人材育成・組織改革

新型コロナウイルス感染症の影響や、オンライン上のコミュニケーションツールの技術革新により、今、テレワークによる働き方が急速に普及しています。

 


しかし、同時にテレワーク特有の課題に直面している企業も少なくありません。特に大きいのが「モチベーションの維持」です。

 


テレワークは、プライベートスペースでもある自宅で勤務するため、人の目がありません。ついついだらけやすく、手を抜くこともでき、モチベーション維持がオフィス勤務よりも難しい環境だと言えます。

 


本記事では、こうしたテレワーク時代の新しい課題とそれを解決するための手段について考えていきます。

テレワーク化で顕在化した新しい課題まずはテレワークが浸透したことで顕在化した課題についてみていきましょう。テレワークだからこそ生じる問題点として以下のようなものが挙げられます。

 

 

・部下のマネジメントがしにくくなる
部下が同じ空間にいれば、随時様子を見ることができます。

 


仕事の進捗を確認でき、悩んでいるようであればすぐに声をかけたりフォローをしたりすることができます。
部下もわからないことや行き詰まったことがあれば、すぐに上司に相談できます。

しかし、テレワークになるとお互いに話がタイムリーにできません。

 


上司は部下の様子がわからないのでフォローができなくなり、部下も上司に相談できないので、仕事が円滑に進まず、生産性が低下する可能性があります。

 

 

・部署やチームで連携がとりにくくなる
部下と上司という1対1でもコミュニケーションがとりづらくなりますが、部署やチームではなおさらです。
オフィス勤務ならミーティングを開いて業務内容や進捗状況を共有することができますが、テレワークだとそれができません。

 


メールや電話で個別に連絡していると微妙なニュアンス、あるいは温度感が伝わらない場合もあります。
テレワークでは、部署やチームで役割分担をしてひとつの仕事を完遂させることが容易ではありません。

 

 

・社員の不満がたまるテレワークとなると社員を数字や成果物といった結果でしか評価できなくなります。
プロセスや仕事に対する姿勢などが評価されにくくなるため、「こんなに頑張っているのに」と不満を持つ社員が出てくる可能性があります。
その結果、社員同士の仲違いや、経営・人事・会社への反発が生じることも考えられます。

 

 

・社員のモチベーションが維持できない
冒頭でもご紹介したとおり、自宅で勤務しているとモチベーションの維持が難しくなります。
ついついテレビを観てしまったり、パソコンやスマホでネットサーフィンをしたり、さまざまな誘惑があるのでだらけてしまう人も少なくありません。
人目がないので、手を抜くこともできてしまいます。

 

 

・サボる社員が出てくる
中には人目がないことをいいことに、誘惑に負けて仕事をサボる社員も出てくる可能性があります。
勤務時間や休憩時間を守らない、仕事をするふりをしてほかのことをしている、勤務時間中に無断で外出してしまう、といった事例もあるようです。

 


適正なマネジメントや連携ができなくなってしまえば、社員のモチベーションが低下してしまい、やがてサボるようになる可能性が高いことは、テレワークの大きな課題ひとつになっています。

 

 

こうしたテレワーク特有の課題は、どのようにクリアしていけばよいのでしょうか。

テレワークの課題を解決する手段

テレワークの課題を解決するポイントは、「コミュニケーションを図る」ことです。
テレワークであってもツールを使うことで、ある程度コミュニケーションや情報共有ができ、仕事を円滑に進めることができます。
まずは以下の4つのツールの導入を検討してみましょう。

 

 

・オンライン通話ツール
■主なツール:Zoom、Skype、LINEミーティング、V-CUBEミーティング
こちらはすでに多くの企業が導入している、テレワークでは必須のツールと言えます。
電話だと1対1でしか通話ができなかったり、顔が見えない、通話料がかかるといったデメリットがあります。
それに対しオンライン通話ツールを使えば、複数人で顔を見ながら通話ができ、インターネットにつながる環境があれば料金もかかりません。
1対1の面談からチームミーティング、全社的な会議まで、幅広く対応可能です。

