シロクマです。
「体が柔らかいですね」
って言われると嬉しいですよね。
これは、健康面から言えば、
最高の褒め言葉と言っても過言ではないからです。
体が柔らかい人は、
「体力がある」
「若い体の持ち主」
「病気になりにくい」
という人なんです。
体が柔らかいのは、
筋肉が柔らかいと思われがちですが、
本当は、『関節』が柔らかさのカギを握っています。
人が体を動かすとき、
「骨」、「関節」、「筋肉」、「腱・靭帯」
などを働かせます。
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それぞれの働きはというと・・・
「骨」は、体の形である骨格を作るとともに、
骨が動くことで、手足をはじめ、
体を動かすことができます。
「関節」は、骨と骨をつなぐ連結器の役割です。
「筋肉」は、骨格を作る骨組みをしっかりと支え、
筋肉が伸び縮みすることで、骨が動きます。
「腱」は、筋肉と骨をつなぐ役割です。
「靭帯」は、関節でズレやねじれが起きないように、
骨と骨のつなぎを補強する、
ワイヤーみたいな役割をしています。
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つまり、骨と骨が、関節の部分で、
よく開き、よく曲がることができれば、
体をよく開き、よく曲げることができるということです。
関節を最大限に開き、曲げることができる範囲を
「関節の可動域」といいますが、
体が柔らかい人は、
関節の可動域が大きい人ということなんです。
では、どうすれば、
「関節の可動域」を大きくすることができるのか?
それは、
「筋肉を強くすること」
なんです。
筋肉を強くすると、
それとともに、骨、関節、腱、靭帯、
これらも一緒に強くなります。
すると、関節を動かせる可動域も大きくなって、
『体が柔らかい』人になれるんです。
もちろん、筋肉にも質があって、
やわらかい、
質のいい筋肉を作ることは大切ですけどね^^
ちなみに・・・
「今の」私は、前屈で手が足首くらいです(><)
「これから」地面につくように頑張ります・・・(^^;
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