トマ・ピケティ『21世紀の資本』について――格差是正のための税制とその現代における意味⑥ | MMエッセイズ 増田満のブログ

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「サングラハ教育・心理研究所」の会報誌、「持続可能な国づくりの会」の学習会などで発表したエッセイ等を掲載します

4 時間空間的に見た資本所得格差

総資本に占める各グループの比率

低格差

前代未聞、理想社会

中格差

197080年代スカンジナビア

中高格差

2010年ヨーロッパ

高格差

2010年米国

超高格差

1910年ヨーロッパ

トップ10(上流階級)

30

50

60

70

90

 トップ1(支配階級)

10

20

25

35

50

 残り9(富裕階級)

20

30

35

35

40

中間40(中流階級)

45

40

35

25

5

底辺50(下流階級)

25

10

5

5

5