トレシュー。
ペタといいね! がよくわからん。
どっちか(っていうとペタかな)いらなくない?
どうやら昨年後半から仕事運が上向いてきたようで、
定期的にまとまった仕事が入り、
ヒマができるかと思うと、
ちょうどその合間を埋めるような小さな仕事も入りで、
継続して忙しい。
が、毎週土曜日の野球だけは欠かさず参加。
毎年1月は試合はないが、昨年から夕志による合同自主練習に参加している。
しかも、今年からはよく対戦するチームの人にお願いして、
そのチームの練習にも混ぜてもらっている。
練習をハシゴすることも。我ながらよくやる。
所属チームの練習は、
グラウンドを確保せずに、
朝、河川敷の空いている芝生のスペースを利用しているので、
金具のスパイクではまずい。
かといって、普通のランニングシューズではグリップしないので具合が悪い。
また野球用品には、刃の付いていない練習用のトレーニングシューズ、
略してトレシューもあるのだが、
スパイクに比べてどうもいまいちカッコいいものがない。
そこで、いろいろ考えて、
昨年購入したのが、

サロモンのこのシューズ。
トレラン(トレイルランニング)、
つまり簡単に言うと、オフロード版のマラソン用シューズ。

山道を走るために、
このようにグリップのよいソールを備えている。
でもトレッキングシューズほど重くない。
爪先も補強されているので、野球にはうってつけ。
(野球では投球時に軸足の爪先が地面にこすりつけられるので、
スパイクの爪先にP革と呼ばれるものなどを付けて後から補強するほど)

またこのシューズのよいところは、
クイックシューレースを採用しているところ。
こうして細いヒモをきゅーっと引っ張って、根元を止めるだけ。
いちいちヒモをほどいたり結んだりする手間がかからない。
ということで重宝していたのだけれど、
言うことなし、というわけにはいかなかったようで。
野球では、投球時もバッティング時も、
軸足(右投げ右打ちなら右足)の親指のつけ根のところを中心にターンする。
が、トレランシューズではそういう動作を頻繁に行うことは想定外のようで、
ソールの親指つけ根付近が剥がれてきてしまった。
こういうスポーツシューズは何年も履き続けて使うものではないとはいえ、
さすがにもったいないので、シューズ用接着剤を封入して使用中。
というわけで、明日も早起きして練習です。
何だかんだいって、昨年休止中に撮った写真を順調に消化中(笑)
