セカンドライフ -15ページ目

退職について

今の会社に来て、いかに自分が今までコンプライアンスの意識が低く、かつ財務に関してドンブリ勘定でやってきたかを思い知りました。

確かに前職では営業成績は悪くないほーだったと思う。
でも予実管理に欠けている営業マンとゆーのは、コストに対する利益とゆー意識が低い。
だからファンドという人様のお金を預かる“重さ”の意味を知れたのは本当によかったと思う。

そしてお客に接する楽しさが自分に取っていかに大きなウェイトを占めていたのかをあらためて知る事が出来た。

残されるボス、そして同僚の方々。
メーワクかけてホントにごめんなさい。
いつの日か、このご恩はきっと…

『ホテルオークラ』

昨夜はホテルオークラで、食事をごちそーして頂きました。

巨大損保と言われる方々。最近はよーやく不払い問題も収束をみせ、高齢化社会での大量退職に対して人員面での危機感を感じてらっしゃるのでしょう。

さて皆さん
『損保』と『生保』の違いご理解されてますか?

もちろんお分かりかと存じますが、簡単に言うと

人の命の保険が生保
物に関わる保証が損保です
違うだろ!
と今思ったあなた…
まーまー。
まだ勉強ちゅーと言うことでお許し下さい
どちらが楽しそうかと仮定すると楽しそうなのは生保
でも辛そうなのも生保です…
おっとこんな時間…
仕事に戻ります
また夜に

いちお続き

結論づけるつもりはありません。
正解など存在しないのかもしれません。

故に従業員側からの意見としてお聞き頂いたほーがイーと思いますが。

経験則から言うと提案しない部下がいて変革を期待するのなら、
『自分の給料の成り立ちがどーゆー財務基盤から出ているのかを説明する』

いま儲かっているのか?
下降線を辿っているのか?
あなたの給料はここから出ているのよ。ここが取れないと厳しいけど、ここが上がれば、あなたの給料が上がるのよ。

とゆーコストに対する利益をちゃんと時間をかけて説明する事だと思います。

ただ提案しろ!とゆーのは経営者の過剰な期待に過ぎません。

自分の考えを明確に伝え、現状を正確に説明する。

仕事でも恋愛でも1番ダイジな事ではないでしょうか?