WILD WILD WEST

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2002年、アラフォーでアメリカ人の男性と結婚。ポテトで有名なアイダホ州の田舎で暮らす主婦の ちょっと野生な日々。。。

アイダホと言えば、ポテト・・!? じゃがいも だけではない。

雄大な自然がいっぱい。

ハンティングにサーモン、スティールヘッド釣り。

アラカン夫とアラフィフ主婦の野生な日々。

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2018年夏の日本帰省の話は、今回休みです。

 

私のブログにしては、音符ホカホカ・旬音符の出来事です。

 

昨日(ホカホカと言っても昨日のことよ)、2月16日、

アイダホ州の州都、ボイシーの北東部にある小さな村、

Idaho Cityに行って来ました。

 

Idaho City Chile Cook Off

(アイダホシティ、チリ・コンテスト・・ってところかな?)

 

今年で33回目だそうです。

 

チリとは、チリ・コン・カルネのことです。

挽肉と豆の煮込み料理で、元々はメキシコ料理だと思うけど、今や、アメリカのソウルフードみたいな感じです。

 

我が家のお出かけと言えば、ハンティングか釣り・・・。

 

2、3週間前からテレビで「ありますよ~」と案内があって、

「たまにはこういうイベントも楽しいんじゃない?」と提案したトコロ、

「そうだね。楽しいかもね。」

という返事だったので、行くんだな・・・と思ってました。

 

そして、前日、行くのか確認すると、

「それよりも、アイスフィッシングに行きたい・・・魚しっぽ魚あたま音符

と、ほざきやがりましてね。

 

「アイスフィッシングは、氷の上で寒いだろ!

第一、アイスフィッシングの道具は持って無いじゃないか!」

と、私に却下される夫。

 

ま、アイダホシティも標高1191メートルの山の上だから、寒いんだろうけど・・・。

 

アイダホシティは、1860年代ゴールドラッシュで栄えた町です。

けど、現在は、人口500人位の小さな古き西部の村。

 

詳しくは、こちら→  (英語)

 

11時からチケットが発売されるとのことだったので、9時過ぎに家を出発し、I-84(フリーウェイ)を東へ。

ボイシーを抜けてすぐにI-84を降り、ハイウェイ21を北へ。

 

ボイシーに入ってから雪が降り出し、ハイウェイを北上中もずっと雪。雪の結晶

 

ボイシーの水源、ラッキーピーク貯水湖は、なんか普通の川になってる。

 

標高もどんどん高くなり、雪はますます激しくなり、雪の結晶雪の結晶

 

ボイシーから約30分ドライブでアイダホシティに到着。

 

車を停めて、まずは、コミュニティーセンターのフリーマーケットを覗いて、そして、コンテストの会場へ向かいました。

 

よし、ここでチケットを買うんだな。

 

お一人様5ドルで、小さな紙コップ(ボウル?)とプラスティックのスプーン、それと10枚つづりになった青いチケットと黄色いチケット一枚渡されました。

 

始まるのは、12時からなので近くのお店を覗いたり、チリ・コンテストのブースの他に、シナモンロールやポップコーン、ホットドッグを販売してるブースもありました。

 

超ミニコンサートを冷やかしたり。

 

ここで、夫と二人で立ってたら、アメリカ人のおじさんがニコニコ近づいて来て、

「こんなの楽しいだろ?

アメリカにはこんなCook Offは、沢山あるんだ。

俺は、タホ(ネバダ州とカリフォルニア州の境にある湖)や他の所にも行ったことがあるんだ。」

と、私に話しかけて来て・・・。

 

・・・・

 

「はぁ、そうですか。楽しいですね。真顔

(としか言いようが無い)

 

なんか、私の事、アジアから来た観光客だと思ったのかな?

ま、アジアからの観光客だけど・・・。

 

チリを提供するブースは10個あり、それぞれのブースで青いチケットを一枚渡すと、小さなお玉で一掬い紙コップに入れてくれます。

一掬いは、これくらい。4口か5口くらい。

 

皆さん行儀よく列に並んでます。

 

全部のブースを廻り食べ、自分が一番好きだったブースに置いてあるピンクの箱に黄色いチケットを入れて投票し、チリ・コンテストの優勝者が決まる・・ってわけです。

 

ま、日本で言えば、

「芋煮会 コンテスト」

って、感じでしょうか?

 

チリは、熱々なんだけど、寒いので(気温マイナス4℃位)すぐに冷める。

雪も断続的に降っていて、けど、なんか不思議と寒さはあまり感じなかったです。

人が多かったからかな?