 

 

・チャット
■主なツール:Chatwork、Slack、LINEWORKSなど
こちらも従来のメールに代わって導入している企業が増えてきています。
メールの場合は、1対1でのやり取りが基本です。
また、一般的なビジネスマナーとして少し堅苦しい文章になりがちです。
チャットであれば複数人でのやり取りができ、文章も完結に済ませることができます。

 

 

・スケジュール管理
■主なツール:Googleカレンダー、サイボウズOffice、J-MOTTOグループウェアなど
テレワークでは人の動きが見えないため、打ち合わせの日時の調整や顧客からの問い合わせ対応など、さまざまな面で苦労します。
スケジュール管理ツールを導入することで、ホワイトボードのように外出予定や出張予定などを把握することができます。
さらに招待機能を使えば、会議や商談などの予定を関係者全員と共有することも可能です。
そのほかにもタスク管理などの機能もあり、漏れや納期遅れを防ぐことができます。

 

 

・ファイル共有システム
■主なツール:Googleドライブ、Dropboxなど
メールやチャットなどでもパソコンのファイルを送ることができますが、サイズが大きいものや量が多いものを送るのには適していません。
また、メッセージを送った相手にしか共有されないのも不便な点です。
ファイルをクラウド上に保存できるファイル共有システムを使えば、サイズが大きいファイルや、複数のファイルをチーム全員で共有することができます。

まずは自社の課題を分析してみようさまざまなツールを導入することで、テレワークであってもコミュニケーションがとりやすくなり、業務効率もアップします。

 


ただ、やはりオフィスで同じ空間を共有して仕事をしているのとは勝手が違います。
オンライン通話ツールやチャットでは内容は伝わるかもしれませんが、微妙な温度感は伝わりにくいものです。
いくらコミュニケーションツールを導入しても、普段の働きぶりや行動、あるいは声のトーン、表情の変化などはなかなかわかりません。
知らずしらずのうちに社員のモチベーションが低下していたり、不満や悩みを抱えていたりします。

 

 

テレワークでは、オフィス勤務以上に部下の声に耳を傾け、問題を抱えている社員の早期ケアが重要となってきます。
現場の声を吸い上げることは、自社で発生している課題を明確化することにもつながります。

 

 

そこでおすすめしたいのが、社員に「モチベーション診断」というアンケートを受検してもらうことで組織改善に取り組む、Goodモチベーションのツールです。

 


Goodモチベーションでは、仕事、社風・経営、人間関係、キャリア・評価、待遇という5カテゴリをベースに、さらに細分化した25項目で社員のモチベ―ションを詳細に分析。
会社の何に対して不満を持っているか?どこに悩みがあるのか?を浮き彫りにしていきます。

 

 

このデータをもとにキャリア面談を行うことで、悩みや問題を抱えている社員のケアができ、組織が抱えている問題を解決していくことができます。

また、アンケートや面談の結果を踏まえ、Goodモチベーションが組織改革につながる施策を提案。

 


数カ月後に社員に再度モチベーション診断を行い、効果を実証しながら、さらに新たな施策を打っていきます。
こうしたサイクルを繰り返し、課題をひとつひとつ解消していくことで社員のモチベーションアップを図り、よりよい職場づくりに取り組んでいくのが、Goodモチベーションの特徴です。

 

 

【まとめ】
テレワークが広く普及し、働き方が大きく変わってきた今、従来のやり方では通用しません。
お互いの行動や表情、温度感が読み取れないため、職場で発生している課題を見逃した結果、知らないうちに社員のモチベーションが失われて、生産性の低下や早期離職につながるリスクがあります。
経営者や管理者は新しいマネジメント手法を確立し、部下と密にコミュニケーションをとり、組織の課題を早めに見つけることが大きな責務となってきます。

