午前校のあと、大好きなお寿司を食べ、午後受験校へ移動

移動時間に午前校の手応えを聴いてみたけれど、とくにわからず。問題冊子が回収されたのもあり。社会の用語を間違ったことだけ。まあ、なんでもは合わないよ。


さきほど午後校の会場へ入っていきました

19:30に寝たら、さすがに早起きしました。

 

4時半に目が覚めたけど、一時間ぐらいベッドの中でダラダラしていたそうです。こんどはちょっと早すぎて、午後入試で眠くなるんじゃないかと心配ですが。

 

午前校は近いので徒歩で向かったのですが、晴れ間も見えるのに途中雪が降ってきました。アラレのように丸い、冷たいい雪。本人は喜んでいましたが。

 

会場に近づくにつれ、「ここ来た事あるよね?」 そりゃあるよ。志望校だし文化祭も来たし、模試も受けに来たじゃないですか。

 

1月入試もそうでしたが、緊張感がまったくないのがうちの子の良いところ。2日、3日、と進んでいけばそういうわけにもいかないような気もしますけど、とりあえず最初の入りは上々かな。

 

2日前のこと。

 

入試フローチャートの最終版を仕上げようとしていた私は、夜の合否発表の時間にはもう、うちの子は寝ているべきであることに気づきました。(気づきが遅い)


「偏差値ギリギリのところをたくさん受けてラッキーだったところに行く。だめなら1月に受かった隣県校でもぜんぜん素敵」というある種恐ろしい作戦でやっている我が子は、しかし「何回も落ち続け、それでも受け続けることになるかも」という覚悟だけは妙に決まっているのです。今週いっぱい小学校に戻るつもりもなさそう。

 

落ちた時は相談する必要もなく同じ学校群を受け続けることは決まっているのですが、いきなり受かった時の想定をあまりしていませんでした。

 

そこで、「第1志望・第2志望の初回にいきなりダブル合格したらどうする?」 という話を振ってみました。(明日の夜には「なんて不遜なことを考えてたんだ」となりそうですが)

 

万一両方ともが早期に受かった場合は、親がいいと思ったさらにチャレンジ校を受けていいよ、と。じゃあこのへんでどこが気になる、と偏差値表を見せたら、なんとこれまで頑なに避けてきたちょいチャレンジ校の名前を出すではないですか。

 

「そこは文化祭やら授業体験やらで気に入らなくてずっと候補外だったじゃない。場所は近いけど」

 

「おととい塾の友達がそこ受けるって言ってたので、そこもいいかなって」

 

「その友達の第1志望なの?」

 

「いや、第2志望。たぶん。でも知ってる人がもし一緒ならいいよね」

 

ソレジャ万一あなたが受かってもその子は居ないノデハ…

 

しかし、あれだけ印象悪かったのにそんなことぐらいで気が変わるのか。これまで避け続けたのは何だったのか。

 

「実力的にはやっぱり少し難し目だと思うけど、そこ受かったら第1志望じゃなくてそっち行くの?」

 

「うーん。わかんない。受かってから考える」

 

入学金とかお金絡みの話はあまりしてこなかったからなあ。もし複数受かってもあまり考えてる暇ないんですよ。今それは言わないけど。


ということで、いきなり合格が出た時には追加出願することになりました。当然過去問も何もやってないし傾向も掴んでないので、ラッキーの上にラッキーが要りそうですが。

 

まあ、初日に「今回で受かりたい!」という気持ちが増えるなら仮にそういう話でもいいか、と。親も問題先送りだこれは。

 

1月受験の時はきれいに偏差値通りの結果になったので、2月もそんな感じだとすれば第1志望に一発で受かる確率はかなり低いとは思うんですよね。全部の回受けて10%行けるか、ぐらいな感触。まあだから、レアケース時の話ではあります。

 

普段24時過ぎまで起きてるような夜型の我が子、入試は絶対早起きが必要なので、本番3日前は21時半に寝室へ送り込みましたが、それでも朝起きない。

 

だったらと2日前は20時半に就寝。それでも起床は8時半。しかも毎回「あと5分…」と抜かします。睡眠時間が長すぎないかと思うのですが、どれだけ寝ても起こした時には二度寝を要求します。

 

受験のストレスが寝る方に向かってるのかな、とも思いますが、プレッシャーを感じてるようには見えないんですよね。第1・第2のどちらでもいいみたいだし、なんなら1月に合格をもらった第6志望でもいいかも、とか言ってる。

 

前夜の今日は18時夕食開始、19時半にベッドへ入らせました。それでもすぐ寝つきました。

 

明日本番はどうなるか。睡眠不足だけは絶対なさそうです。

 

難関校・上位校ほど、出願締め切りが早いんですね。

 

更新される出願者数情報の一覧を眺めて、出願した学校や万一の出願がある学校の出願者が昨年と比べてどうか、というのを気にする毎日ですが、「一覧」なので、地域のあらゆる学校の出願状況や「出願締め切りまであと〇日」の表示も目に入ってきます。

 

4年生ぐらいの時に文化祭に行ったあの学校、5年生ぐらいの時に「まだこれから伸びれば」みたいな甘いことを考えていたあの学校、などの出願が、毎日のように締切となっていきます。

 

今から突然申し込んだって、なんの準備もしてないし、偏差値的にもまず受かることは無いのですが、それでも「ああ、もう絶対にこの学校に行く未来は無いんだな」という寂しい気持ちが沸き上がってきますね。