なんでも、千人位集まったそうですよ。

 

カップに入れてもらえるのは、ほんの少しなんだけど、3ブース目を廻った頃には、お腹いっぱいになって来た。

けど、ちゃんと10ブース廻らなきゃ・・・、けれども、2ブースは売り切れになって、結局食べられたのは、8ブース分。

同じチリでも、それぞれのブースで味が違って、中には、「これって、ほとんどカレー・・。カレーご飯が欲しい」ってのもありました。

皆さんの口の周りが、オレンジになってる・・・。ププッ・・・

 

うーん、

一番目のブースのが一番美味しかった。

夫も同じ意見。

「一番目が一番美味しかった。

けど、君の作るチリが一番美味しい。ニコニコ

と、嬉しいことを言ってくれるじゃないですか。おほほ・・・。おいで

 

食べて投票した後、アイダホシティ・ビジターセンターをちょこっと覗いて、

 

さ、帰ろ。

 

アイダホ在住16年目にして、初めてアイダホシティを訪れたけど、夏に来るのもいいかも。

 

帰りには雪も止んで、道路の雪も無くなってました。

 

I-84を西へ。

 

チリも沢山食べたし、帰りの道中、かりんとうとかチョコレートとかおやつも食べたので、夕食は普段より遅くなったけど、

 

お味噌汁を飲んだ瞬間、

「あー、お味噌汁の方が、チリより数倍美味し~。照れ

と呟いたら、夫も

「ホント、そうだねぇ~ウインク

と、日本人の様な事を言う、アメリカ人夫。

 

 

 

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昨日は、バレンタインデーでしたが、

夫、仕事から帰って来て、

「あーっ!君へのカード買ってくるの忘れたー・・・ガーン

と、悲しそうにしておりましたが、

ドライな妻は、

「別にカードなんかいらないよ。(腹の足しにもならない・・・)真顔

で、終わりました。

私も夫にカードを送ることもしないし。

 

なんか、夫は、誕生日、結婚記念日、バレンタインデーには、カードを送りたいようなんですがね、

その日を忘れる・・・という特技を持ってまして。

 

特に、結婚記念日、私の誕生日を忘れる。

けど、彼の息子の誕生日は、毎年しっかり覚えてて、カードを用意します(夫が)。

うん、ここに、何かが隠されてますねぇ~・・・真顔

 

そりゃ、後から来た嫁より、子供の方がかわいいよね。

別に、いいけど・・・。

 

結婚後、バレンタインデーに何かしたかなぁ・・?と、思い起こすけど、

最初の二年くらいはディナーに行ったかも?

その後は、覚えてません。滝汗

 

ま、昨日は、お家ご飯で(いつもだけど)、

エルクの挽き肉と家庭菜園で採れたトマトの瓶詰を使って、スクラッチからラザニアを作りました。美味しかったです。OK

デザートには、スーパーで買って来た一箱5ドル98セントのチョコレート。これは、普通でした。真顔

 

 

さて、

 

去年の夏の日本帰省の話、もう少し続きます。

 

日本帰省 ①

日本帰省 ➉

 

 

NHK大河ドラマ「西郷どん」ドラマ館を出て、桜島へと向かいました。

 

東京在住の姪が、「フェリーに乗りたい!」と言ってて。

 

鹿児島市と桜島(桜島も鹿児島市だけど)は、フェリーで結ばれてて、確か15分おきにフェリーが出ています。

 

それと、クルーズ船も出てたり、夏の間だけ夜に「納涼観光船」も出てます。

詳しくは、こちら→ 

 

クルーズ船は、午前中の出発なので乗れなくて、そして、この日は、鹿児島市最大の花火大会、「サマーナイトフェスティバル・花火大会」の開催日で、納涼観光船は多分満員だろうと思って、普通のフェリーで桜島へ。

 

因みにこの花火大会は20数年前に始まったんですけどね、二年目だったか、友達(女)と二人で観に行ったんです。

すんばらしかったです。特に最後の三発くらい?、

「もう、どうにでもして・・・死んでもいい・・・酔っ払いって、思う位ものすごく綺麗でした。(友達も同感想・笑)

けど、その後の帰りが、地獄でした。

会場から駐車場まで普段だと徒歩で10分位だと思うけど、その日は30分以上かかり、更に駐車場を出るまで1時間以上かかり、鹿児島市から実家までは1時間ドライブなんだけど、もうすっかり夜中ですよ。

途中で眠くて眠くてしょうがなかったので、国道沿いに車を停めて仮眠して帰りました。あせる

 

 

話を戻して、

 

桜島が近づいて来ました。

 

真ん中の白い船は、これから鹿児島市に向かうフェリーです。

 

桜島に着いて、桜島一周ドライブ。

なんか、道も広くて綺麗で割と走りやすそうだったので、甥にハンドルを預けて、展望所に寄り、

 

