1月入試の結果が全部でました。
勝率は5割を超えました。
ただし、内訳は第4志望・第5志望は敗退。第6志望と第12志望と第13志望は合格。偏差値まんまの結果でした。
平均的な家庭の併願数を1月だけで超えてるかもしれないほど受験してきましたが、無駄に受けたつもりはなく、ほとんどはなんとか通えなくもない立地の学校です。(まったく通えない場所のも一校)
片っ端から落ちる可能性もあったし、運よく上の学校に受かったら隣県でも通ってしまおうと画策していたので、数が多かったのはしょうがないかなと。前泊を絡めて子どもも遠征を楽しんでいました。ショッピングモールやら広くて大きなお店がたくさん有り、テスト後を楽しんでいたからかもしれませんけど。
新型コロナウイルスで遠征を減らしてる家も多いらしいとかいう今年に、たくさん受けたものだなあと思います。おかげで本番慣れの経験値だけはすごい貯まったのでは。
「あわよくば校」は順当に不合格でしたが、万一の時に行ける学校は確保できたのは何よりでした。
しかし、保護者も本人も長時間の電車通学をしたいわけでは決してないので、あと10日となった東京受験はやはりどこか受かるつもりでちゃんとやらないとだめだと思います。本人もそんなには緩んで…る日もありますが、まあ。