。
いったい24時を廻った深夜に誰が~?
メール着信だったのか?
最上級とはいかないものの、
この彼女の美貌に何人かの男性がいても不思議はない。
しかしこの時間なら、
私は押入れに身を隠す羽目になるかも?
ここからは直視できないが、玄関が開き、しゃべり声が聞える。
が、会話内容はまったくわからない。
5分ほど・・・いや長かった感が否めない。
来訪者の男性は部屋をあとにしていった様子。
「ふぅ~」
私はすかさず‥
「お邪魔だったんでは?」
「帰ってもいいですよ」
彼女は怒った顔で‥
『邪魔だったらウチに入れませんよ。
帰ってもいいです~なんて、女性に対して最高の侮辱ですヨ。
恐かったぁ?
男の人ってもっとドンと構えなくっちゃ。
外に出れば100人の敵でしょ』
『先ほども言いましたように、
原稿渡すのも、必要なモノ買うのも、お店の今日の成果を聞くのも
すべて対面よ、わたくしの場合。』
私よりいい根性だ。
今回はお店スタッフだろうが、
私がもし女性なら、自宅で対面などしないだろう。
原稿だってFAXで済ませちゃう。
それにしても驚いた、お店のスタッフに男性がいたとは。
ホッとした勢いもあってか、ワインを多少荒く飲んでいた。
ルーム環境も大いに手伝って、ついに夢心地に‥
何分たったか‥ひょっと目を開くと。
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
いくらなんでも、超大型台風の影響で雨降ったでしょ?
と問われるが、実は雨なし。多少の、そよ風と超蒸し暑いだけ。
体感気温40度っていうから驚きだよね~(実気温36度)
天気図の南方向に目をやると、次の台風になる可能性がある低気圧がある。
今年はよほど海水温が高いのだろう。
うんざり・・
と問われるが、実は雨なし。多少の、そよ風と超蒸し暑いだけ。
体感気温40度っていうから驚きだよね~(実気温36度)
天気図の南方向に目をやると、次の台風になる可能性がある低気圧がある。
今年はよほど海水温が高いのだろう。
うんざり・・
話せば話すほど不可思議な女性。
実際私はこの世に居るのだろうか?
もしや何かの事故でも遭遇し、ちがう世界で存在しているのでは。
ワインを遠慮無く飲み、まったく途切れない会話の渦の中に居る。
今朝うたた寝していた私を残し仕事に行ったという。
もし今までの話が全部事実としたら、経営している占いの館に
なぜそんな早い時間から出かける必要があったのだろう。
ふつうに考えて、占いを商売にしてたら、客の来る時間帯は午後。
「あの~、またくだらない質問したくなったんだけど‥
今朝かなり早い時間に仕事に行かれた、と言ってましたよね?
占いのお仕事って、そんなに早くから開店してるの?」
お酒の勢いか、慣れか、、今まで使ってた敬語から遠ざかっている私。
『ふふふ、、お店は午後4時から11時ころまでよ。
今朝は雑誌社に原稿届けに行く日だったの。』
「原稿?・・郵送とかFAXとかではダメなの?」
『原稿だけならFAXで充分なの。
雑誌社以外にも、お店の担当者に会ったり、雑用が溜まってたりで‥』
「お店って占いの館でしたよね?
じゃぁ貴女は先生ということで、何人かの部下をお持ちなんだ!」
『この世界は部下とかいう表現は禁句かな~(微笑)』
「おっと失礼しました。訳もわからず無礼をお許しください」
『いま午後9時よ、私が自宅に居るということは定休日か、他の者がお店を
担当しているってことよね。私は土・日しかお店には出ません。
ただ予約制もあって、この場合は、曜日、時間に関係なく出向くのね』
雑誌社に投稿とか、指名予約とかって、この人かなり大者だ。
これが夢でなけりゃ、ますます自分が深みにはまっていくような気がしてきた。
ただ私を占って~、と言ったとき、
最初の時点で「プライベートでは占なわない」と釘を差されたのも記憶に深い。
こうやってのんびりしたムードでワインを交わし、好奇心を抑えている私。
そのせいもあって会話が途絶えることは1分たりともない。
これは意気投合している証拠だ。
そうだよな~、意気が合わねば見ず知らずの人間を招き入れるはずなどない。
「先生って呼んだほうがいい?」
『なに他人行儀なことおっしゃってるの~』
おや!