噴火口が近い。

 

その後、ペーパードライバーの姪に運転をさせてたら、段々と道も狭くなり、クネクネになって来て・・・、

 

ひーーーっ!ドクロドクロ

 

と、いう思いを何度もして。

 

姪本人も

「怖い・・怖い・・・」

って、言ってました。ドクロドクロドクロ

 

桜島って、元々は鹿児島湾(鹿児島県人は、錦江湾(きんこうわん)と呼びます)にポツンと浮かんでいる島でした。

大正3年の大爆発の溶岩と火山灰で東側の大隅(おおすみ)半島と陸続きになりました。

 

そして、その溶岩と火山灰と軽石で、元々高さ3メートルあった黒神神社の鳥居は埋もれてしまいました。

 

桜島黒神埋没鳥居 04

インターネットより拝借

 

その鳥居を見学しようと島を一周するつもりが、

 

ふと、車窓の外を見ると、

 

「あれっ?なんで、この方向にこの形で桜島が見えるの・・?」

 

と、思い、グーグルマップで見てみると、

 

ガーン!

 

大隅半島に乗り入れてるー!!ゲロー

 

いや、姉の車にはナビが付いているんだけど、その時は稼働させてなかったんですよ。

姉もかなりの方向音痴だし、私は後部座席でゆっくりしてて、道路案内標識を見てませんでした・・・。

 

慌てて、Uターンしようにも(姪が)できそうな所が無くて、ガソリンスタンドが見えてきたので、そこに入ってガソリンを入れて、スタンドのおじさんに訊きました。

 

姉の車は、多摩ナンバーだから、よそ者が迷ったんだな・・と見せかけ~。チュー

 

そして、埋没神社を目指して出発。

 

出発後、すぐ後ろに軽トラックがついて来て、

 

「埋没神社 駐車場」との看板を見つけたので、そこに車を入れると、

その軽トラのおじさんも路肩に停めて、

 

「ここは、個人の駐車場だから、停めたらお金を取られるよ。

もちっと先に専用の無料駐車場があるから、そこに停めんね。

いっき前に鳥居があるが。(すぐ前に鳥居があるよ)」

 

って、わざわざ教えてくれました。優しー。爆  笑

 

で、鳥居を見学して、

 

桜島をぐるりと一周して、道の駅にも寄ろうかな・・?と思ったけど、

ま、いいか・・・と、フェリーの桟橋に到着し、またフェリーに乗って

鹿児島へと渡りました。

 

まだまだ続きます。

 

 

 

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砂むし温泉で、キラキラキンゴキンゴキラキラ(鹿児島弁で、ピカピカ ツルツルの意味)なった私たちは、

 

翌日、

 

弟も一緒に、

鹿児島市の城山と言う高台(山?)にある老舗のホテル、

 

城山観光ホテル(現在は、しろやまホテル鹿児島に名前が変わったようです)の、ガーデンレストラン・ホルトのランチに行きました。

 

去年の夏の日本帰省の話です。

 

日本帰省 ①

前回の記事、日本帰省 ⑨

 

 

ホルトの前の展望所(?)みたいな所で、記念撮影。

 

 

ホルトは、桜島を眺められる、ビュッフェタイプのレストランで、

 

アメリカの

「ほれ、食え!どっかーん!!」

な、ビュッフェ(因みにアメリカでは「バッフェッ」と発音します)とは違い、オサレ~、美味しい~。ラブ

 

制限時間70分なので、写真なんか撮る暇も無い。

姪なんか、ランチの為に朝ご飯もあまり食べずに臨んでました。真顔

 

たらふく食べた後は、城山を下り、去年のNHKの大河ドラマ、「西郷どん」のドラマ館へ。

(もっと早く記事を書いていればよかったなー・・と後悔反省

 

入り口で写真を撮ってもらいました。

 

 

弟は、ヘルパーさんと一緒に先に中に入って、もたもたしていた四人は、チケット売り場の前で、西郷さんの太眉(絶縁テープ)を付けてもらって、

 

無料で記念チケットを作ってもらえました。

 

展示物は、大河ドラマを観ていた人には楽しかったと思います。

中は、写真撮影は禁止だったけど、要所要所で、係の人が写真を撮ってくれました。

 

なんか、若者は自然なスマイルなのに、おばちゃん二人の笑顔のひきつり具合・・・。アセアセ

 

この後、弟と別れて、

 

四人は、桜島へフェリーで渡りました。

 

 

余談だけど、

「たらふく」って、お腹の中に白子が沢山入っている魚のタラ・・から来てるんですってね。

この間、NHKワールドの「Trail to Tsukiji(築地への道)」っていう番組で出てました。

知らなかったー。

 

 

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