 

 

職場で生じている課題や部下が抱えている問題を明確化し、それを解消できるツールやサービスを利用することで、オフィス勤務でなくても組織の連携が円滑になり、生産性の低下を防ぐことができます。

テレワークは、悪い面ばかりではありません。

 


通勤の手間がない、無駄な会議やミーティングを削減できる、電話や来客などに煩わされないなど、働く側にとってさまざまなメリットもあります。
テレワークを導入することで社員一人ひとり、ひいては会社全体の生産性をアップさせられる可能性も大いに秘めているのです。

まずは一度、テレワークに移行した後に発生している自社の課題や問題を見つめ直してみましょう。

 

 

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新型コロナによる緊急事態宣言も幾度と発令と解除が繰り返されているが、解除されれば、
企業側も通勤をある程度緩和するところもあるのではないだろうか?

 

地域や企業規模など各企業によって温度差があるにせよ、都会では電車のラッシュは、相変わらず発生している。
テレワークでは、なかなか対面で合えなかった職場の人達とのコミュニケーションも必然的に
活性化する。

 

この機会に上司としては、部下とリアル対面での面談でもしよう!というチャンスになるのだが、
1つ問題が起きる。

 

マスク着用による表情と声からの情報量が減ってしまうことだ。
言葉だけではなく、相手の表情や声のトーンも合わせて本人のモチベーションの確認になるのだが、
マスクにより表情が分かりづらい。

 

密にならないように、広めの会議室を使用したり、アクリル板の飛沫防止策を取る中では、
マスクによる声の大きさやトーンも分かりづらい。
 

この状況下では仕方のないことだが、上司としては、相手の会話を引き出す腕の見せ所となる!
1つ1つ丁寧に確認しながら、相手の発言を細かく共感しながら進めていくことによって、
マスクによる表情や声のトーンの情報不足を補うことができるだろう。

 

テレワークとは違ったリアルの対面面談でも、円滑なコミュニケーションには、言葉だけでは成立しないことを
実感できるだろう。

 

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★他の掲載コラムはこちら↓ *過去のコラムが読めます。
https://good-motivation.com/GoodM/column/
例:可視化できなければ評価はできない?
例:テレワークと出勤のハイブリッド勤務で組織はどうなる?
例:リモート時のコミュニケーション問題は対面に勝るものなし!
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☆過去のセミナー動画を見たい方はこちら↓
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例:テレワークに関するキャリアコンサルタントと産業医の役割と連携について
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多くの管理職が、抱える悩みの1つに部下のモチベーションマネジメントがあると思う。
管理職からすれば、年齢的なギャップもある若い世代は、
仕事に対してのモチベーションが見えにくいと言われている。

 

 

あまり感情を持てに出さないけど、心の中ではそれぞれ喜怒哀楽をしっかり持っているというもの。


テーマにあるように、
優秀だけど、自分からは動かない!
お願い事をしても必要以上のことはやらない!
チーム内メンバーのフォローなど手伝う気がない!
などなど。

 


優秀だけど、モチベーションが低い。という悩みを耳にする機会が多い。

そんな人にも詳細を聞いていくと自分なりの主張もあったりする。

 


例えば、自分より作業が遅い人の分までフォローするのに評価が同じという不満。
他のメンバーと比較して、自分の業務量が多く毎回残業対応しているのに、
フォローがない体制に不満。

 


業務スキルが自分より劣るのに、社歴が長いというだけで、給与が自分より高いと不満。
などなど。

 

 

本人の主張も、ある意味真剣に耳を傾ければ理解できなくもない主張ばかりである。
上司としては、頼りになる部下にはどうしても業務を頼んでしまう傾向もあり、
耳の痛い所もあるのではないだろうか?