他人じゃないのか、と自分で納得してみたり。
『私に少しだけでも占って欲しい、と考えておられるみたいね。
誰だって、占いの腕前を試したくなるのはわかるわ。
それは信用する、しない、ではなく、、未知の世界への好奇心。
でもネ、、わたくしはいま酔っています。
酔うということは人間に戻っていることなの。
真剣に占いをしているとき、わたくし人間じゃないのよ。
よくテレビなんかで、ガラスを貫通してモノを取り出したり
1秒もかからず人間を消したり、男女入れ替えたり、
お札を宙にうかせたり、、ってマジックやってるわねっ
超能力というアーティストもいれば、タネはありますマジックです、という
人もいます。また超能力とマジックの中間という人も実際います。
また完全に神のように、自分しかできないタネ無し、、なんて人も。
実はあの素晴らしい人たちは人間じゃなくなってる時空なの。
仮にタネを明かされても、他の人はできない場合が多い‥
わたくしはたかが4年も費やさず、この世界に入ったわ。
誰から教わったわけでもないし、自然と魂が変化しちゃったのね。
ある日突然、という言葉が適切かな~。
わたくしのお店は門下生さんたちが交代でやってるわ。
なら、、どうやって教えたの? って聞きたいでしょ。
ほとんど教えてない、、これが答えよ。
じゃ~どうやってそんな人材を集めたの? と聞きたいでしょ。
それが神ワザなの。 わたくしが人間でないときに集まってこられたのね。』
なぬ!?
私は冷や汗が滲んだ。
ひょっとして私もその神ワザで呼び寄せられたのか!
【続く‥このストーリーはフィクションであり実話ではない】
実際私はこの世に居るのだろうか?
もしや何かの事故でも遭遇し、ちがう世界で存在しているのでは。
ワインを遠慮無く飲み、まったく途切れない会話の渦の中に居る。
今朝うたた寝していた私を残し仕事に行ったという。
もし今までの話が全部事実としたら、経営している占いの館に
なぜそんな早い時間から出かける必要があったのだろう。
ふつうに考えて、占いを商売にしてたら、客の来る時間帯は午後。
「あの~、またくだらない質問したくなったんだけど‥
今朝かなり早い時間に仕事に行かれた、と言ってましたよね?
占いのお仕事って、そんなに早くから開店してるの?」
お酒の勢いか、慣れか、、今まで使ってた敬語から遠ざかっている私。
『ふふふ、、お店は午後4時から11時ころまでよ。
今朝は雑誌社に原稿届けに行く日だったの。』
「原稿?・・郵送とかFAXとかではダメなの?」
『原稿だけならFAXで充分なの。
雑誌社以外にも、お店の担当者に会ったり、雑用が溜まってたりで‥』
「お店って占いの館でしたよね?
じゃぁ貴女は先生ということで、何人かの部下をお持ちなんだ!」
『この世界は部下とかいう表現は禁句かな~(微笑)』
「おっと失礼しました。訳もわからず無礼をお許しください」
『いま午後9時よ、私が自宅に居るということは定休日か、他の者がお店を
担当しているってことよね。私は土・日しかお店には出ません。
ただ予約制もあって、この場合は、曜日、時間に関係なく出向くのね』
雑誌社に投稿とか、指名予約とかって、この人かなり大者だ。
これが夢でなけりゃ、ますます自分が深みにはまっていくような気がしてきた。
ただ私を占って~、と言ったとき、
最初の時点で「プライベートでは占なわない」と釘を差されたのも記憶に深い。
こうやってのんびりしたムードでワインを交わし、好奇心を抑えている私。
そのせいもあって会話が途絶えることは1分たりともない。
これは意気投合している証拠だ。
そうだよな~、意気が合わねば見ず知らずの人間を招き入れるはずなどない。
「先生って呼んだほうがいい?」
『なに他人行儀なことおっしゃってるの~』
おや!
他人じゃないのか、と自分で納得してみたり。
『私に少しだけでも占って欲しい、と考えておられるみたいね。
誰だって、占いの腕前を試したくなるのはわかるわ。
それは信用する、しない、ではなく、、未知の世界への好奇心。
でもネ、、わたくしはいま酔っています。
酔うということは人間に戻っていることなの。
真剣に占いをしているとき、わたくし人間じゃないのよ。
よくテレビなんかで、ガラスを貫通してモノを取り出したり
1秒もかからず人間を消したり、男女入れ替えたり、
お札を宙にうかせたり、、ってマジックやってるわねっ
超能力というアーティストもいれば、タネはありますマジックです、という
人もいます。また超能力とマジックの中間という人も実際います。
また完全に神のように、自分しかできないタネ無し、、なんて人も。
実はあの素晴らしい人たちは人間じゃなくなってる時空なの。
仮にタネを明かされても、他の人はできない場合が多い‥
わたくしはたかが4年も費やさず、この世界に入ったわ。
誰から教わったわけでもないし、自然と魂が変化しちゃったのね。
ある日突然、という言葉が適切かな~。
わたくしのお店は門下生さんたちが交代でやってるわ。
なら、、どうやって教えたの? って聞きたいでしょ。
ほとんど教えてない、、これが答えよ。
じゃ~どうやってそんな人材を集めたの? と聞きたいでしょ。
それが神ワザなの。 わたくしが人間でないときに集まってこられたのね。』
なぬ!?
