ナナメ俯瞰から見た僕 -8ページ目

トレシュー。




ペタといいね! がよくわからん。
どっちか(っていうとペタかな)いらなくない?



どうやら昨年後半から仕事運が上向いてきたようで、
定期的にまとまった仕事が入り、
ヒマができるかと思うと、
ちょうどその合間を埋めるような小さな仕事も入りで、
継続して忙しい。



が、毎週土曜日の野球だけは欠かさず参加。
毎年1月は試合はないが、昨年から夕志による合同自主練習に参加している。
しかも、今年からはよく対戦するチームの人にお願いして、
そのチームの練習にも混ぜてもらっている。
練習をハシゴすることも。我ながらよくやる。

所属チームの練習は、
グラウンドを確保せずに、
朝、河川敷の空いている芝生のスペースを利用しているので、
金具のスパイクではまずい。

かといって、普通のランニングシューズではグリップしないので具合が悪い。
また野球用品には、刃の付いていない練習用のトレーニングシューズ、
略してトレシューもあるのだが、
スパイクに比べてどうもいまいちカッコいいものがない。

そこで、いろいろ考えて、
昨年購入したのが、





サロモンのこのシューズ。

トレラン(トレイルランニング)、
つまり簡単に言うと、オフロード版のマラソン用シューズ。





山道を走るために、
このようにグリップのよいソールを備えている。
でもトレッキングシューズほど重くない。
爪先も補強されているので、野球にはうってつけ。
(野球では投球時に軸足の爪先が地面にこすりつけられるので、
スパイクの爪先にP革と呼ばれるものなどを付けて後から補強するほど)





またこのシューズのよいところは、
クイックシューレースを採用しているところ。
こうして細いヒモをきゅーっと引っ張って、根元を止めるだけ。
いちいちヒモをほどいたり結んだりする手間がかからない。



ということで重宝していたのだけれど、
言うことなし、というわけにはいかなかったようで。

野球では、投球時もバッティング時も、
軸足(右投げ右打ちなら右足)の親指のつけ根のところを中心にターンする。
が、トレランシューズではそういう動作を頻繁に行うことは想定外のようで、
ソールの親指つけ根付近が剥がれてきてしまった。

こういうスポーツシューズは何年も履き続けて使うものではないとはいえ、
さすがにもったいないので、シューズ用接着剤を封入して使用中。

というわけで、明日も早起きして練習です。



何だかんだいって、昨年休止中に撮った写真を順調に消化中(笑)




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