どうしても勉強しないので、せめて関係のありそうな動画を流したりしてます。

 

中学生向けですがおおむね今回の範囲と合ってるのかな

 

あまり歌で覚えるとは思わないけど、変な子供YouTuberの動画見てるよりは流れてるといいのか

NHK: 日本の地形

NHK for School は操作性が今一つ。プレイリストも個人で作るだけで知らない人との共有はできなさそう。

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005403205_00000

 

クイズ形式は多少興味を持ってくれ(ることもあり)ますね

 

これを流しておけばOK,みたいなプレイリストが見つけられるといいんだけれど

 

国語が伸びない子供に親がどのように教えればいいか、という指南本。順番に読んでいけば、この本の中に出ている例文に関しては同じようにすることはできるかもしれませんが、子供の反応は子供ごとに違うわけで。また、塾のテキストなどをこの方法で教えようとするなら、子供が勉強する以上に親が読み込んで準備をしておく必要があると思われます。

 

読む分にはなるほどとなるけれど、実践しようとすると、この著者自身や著者の薫陶を受けた個別指導講師・家庭教師に頼むしかないのではという気もします。

 

 

自由になる時間がたくさんあって、親として国語の家庭教師ができるぐらい頑張りたい、という場合は役立つかも。とはいえ、テスト答案の直し方などエッセンスは参考になるところもあるので、できることを真似するのはいいのではないかと感じました。

 

同じタイトルの本が1,2年置きに4冊も出ているのは、内容が少しずつ改良されているということなんでしょうか。たとえば電子書籍で自動更改されるならいいけど、国語で毎年そんなにやり方が変わるものなのかと。

 

いろいろ書いてますが、今のところは「結構いい本なのではないか」と思っています。ただこの手法を親としてマスターし、自分の子供をこのやり方で導き、実際に国語の成績がなんとかなるか、まで試さないと、本当にいいメソッドなのか実際には実現不可能なメソッドなのか、なんとも言えないので評価保留、かなあというところ。

 

著者が顧問をしているSS-1という指導塾の教室は通わせるにはうちはちょっと遠いかな。SS-1というメソッド名がついていますが、このやり方が唯一無二のものなのか、名のある国語の家庭教師からすればそんな名前でなくても日頃実践してることなのか、はちょっとわかりませんでした。「こういうやり方で教えられます」というなら、個人や学生の家庭教師であっても頼んでみたいかも。

 

記者が見たサピックスの授業風景レポート。各教科の授業がどのように行われているかを、学年をバラバラに見学して、その様子を伝えています。

 

 

自分の子が通っている塾の授業が見学できる親であれば、それと比べてどんな違いがあるか、というのはあるかもしれません。そうでなければ、他の大手塾の授業がどうなってるかについては書いてないため、この素晴らしい授業がサピックスにしかないものなのか、他の大手塾でも大なり小なりこういった感じの「子供の集中を切らさず、できるだけ知識を教え込む」という授業をやっているのか、はわかりませんでした。

 

うちの子も「塾の授業とても楽しい」(=家庭学習が楽しくない)と言うので、日能研の授業も大なり小なりこういった感じなのではないかな、とも思います。もちろん、成績が良いクラスの子ほど、本書に出てくるような理想的な授業に近づけるのでしょうけど。

 

子供に様子を訊いてもなかなか子供本人のレポートでは様子がわからないんですよね。