 

 

問題は、このような部下のモチベーションとその原因を特定することが大事だと思う。
また、原因が特定したのであれば、それを解決・改善へ進めなければならない。

 

 

この場合のマネジメントも正解は1つではないので、
色々なアイディアや意見が出てくると思われるが、ポイントは3つだと私は考えている。

 

1:部下の優秀さを素直に褒める。
2:会社組織のチームで業務に取り組む意義を理解させる。
3:業務の難易度、量、質によって評価をしっかりする。

会社組織だけではなく、自分よりも優秀な人もいれば、劣る人もいる。


それが社会であり、会社であり、組織であるということの意識づけを改めてする必要があるかと思う。

意識づけは、面談だったり、研修だったりするのだろうが、
コミュニケーションと価値観の共有が重要。

 


実際、このような部下のマネジメントで苦悩している管理職も多いのではないだろうか?

 

 

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業界や職種によって大きな差があるテレワークという働き方。


IT業界などは、テレワークと相性が良くテレワークを積極的に取り入れている企業も多いだろう。

元々IT業界は離職率も高めで技術職ということもあり、転職には比較的抵抗がない業界である。

 


テレワークという働き方になったからと言って、離職率が下がっているか?と言えばそうとも言えない。

新たな課題も見えてきている。それは、若手の早期離職である。

 


当社サービスのGoodモチベーションアンケートでも、その傾向は見て取れている。

 

要因としては、若手もテレワークを余儀なくされ、先輩社員など社内人間関係が希薄化することによって、
自分の成長が感じ取れない。

 

 

テレワークでの就業不安から、ネット検索など他社の情報をより手軽に調べたりすることが出来る。
教育担当や先輩・上司からは、若手のこれらの行動が把握し難い。

 

 

という事もあり、気が付いた時には退職を視野に転職活動をした至り、退職宣告されてしまうという事態も
あるようだ。

 

 

人事としても、新型コロナの中苦労して採用した若手を早々に離職させてしまうことは、大きな損失となるが、
配属後のリアルのセミナーや研修は限界がある。

 

 

マネジメントを担う上司や先輩社員もテレワークという慣れないマネジメントで、苦労している管理職も多そうだ。

若手を早期離職させない、防止策などあるのだろうか?

 


当社も、色々な企業をサポートしていく中で、アドバイスしていることは、第1に「人間関係の改善」を
提案している。

 

 

新卒や若手に積極的に、コミュニケーションを取ることが解決策の全てだと考えているが、むやみやたらに話しかけるのが、

コミュニケーションではない。

 

 

非常に高度なスキルが無くても、部下の価値観を理解し可視化してくれるツールが今の世の中たくさんあり、
その精度も格段に向上している。

 

 

新卒などは、SPIなどの適正試験を身近に感じている時期でもあるので、このようなツールに対しても
抵抗感がなく受け入れやすいという傾向もあるだろう。

 

 

ぜひ、適切なコミュニケーションを取る為、若手の早期離職をさせない為に取り入れてみるのも良いだろう。

 

 

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上司が部下やメンバーを面談した際に記録を取ることが習慣化されている管理職の方はどの程度いるのでしょうか?

 

多くの管理職が、メモ程度の記録はつけるものの重要事項がないと判断すれば、記録を付けないことも
多いのではいだろうか?

 

 

産業カウンセラーやキャリアコンサルタントの立場的には、ぜひとも面談記録は付けて頂きたい。

理由としては、本人の振り返りにも活用が出来るし、面談をした上司も今後の施策や価値観の共有など
マネジメント分野で大いに活用ができるからである。

 

 

 

ただ、どのように面談記録を付ければよいのか?と迷われる管理職も多いのが事実。
会社専用のフォーマットでは、評価面談シートはあるものの評価ではない場合、その記録はどこに
記録して保存するのが正解なのか??

