出願を〆切ギリギリまで迷う派、で併願校がなかなか決まらないため、出願するたびに塾に「出願しましたー」「受験番号はーです」と連絡を入れています。
「合格発表を見たら、すぐに合否を塾までお伝えください。この時期は午前でも深夜でも電話を受け取れるようにしています」と塾からは言われているんですよね。どこを受けるのか、受けないのかをシステムに入力?して管理してるということです。校舎単位の話なのか日能研全体の話かはわかりません。
それで、1月入試を実際に体験してみると、多くの学校の合格発表って同じようなシステムを使っていて、自分の合否を見るのってたいていが
- 受験番号
- 誕生日
の組み合わせですよね。いちおうこれで、他人の受験番号と誕生日のセットなんて普通はわからないから、発表を見に来たのが本人だと確認できるということになります。
ですが、塾には受験番号は届け出てるし、我が子の誕生日も知ってるのではないでしょうか。入塾の申込書なんて3年近く前の話なので違うかもしれませんが、住所や電話番号と一緒に誕生日の欄が有っても不思議ではないし、欄があれば深く考えずに書いてそう。
そうすると、毎回保護者が連絡を入れなくても、塾は塾で勝手に合否を確認できるんじゃないでしょうか。実際にするかどうかはともかく。得点開示のある学校ならば、得点情報も参照しようと思えばできる。
「できる」のと「やる」のは違うし、うちは勝手に見てくれても気にしませんがたぶん勝手には見てないんでしょうね。だから自分で見てすぐに電話で連絡しろとなる。なんか非効率だなあ。
まずは学校側が合格発表のパスワードを別のものにするべきな気もしますが、閲覧用のパスワードを別途発行したりすると、かなりの割合で問い合わせが増えてサポートが破綻するのかもしれませんね。