ナナメ俯瞰から見た僕 -9ページ目

新しい同居者。




キーが他界した後、

もう猫は飼うまいとは思わず、
かといって、すぐ別の猫を飼おうとも思っていなかった。

しかし昨年晩秋、カミさんの知人が迷い子猫の里親を探しているということで、
しばし考えた後、引き取ることにした。









2匹。

兄弟猫(ともに♂)。

写真は、11月末に、とりあえずお試しで預かるということで、
初めて我が家に来たときのもの。

最初はどちらか1匹でもいいので、という話だったが、
1匹も2匹も変わらん、
むしろ2匹のほうが勝手に遊ぶので手がかからず楽なのでは、
と話し合って、2匹とも引き取った。

が、ま~確かに手がかからないところもあるが、
手のかかり方が倍になる部分もあるので、
実際はあまり変わらなかった気がする。



キーは、物心つくかつかないかというころに家に来たので、
あんまり猫らしくない猫だったかもしれない。
もともとの性格もあるのかもしれないが、あまりアクティブでなかった。

が、こいつらは、
しっかり3カ月ごろまで兄弟で、しかも他の猫のいる家庭で育ってから家に来たせいか、
始めから「我が輩らは猫である」という意識があるようだ。

とにかく、行動が異常に立体的。

キーがまるっきり行こうともしなかったような場所にも
平気で2匹で登っていってしまう。

とっくみ合いを始めると、
ルチャリブレ(メキシカンプロレス)を観ているかのよう。
ダイビングボディアタックを巴投げで返されたのを反転して着地してフライングクロスチョップ、みたいな。

そしてくろ(犬)どん引き(笑)



キーのときは、キーが物心ついていないのをいいことに、
徹底的に抑えつけて、自分に逆らわないように教育できたが、
今度の2匹は逆らいまくり。
どうも勝手が違う、ということで戸惑っていた。

が、2カ月経って、
仲よくなったとは言わないが、
お互いあまり気にしなくてもよくなくなってきた。





キホン、このように微妙な距離感を保っているが、





お互い機嫌がよいと、こんなだったり、





こんなだったり。



が、何かの拍子に

フシャーッ!!
ガルガルガルッ!!

となったりするので、和んでばかりいられないのだけれどね。





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