 

 

 

フォーマットの形にこだわる必要はないと思うが、日付や面談者の名前や内容が簡潔に記録できるものが良い。
贅沢を言えば、色々な悩みや相談が話題に出た際にはその場で、改善策や施策まで記録が付けられると、
尚良い。

 

 

 

お互いに課題克服に向けての共通認識や、実施事項が明確になるのでぜひおススメ!
Excelやワードなどのシートでも保存ができるが、管理職の人事異動や、部下メンバーの人事異動を考えれば、
データの移管が必要ない、セキュアクラウド型のツールがあると便利だろう。

 

 

今は、ITの技術が進化し、HRTECの発展も素晴らしいので御社に見合った面談管理ツールが見つかるだろう。

 

 

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「会社に対する不満」は、若手社員ほど抱きやすい傾向にあるとよく耳にします。

 


インターネットで求人情報を調べることは容易ですので、
他社の年収を目の当たりにして羨ましく感じる、といったように、
まだ社会経験の浅い新卒社員などは、特に「隣の芝生は青く見える」状態に陥りやすいのでしょう。

 

 

住宅手当や各種補助といった福利厚生、記念日休暇といった休暇制度、
最近ではフルリモートでの勤務が可能であったり、テレワーク手当のようなものがある会社も増え
それに追いついていない自社の状況と比較すると、羨ましく思いやすいのかもしれません。

 

 

しかし、そうした不満を元にいざ転職してみても、不満が解消されない場合ももちろんあります。
転職が必ずしもプラスに働くとは限りません。

 

 

報酬に見合った働きが求められ、以前よりハードワークになり、
結局元の会社に戻りたくなった、といった例も多いでしょう。

 

 

若手社員のうちは不満だけが募りがちだと思います。
しかし、ある程度の期間働いていく中で、事情が分かっていき
「こんなものかな」と理解してくれるようになることが多いです。

 

 

上司、もしくは人事といった管理部門から、そうした事情を理解してもらえるような
説得ができるかどうかが、人材の流出を防ぎ、若手も前向きに働いてくれる環境づくりに
繋がるのではないでしょうか。

 

 

 

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7/14(水)収録型セミナーのススメセミナー

 

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【当社セミナーノウハウを解説】

収録型セミナーのススメ!

「収録型ウェビナー」のメリットを対談!

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2020年10月に配信しご好評いただきましたセミナーを

再配信いたします。

 

「Goodモチベーション」アンケートセミナーなど、

当社が企画・制作してきた実績を元にお話しします。

 

 

▼詳細・お申込はこちら

https://good-motivation.com/GoodM/seminar-22/2021_0618/

 

オフラインでのセミナー開催が難しい今、ウェビナーの

需要が一気に高まりました。単なるWeb会議のライブ配信に

とどまってしまい、毎回同じ画面構成で単調なセミナーと

なってしまうといったお悩みを、事前収録した動画を公開する

「収録型セミナー」へのシフトで解決しませんか?

 

実際にセミナーを収録・開催してきた体験談から、

開催のポイントなどをお話ししていきます。

 

 

<企画の主旨>

2020年の新型コロナウイルス流行により、これまで開催してきた

オフラインセミナーは、Web開催への転換を余儀なく

されました。

 

5月以降、ライブ配信での開催を経て、様々なウェビナー開催の

ポイントがわかってきました。

 

ライブ配信以上にメリットの多い「収録型セミナー」について、

ウェビナー開催でのノウハウをもとに、ウェビナーの体験談や

「収録型セミナー」開催でおさえておくべきポイントなどを

伺っていきます。

 

今までライブ配信型セミナーを開催していた方はもちろん、

これからウェビナーを始めようという方にもおすすめの

セミナーです。

 

 

<こんな方におすすめです>

・ライブ配信だと、配信ミスを起こしてしまいそう。

 また、起きたことがある。

・慣れない操作で、当日の配信準備が大変!

・ウェビナーを開催しているが、資料を映すだけで

 単調になってしまう。

・オフライン開催と同じ資料・構成だが、

 これでいいのか悩んでいる。

・会話と会話の間や資料の準備の間など、

 カットできたらいいのにと思っている。

・もっと見やすく、凝ったセミナー画面にしたい!

