歯ぎしり (2) | 健康医療の現場から ~身近な健康・ダイエット~

健康医療の現場から ~身近な健康・ダイエット~

小さな診療所勤務の医療従事者が

健康・ダイエットなど、医療を中心に

その日の出来事や感じたことを綴ります。

 
 
 
 
シロクマです。
 
 
 
 
 
 
 
 
前回、歯ぎしりの原因などについてお話ししました。
 
 
前回の記事も合わせて読んで下さいね →こちら←
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯ぎしりは、いびき同様、
 
 
他人に迷惑をかけてしまうだけじゃなく、
 
 
思わぬ弊害をもたらしてしまうことがあるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯がすり減る、歯がぐらつく、あごが疲労する・・・
 
 
といったことが起こります。
 
 
これは、今すぐに現れる訳じゃないのが盲点なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
放っておいて、歳をとったとき、
 
 
骨や筋肉が弱ってくると、急に病気として現れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯ぎしり中に、歯にかかる負担、
 
 
60~80キロもかかっているんです。
 
 
つまり、自分の体重と同じ程度の負荷がかかっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、堅焼きせんべいを食べるときでも、
 
 
歯にかかる負担は、30キロほどです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その倍以上の力で、
 
 
歯を食いしばったり、
 
 
前後左右にギリギリ擦り合わせたりする
 
 
歯ぎしりが、歯や顎にかける負担が
 
 
相当なものだということは分かりますよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近では、
 
 
睡眠時無呼吸症候群との関連も指摘されています。
 
 
放置すると、思わぬ病気につながることがあるので、
 
 
要注意なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯ぎしりを治すには、
 
 
歯科医や口腔外科でしっかり噛み合わせを
 
 
検査して、悪い場合は
 
 
治療してもらうことが必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マウスピースを使ったりするだけでも、
 
 
随分改善するものもあるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また、歯ぎしりの原因がストレスの場合、
 
 
ストレス解消法を見つけることです。
 
 
ストレス解消法って、
 
 
人によって随分違ってくるので、
 
 
どうしたらいいかとは、ここでは言えませんがね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゆっくり、ぬるめのお風呂に入って、
 
 
ボーっとする時間を作るとか・・・
 
 
あ、寝る直前は避けたほうがいいみたいですけど。
 
 
 
 
 
    
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ランキング参加してます。
 
  ぽちっとしてくれたら嬉しいです^^
 
    人気ブログランキングへ
  
 
 
 

 
 
●●●●●-------------------------------------------
 
このブログの内容は、私が個人的に得た情報、考えであることをご理解下さい。
よろしくお願いします。私は医者ではありません。
 
一般の方向けの内容にわかりやすくしていこうと考えておりますので、
厳密な医学用語は使用していません。
 
ご自分の責任の範囲でご利用ください。記載内容を利用し生じた結果について、
当方では責任がとれませんのでご了承ください。
 
----------------------------------------------●●●●●
 
 
 
 
  
 
 
 
 ★ ★                     ★ ★ 
★ ★ ∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞ ★ ★       
  
  1日5分間●●するだけで肩凝りを解消できる!
 
  さらに肩凝りからくる頭痛や吐き気もスッキリ!
 
      「肩こり解消プログラム」 
 
★ ★ ∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞…∞ ★ ★
 ★ ★                     ★ ★
 
  
 
 
 
 
 
  
 
   Λ  Λ
  (=・ω・=) アトピー性皮膚炎に悩む方へ
 ┏U━━U━━━━━━━━━━━━━━━━…★
 
   お奨め。
 
   アトピーの体質を根本から改善・解決
 
   アトピー肌が短期間でスベスベ肌に!
 
    →→『ステップ ケア』←←