トマ・ピケティ『21世紀の資本』について――格差是正のための税制とその現代における意味⑦ | MMエッセイズ 増田満のブログ

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「サングラハ教育・心理研究所」の会報誌、「持続可能な国づくりの会」の学習会などで発表したエッセイ等を掲載します

5 時間空間的に見た総所得(労働と資本)の格差

総所得(労働+資本)に占める各グループの比率

低格差

197080年代スカンジナビア

中格差

2010年ヨーロッパ

高格差

2010年米国

超高格差

2030年米国

トップ10(上流階級)

25

35

50

60

 トップ1(支配階級)

7

10

20

25

 残り9(富裕階級)

18

25

30

35

中間40(中流階級)

45

40

30

25

底辺50(下流階級)

30

25

20

15