セカンドライフ -14ページ目

『C子』

アイツ
『やだー久しぶり』

『あ、ど、どうも』
目を合わせるのが、とても難しかったです。

あれは今の会社に入って、すぐの時だったでしょうか。
以前アイツとは深い関係に何度か、なりました。
でも何故か疎遠になり、半年ほど過ぎたある日紹介したいコがいるので飲みに行こうと言われ、23時過ぎに渋谷に行きました。

とりあえずカラオケにでも行こうとゆー事になり、B子、C子の三人で行きました。
そしていつしか終電もなくなり、帰ろうかとゆう話になりC子が神奈川に住んでいる事から私も一緒に帰る事になりました。

もちろん誘惑に負けたのは私ですが、アイツ(B子)とは終わっているのだろう。他の子を紹介してくるくらいだから…

とゆー自分勝手な理屈を基にC子を自宅に泊めてしまいました。
ふとよぎる罪悪感をよそに確かに素晴らしい一夜でした…

このまま、この子と付き合うのも悪くないかなとも思いました。
しかし当然話はそこで終わらなかったのです…

『アイツ』

人の出会いとは、ホントに稀有なものですね。

昨日、1番仲のイー後輩がいまして彼の送別会に行ってきました。

小さな集まりと聞いていたので、三、四人ヤローだけかと思っていましたら…
なんと二十人近くいるではありませんか!

その時ふと…やな予感がしたのですが…

コイチ時間が経ち、後輩が言いました。
『先輩、そーいえばアイツ来ますよ』
分かってはいたのですが、とりあえず聞いてみました。
『アイツって?』
後輩
『先輩…結構めんどくさい人ですねガーン

『どーもー』
そう、アイツが来たのです
続く…

『第二の故郷』

昨日は千葉の実家に帰ってきました。

遅くまで両親と次の仕事について話し合いました。
厳しい事も言われましたし
それでも心配なんだろーなぁと改めて感じましたねぇ
さて今週の朝倉総理『チェンジ』ですがやはり面白いです。
内容のメインは、小児科医療問題でしたが、1番よかったのは、秘書官(深津絵里)を守る総理の姿勢でしたね。

部下が窮地に陥った時にこそ、リーダーの本当の姿が見れるものです。
今までを振り返ると昇進をちらつかされて騙した上司もいたけど。
転職したあとも心配してくれる上司もいました。

窮地にこそ、自分がどーゆー人生を過ごしてきたか分かりますよー
全ては自分の人生次第です!