まだ過去問やってるのもやばいのかもしれませんけど。

 

温存してあった第二志望の最新回をやりました。

 

国語で壊滅的な点数を取ってしまい、途方に暮れています。国語はハナから捨ててますが、それでもこの点数はだめだよ。

 

算数はどんどん良くなっているのですが、算数で合格者平均を上回るぐらいでは全然追いつきません。

 

国語でたまたま意味が掴める文章が出るか、国語が難しくて平均点がぐっと下がるとかしないと、勝機が見いだせない。

 

ちなみに、過去問でも国語の平均点が低い回は合格最低点に達しています。平均点が下がっても国語できない子の点数は0点よりは下がらないからね。

 

 

治らないどころか悪化しています。

 

今朝は無理やり起こしました。さすがに「あと4日なのに!」の掛け声が効いたか、嫌々起きてきましたが。

 

しかし入試当日だったら試験開始時間近いよもう。

 

よく「試験の2時間前には起きましょう。そうしないと頭が働きません」と言うので、こんなんじゃまだまだだめなのですが。

 

入試での出題文を的中させたという経験から考えたのだけれども、

 

入試問題で既存の小説などの抜粋を使うのって、なんでなんでしょうね?

 

世の中に出ている文章を問題文にしたら、当然それを読んだことがある子も出てくるわけで。自分でも予想して当てておきながらこんなことを言うのは矛盾してますが、そんな運の要素で有利不利が出るのってどうなんだろう。

 

国語力について問いたいことがあるなら、その学校の先生が自分の未公開の文章を書いて、それを使えばいいんじゃないかな。

 

そんなことするのはたいへんだ、という話もあるけど、学校によっては記述で何百字とか全受験生に書かせたりもするんだし、先生は国語のプロなんだからテストに適した論説文や随筆や小説の一本や二本、一年あれば書けてもよさそうに思います。

 

そうしたら、受験生に試したい漢字や語句問題を自由に文中に盛り込むこともできるし、スペースや時間が足りなくて先頭に「あらすじ」をつけたり、途中をぶった切って「中略」とかもやらなくて済むし。

 

単に予想されないという以上に、利点も多いように思うんですけど。

 

Zoomで最後の日特。

 

学校別の日特ではないので、単にテスト解説動画でしかないなあ。とも思うのですが、参加しなかったからといって他にどれだけやるのかというのもあり、ギリギリに起こして参加させました。

 

しかし、2コマ目の途中にフラフラとベッドへ行ってしまい、そのまま昼も食べずに3時間越えの昼寝。夜もいっぱい寝てるのに。

 

3コマ目の直前に起こし、昼を食べさせて今は聴いています。後半は得意教科なので解答は先生の区切った時間より早く書き終わってますが、「時間余ったなら指定されてない問題もたくさん残ってるし、やってみたら?」と言っても全然聞きやしません。待ちながら以前に買ったガチャガチャのおもちゃとかいじってます。

 

夕ご飯の後に飛ばした2コマ目をさせることできるかなあ。

 

1月受験のとある学校で、テストを終えて出てきた我が子が真っ先に言ったのが「あの小説が出たよ!」でした。

 

今年の中学受験に出そうな本を新6年生になった後から予想して、うちの子に何冊か読ませていたのですが、それが見事に的中したのです。

 

「いつもは国語の時間が全然足りないんだけど、文章読んだことあるし今日はすごく早くできたよ。書けなかったのは記述1個だけ」

 

「文章読まなくてもいいのにまだ1個残ったんかい」

 

「でもね、読んだことあるからって軽く流してページをめくったちょっと後に、前の席の子もページをめくったのでびびったよ」

 

「国語のできる子ってものすごいできるもんなあ。読むのもめちゃくちゃ早いんだよそういう子は」

 

なんて会話を交わしてました。

 

弱点の国語をなんとかしたという意味でも、親が予想を当てたのはとんでもなく大きかったのでは、と悦に入ってました。もともとそんなに読書が好きな子でもないし、選んで読ませたといっても全部で4,5冊でしたからね。良く当てたものです。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、それでも不合格だったわけですけど。

 

国語の問題文まで当てても、まだ届かなかったんだなあ… 次は社会の時事問題とかも当てないとだめかな。