・ウェビナーの途中離脱が多いような気がする。

・初めてウェビナーを開催したいが、

 どんなことに気を付ければいいか分からない。

 

 

<セミナー内容>

●体験談【リアルセミナーからウェビナーへの転換】

●体験談

【収録型ウェビナーへの挑戦で分かったメリット・デメリット】

●収録型ウェビナーを開催するには

 1. 機材、収録場所のポイント

 2. 企画テーマ決めのポイント

 3. スライド資料作成のポイント

 4. 台本作成と打合せのポイント

 5. 収録当日のポイント

 6. 編集作業のポイント

 7. 運用当日のポイント

●今後の課題

※本セミナーは、2020年10月、11月、12月開催

「収録型セミナーのススメ!「収録型ウェビナー」の

メリットを対談!」の再配信となります。予めご了承ください。

 

 

<講師>

株式会社電算 西田 慶

データマネジメントサービス本部 営業部 営業開発グループ GM

(株) 電算にて人材部門やBPOセンターのセンター長に従事の後、

2019年9月より、営業開発Gにて「Goodモチベーション」

アンケートの責任者。

各支店で年間20本近くのセミナー企画・開催。データ活用や

セミナーアドバイザーとしても活躍。

 

 

<日時>

2021年7月14日(水)    14:00~14:45

 Web配信(事前収録した動画を限定公開)

*お申込いただいた方へ視聴URLをご連絡いたします。

*上記日時から数日間視聴することができます。

 (公開期間:2021年7月21日(水)18:00まで)

 

 

<参加費>

 無料

 

 

<参加条件>

 法人に所属していること。

*フリーランス、士業以外の個人事業主の方は参加を

 お断りさせていただく場合がございます。

▼詳細・お申込はこちら

https://good-motivation.com/GoodM/seminar-22/2021_0618/

 

 

 

テレワークの定着・浸透により、管理職には新たに「リモートマネジメント」が求められるようになりました。


これまでの管理職のマネジメント手法だけでは、部下が個別の環境で働くテレワークに
対応しきれなくなっているようです。

 

 

テレワークによる部下・従業員のモチベーション低下の要因として、
先輩社員など他のメンバーとのコミュニケーション機会が無く、人間関係が希薄になってしまっている
というものがあると思います。

 

 

実際、新型コロナウイルスが流行した昨年(2020年)の新卒社員、そして今年2021年の新卒社員と
ほとんどしゃべったことがない、顔と名前が一致しないという方も少なくないでしょう。

 

 

飲み会どころか一緒にランチに行く習慣すらなくなり、
同期どうしのつながり、上司・部下のタテのつながり、
チーム内メンバー・先輩後輩、同僚のつながり、
チームをまたいだつながり、といったあらゆる会社・組織内の人間関係の弱まりという課題を
よく耳にするようになりました。

 

 

例えば集合研修で同じことを学んだメンバー同士で、その後も繋がりが続く、
情報交換を継続していた、ということもコロナ前ではよくあったと思いますが、
特にチームを超えた人間関係は、リアルでの集まりやイベントが無くなってしまうと
既存メンバーどうしでも薄れていってしまいそうなものです。

 

 

 

そこで取り組まれているのが、マネジメント上の施策として
「チームを横断したプロジェクトで、垣根を越えた連携をとる機会を作る」ことです。

 

 

これは実業務での集まりでも良いですし、勉強会という形で定期的にミーティングを行い、
プロジェクトメンバー全員が連携しあえるようなグループを形成する、というのも
ひとつの手法だと思います。

 

 

既存メンバーも新卒社員も、全員が貢献できるような組織づくりが
テレワーク下では求められてくるのではないでしょうか。

 

 

 

<表題の課題の解決策>
◆管理職コミュニケーション研修②(チームビルディング)
https://good-motivation.com/GoodM/option-21/2021_0303/

