体が柔らかいとは?? | 健康医療の現場から ~身近な健康・ダイエット~

健康医療の現場から ~身近な健康・ダイエット~

小さな診療所勤務の医療従事者が

健康・ダイエットなど、医療を中心に

その日の出来事や感じたことを綴ります。

 
 
 
シロクマです。
 
 
 
 
 
 
 
 
「体が柔らかいですね」
 
 
って言われると嬉しいですよね。
 
 
これは、健康面から言えば、
 
 
最高の褒め言葉と言っても過言ではないからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
体が柔らかい人は、
 
 
「体力がある」
 
 
「若い体の持ち主」
 
 
「病気になりにくい」
 
 
という人なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
体が柔らかいのは、
 
 
筋肉が柔らかいと思われがちですが、
 
 
本当は、『関節』が柔らかさのカギを握っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人が体を動かすとき、
 
 
「骨」、「関節」、「筋肉」、「腱・靭帯」
 
 
などを働かせます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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それぞれの働きはというと・・・
 
 
 
 
 
 
「骨」は、体の形である骨格を作るとともに、
 
 
骨が動くことで、手足をはじめ、
 
 
体を動かすことができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「関節」は、骨と骨をつなぐ連結器の役割です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「筋肉」は、骨格を作る骨組みをしっかりと支え、
 
 
筋肉が伸び縮みすることで、骨が動きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「腱」は、筋肉と骨をつなぐ役割です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「靭帯」は、関節でズレやねじれが起きないように、
 
 
骨と骨のつなぎを補強する、
 
 
ワイヤーみたいな役割をしています。
 
 
 
 
 
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つまり、骨と骨が、関節の部分で、
 
 
よく開き、よく曲がることができれば、
 
 
体をよく開き、よく曲げることができるということです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関節を最大限に開き、曲げることができる範囲を
 
 
「関節の可動域」といいますが、
 
 
体が柔らかい人は、
 
 
関節の可動域が大きい人ということなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では、どうすれば、
 
 
「関節の可動域」を大きくすることができるのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それは、
 
 
「筋肉を強くすること」
 
 
なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
筋肉を強くすると、
 
 
それとともに、骨、関節、腱、靭帯、
 
 
これらも一緒に強くなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すると、関節を動かせる可動域も大きくなって、
 
 
『体が柔らかい』人になれるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もちろん、筋肉にも質があって、
 
 
やわらかい、
 
 
質のいい筋肉を作ることは大切ですけどね^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに・・・
 
 
「今の」私は、前屈で手が足首くらいです(><)
 
 
「これから」地面につくように頑張ります・・・(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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