1月入試の結果が全部でました。

 

勝率は5割を超えました。

 

ただし、内訳は第4志望・第5志望は敗退。第6志望と第12志望と第13志望は合格。偏差値まんまの結果でした。

 

平均的な家庭の併願数を1月だけで超えてるかもしれないほど受験してきましたが、無駄に受けたつもりはなく、ほとんどはなんとか通えなくもない立地の学校です。(まったく通えない場所のも一校)

 

片っ端から落ちる可能性もあったし、運よく上の学校に受かったら隣県でも通ってしまおうと画策していたので、数が多かったのはしょうがないかなと。前泊を絡めて子どもも遠征を楽しんでいました。ショッピングモールやら広くて大きなお店がたくさん有り、テスト後を楽しんでいたからかもしれませんけど。

 

新型コロナウイルスで遠征を減らしてる家も多いらしいとかいう今年に、たくさん受けたものだなあと思います。おかげで本番慣れの経験値だけはすごい貯まったのでは。

 

「あわよくば校」は順当に不合格でしたが、万一の時に行ける学校は確保できたのは何よりでした。

 

しかし、保護者も本人も長時間の電車通学をしたいわけでは決してないので、あと10日となった東京受験はやはりどこか受かるつもりでちゃんとやらないとだめだと思います。本人もそんなには緩んで…る日もありますが、まあ。

 

埼玉は泊まってたくさん受けましたが、千葉受験は1校。

 

埼玉受験の結果によっては、千葉も複数連日受験とする計画でしたが、適性校の合格を取れたために1校のみの受験でした。

 

どうしてもというわけではなく、実戦の間隔を空けないためという意識の強い受験です。問題の傾向もオーソドックスということで、得点開示はないですけど半分模試のような感じで気楽な受験。合否はまったく予測できないレベルですが。

 

それほど所要時間は変わりませんが、今回は前泊はやめて早起きして行きました。学校見学等もしてないので初めてでしたが、広い敷地に新しめの校舎でいい感じ。

 

今日も終わった後は100円ショップでの買い物を所望。買っても入試終わるまで預かるよ、と言うけど気にせず手芸用品など吟味・購入していました。そんなもん、入試が終わったらいくらでも専門店に連れて行くから、早く帰って勉強するか、せめて体を休めてほしいのに。

 

2月受験まであと2週間を切りました。12月最後の公開模試がたいへんなことになったのに、親は意外と落ち着いていて、1月受験を淡々とこなしてきました。

 

最後にドーンと8ポイント下がったといっても、この一年で10ポイント上がってきたわけで。まあ6年生での伸びがなければ親しみのある偏差値です。


入試と子供の成績が思うようにならないことのプレッシャーで親の狂気が加速する、というのは漫画「二月の勝者」に限らずいろいろ予告されていて、予告されて知っているおかげで、狂わずに済んでいるのかもしれません。

 

たった一回の模試の結果で慌てすぎるものでもない、ということで志望校も変えずに勉強を続けてきましたが、最新の偏差値では足りない志望校だらけになってしまうのですね。安全校だったはずのところも安全ではなくなってしまった。連戦連敗の場合の下方修正する学校を調べたりもしています。

 

1月受験も決して何から何まで良かったわけではなく苦しい結果もありましたが、それでもまあ何かしら万一の場合の対応が取れたと思います。

 

もうちょっと早く成績が落ちていれば志望校のいくつかは他の学校にしていたかもしれませんが、調べなおしたり過去問買いなおして解き始めたりするのには遅すぎた感もあり、過去問を少しずつ消化しています。

 

そもそも、優秀層のブログを見てるともう過去問とかの時期ではないのかもしれませんけど。

 

出願を〆切ギリギリまで迷う派、で併願校がなかなか決まらないため、出願するたびに塾に「出願しましたー」「受験番号はーです」と連絡を入れています。

 

「合格発表を見たら、すぐに合否を塾までお伝えください。この時期は午前でも深夜でも電話を受け取れるようにしています」と塾からは言われているんですよね。どこを受けるのか、受けないのかをシステムに入力?して管理してるということです。校舎単位の話なのか日能研全体の話かはわかりません。

 

それで、1月入試を実際に体験してみると、多くの学校の合格発表って同じようなシステムを使っていて、自分の合否を見るのってたいていが

  • 受験番号
  • 誕生日

の組み合わせですよね。いちおうこれで、他人の受験番号と誕生日のセットなんて普通はわからないから、発表を見に来たのが本人だと確認できるということになります。

 

ですが、塾には受験番号は届け出てるし、我が子の誕生日も知ってるのではないでしょうか。入塾の申込書なんて3年近く前の話なので違うかもしれませんが、住所や電話番号と一緒に誕生日の欄が有っても不思議ではないし、欄があれば深く考えずに書いてそう。

 

そうすると、毎回保護者が連絡を入れなくても、塾は塾で勝手に合否を確認できるんじゃないでしょうか。実際にするかどうかはともかく。得点開示のある学校ならば、得点情報も参照しようと思えばできる。

 

「できる」のと「やる」のは違うし、うちは勝手に見てくれても気にしませんがたぶん勝手には見てないんでしょうね。だから自分で見てすぐに電話で連絡しろとなる。なんか非効率だなあ。

 

まずは学校側が合格発表のパスワードを別のものにするべきな気もしますが、閲覧用のパスワードを別途発行したりすると、かなりの割合で問い合わせが増えてサポートが破綻するのかもしれませんね。

 

1月受験、毎朝いろいろなものを揃えてカバンに用意していました

  • 水筒
  • 軽く食べられる菓子
  • 休み時間に見るための、ちょっとした自作まとめや語呂合わせ、歴史年表など

それで試験終了後の合流後に、昼食など取りながら聴き取りをするのですが、

  • 飲食だめと言われた。あるいは、誰一人飲食なんてしてなかった
  • ほとんどの人は休み時間ボーっとしてた。みんな勉強してなかった

なんてことを言うんです。

 

ほんとかなあ。

 

「みんな」ってどれぐらいよ、と言いたくもなりますが、現場を見てないからそれ以上追及もできません。

 

休み時間にメモチェとかを見るのは禁止だったんじゃないか、とまで言います。そうなのかな。そういうルールの学校もあるかもしれないけど、いろいろ受けてどこもそうだった、なんてあるのかな。

 

実際は大丈夫でも、試験監督から明示的に「飲んでいいよ」とか「見ていいよ」とか言わなければ(たぶん言わないですよね。クラスごとに条件が変わってしまうし)、まわりの子たちとお互い見合って、何もせずにただ待ち続ける休み時間になったりするんでしょうか。

 

うちの子はトイレの回数が少ないので、4科の間毎に休み時間なんか要らないのだけれど。ただ何もせず15分とか20分とか待ってるのもたいへんそうだなあ。