私は冷や汗が滲んだ。
ひょっとして私もその神ワザで呼び寄せられたのか!
【続く‥このストーリーはフィクションであり実話ではない】
窓の外はすっかり秋の夜長モードに突入している。
最上階12階からの街の灯りは絵にも描けない美しさだ。
しかし、、昨夜の光景と何ら変わらない。
そう、、ここは高台に建つ住居。
昨夜は1戸建て、今日はマンション最上階。
彼女は同じ場所というが、
やはりこの違いが解けないとスッキリしない。
「私、もしや貴女の魔力にかかってるってこと?」
『わたくしがあなたに魔術を??』
「私、古田治朗といいます。ジローと呼び捨てでもいいです」
『56歳です、って言いたいのですね?』
「 !! ‥ えッ! トシ言いましたっけ?」
『さあぁ~・・』
『わたくしは 秋元ひとみ 』
「いいお名前ですね~、、なんだかこの秋の季節にピッタリ」
『ひとみ、って呼んでくださっていいわよ』
「ハイ! ありがとう。そう呼ばせていただきます」
なにか深みにどんどん引き寄せられていってるような感覚になった。
まぁ乗りかかった船。沈没するまでしがみついてやるか。
楽園の島に着くかも知れないし・・
「私が今日、来るか来ないか自分に賭を‥とおっしゃっていたけど
来るってのは、お見通しだった?」
『・・ふふふ、かな~・・』
「じゃなんで{賭け}なの?」
『いつも自分の占術能力をテストしてるところはあるかも』
「あはは、、実験材だ~!」
『いいえ、そんなつもりはないわよ。自然に自分を試してしまってる‥』
「私にもできる?」
『・・・ 足踏み入れないほうが賢明かもよ(微笑)』
おぉ~、だいぶ化けの皮剥がれてきたぞ。
半端だんだん私も楽しんできていた。
「あと、私の何が読める?」
『将来を聞きたいのでしょ?』
「それもあったし、どこまで見られてるのか、と、
間違っている点は絶対訂正したいから」
『ふふふ、、おいしくないよ、こんな話の肴で飲むお酒‥』
「うまいね、間の取り方も、肴も」
部屋には心地よい良いボサノヴァとジャズが良い音質で流れている。
私は男性であるがゆえ、フっと異性観も覚えてきた。
はたしてこの女性、私がアプローチすればどうするだろう?
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
最上階12階からの街の灯りは絵にも描けない美しさだ。
しかし、、昨夜の光景と何ら変わらない。
そう、、ここは高台に建つ住居。
昨夜は1戸建て、今日はマンション最上階。
彼女は同じ場所というが、
やはりこの違いが解けないとスッキリしない。
「私、もしや貴女の魔力にかかってるってこと?」
『わたくしがあなたに魔術を??』
「私、古田治朗といいます。ジローと呼び捨てでもいいです」
『56歳です、って言いたいのですね?』
「 !! ‥ えッ! トシ言いましたっけ?」
『さあぁ~・・』
『わたくしは 秋元ひとみ 』
「いいお名前ですね~、、なんだかこの秋の季節にピッタリ」
『ひとみ、って呼んでくださっていいわよ』
「ハイ! ありがとう。そう呼ばせていただきます」
なにか深みにどんどん引き寄せられていってるような感覚になった。
まぁ乗りかかった船。沈没するまでしがみついてやるか。
楽園の島に着くかも知れないし・・
「私が今日、来るか来ないか自分に賭を‥とおっしゃっていたけど
来るってのは、お見通しだった?」
『・・ふふふ、かな~・・』
「じゃなんで{賭け}なの?」
『いつも自分の占術能力をテストしてるところはあるかも』
「あはは、、実験材だ~!」
『いいえ、そんなつもりはないわよ。自然に自分を試してしまってる‥』
「私にもできる?」
『・・・ 足踏み入れないほうが賢明かもよ(微笑)』
おぉ~、だいぶ化けの皮剥がれてきたぞ。
半端だんだん私も楽しんできていた。
「あと、私の何が読める?」
『将来を聞きたいのでしょ?』
「それもあったし、どこまで見られてるのか、と、
間違っている点は絶対訂正したいから」
『ふふふ、、おいしくないよ、こんな話の肴で飲むお酒‥』
「うまいね、間の取り方も、肴も」
部屋には心地よい良いボサノヴァとジャズが良い音質で流れている。
私は男性であるがゆえ、フっと異性観も覚えてきた。
はたしてこの女性、私がアプローチすればどうするだろう?
【続く‥このストーリーはフィクションであり現実ではない】
あのさ、、予算たてても、、不意の出費(婚礼・葬式・家電機器破損等々)
で嵩むことしょっちゅうだわさ。どんぶり勘定がお気楽でいいんじゃ?
で嵩むことしょっちゅうだわさ。どんぶり勘定がお気楽でいいんじゃ?