◆若手社員コミュニケーション研修②(チームワーク/協業のためのコミュニケーション)
https://good-motivation.com/GoodM/option-22/2021_0304/

 

 

★他の掲載コラムはこちら↓ *過去のコラムが読めます。
https://good-motivation.com/GoodM/column/
例:可視化できなければ評価はできない?
例:テレワークと出勤のハイブリッド勤務で組織はどうなる?
例:リモート時のコミュニケーション問題は対面に勝るものなし!
例:◆働き方調査ミニレポート◆シリーズ など

 

 

 

☆過去のセミナー動画を見たい方はこちら↓
https://good-motivation.com/GoodM/web_archive/
例:テレワークに関するキャリアコンサルタントと産業医の役割と連携について
例:どうして面談は難しい?|悩める管理職必見!面談サポートツール 「Goodモチベーション」#1
例:収録型セミナーのススメ!メリットと失敗談を対談!  など

 

 

 

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新型コロナウイルスがいつ完全に収束するか分からない昨今の状況下では、新卒社員にとって


・テレワークを実施しているか?
・新入社員の自分もテレワーク勤務が可能な体制が整っているか?


というものが、会社に求める点として新たに耳にするようになりました。

 

Web面接などのオンライン採用を経て入社したのであれば、なおさらそう感じるかもしれません。

 

「デジタル化が進んでいる企業」というのは、新たな取り組みにも積極的というイメージに繋がり
新入社員にとっても「風通しの良い企業である」という印象が強くなるでしょう。

 

 

また、ペーパーレス推進により各種申請もすべて電子化されていれば、
通勤・出社する必要もなく、フルリモートでの勤務が可能です。

 


こうした点の整備も、コロナ禍採用新卒社員には必要となってくる点かもしれません。

しかし、テレワークの体制やルールだけが整っていても、
「何となく出社しなきゃいけない雰囲気がある」「テレワークだけでは評価が下がる」といった
社風があっては、結局新卒社員も出勤せざるを得なくなります。

 

 

入社前に受けた説明と実態が違うじゃないかと、ギャップを感じてしまい
会社への不満・不信感につながり、従業員満足度の低下をもたらす可能性もあります。

 

 

とは言え、いきなり全社的に電子化を推進する!というのは、簡単なことではないと思います。


最近は脱ハンコ・ハンコレスのシステムもCMなどでよく目にするようになりました。

 

デジタル環境のハード整備と、それが受け入れられ問題なく回るような
社風・雰囲気といったソフト面の整備も、
新入社員のモチベーションを高める要因となり得るのではないでしょうか。

 

 

 

<表題の課題の解決策>
◆就業規則の作成・見直し
https://good-motivation.com/GoodM/option-41/2021_0511/

◆職場のルールブック作成
https://good-motivation.com/GoodM/option-37/2021_0507/

◆動画収録サービス(セミナー・採用・研修等)
https://good-motivation.com/GoodM/option-40/2021_0526/

◆ITソリューションサービス
https://good-motivation.com/GoodM/option-8/2021_0201/

◆データ入力代行
https://good-motivation.com/GoodM/option-4/2021_0129/

 

 

 

★他の掲載コラムはこちら↓ *過去のコラムが読めます。
https://good-motivation.com/GoodM/column/
例:可視化できなければ評価はできない?
例:テレワークと出勤のハイブリッド勤務で組織はどうなる?
例:リモート時のコミュニケーション問題は対面に勝るものなし!
例:◆働き方調査ミニレポート◆シリーズ など

 

 

 

☆過去のセミナー動画を見たい方はこちら↓
https://good-motivation.com/GoodM/web_archive/
例:テレワークに関するキャリアコンサルタントと産業医の役割と連携について
例:どうして面談は難しい?|悩める管理職必見!面談サポートツール 「Goodモチベーション」#1
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