住めば都☆ベイエリアの日々 -24ページ目

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

アメリカはMartin Luther King Jr. Day の3連休だった週末明け。


久々のアップの今日は、教育関連ネタ。

そして、今までの私にない種類の記事でございます。




いつも新鮮な時事ネタをご紹介くださる NY在住のコモンるみさんのブログ で、最近 非常に興味深いウォール・ストリートジャーナルの記事を拝見いたしました。




なぜ中国人の母は優れているのか?





このWSJの記事を読んで、非常におもしろいと思いました。



この記事を書いていらっしゃるのは、イエール大学のロースクールの教授をなさっている中国系アメリカ人のエイミー・チュア氏です。彼女の子育ての赤裸々な経験談が盛り込まれたこの記事は、ものすごい物議をかもし出し、ウォールストリートジャーナルで過去最高のコメント数を記録したそうです。





この地域の小学校には、シリコンバレーの頭脳と言われる優秀な中国人やインド人の子弟がたくさん通っていらっしゃいます。だから、ここに書かれているほどではないにしても 同種のチャイニーズのお子さん達とうちの子供たちは”リアルご学友”な訳です。 私も、こちらに来て息子のチャイニーズお友達の親御さんたちの教育熱心さには舌を巻くばかりでして・・・彼らのモーレツぶりを目の当たりにして、すでに洗礼を受けていたので、これを読んで「衝撃!」というよりも、「ああ、やっぱりね・・・」と納得するような感じでした。


このベイエリアにお住まいの方、そしてアメリカにお住まいの方なら、この記事のような教育熱心なモーレツスパルタ中国人親(中国人に限らずアジア人の親ですね)がご自身の周りにいらっしゃる方も多いのでは?



そして、日本の方には、”アジア人の教育熱ってこんなにすごいんだよ”ということをリアルに感じていただける内容だと思います。



私のブログを読んで下さっている皆様には、お子様をお持ちの方も多いと思います。

親としてはとても興味をそそられる内容だと思います。できればこの記事のことを皆様とシェアしたいなと思い、思い切って自分で翻訳してみましたので、ここでご紹介させていただきます。

(プロではございませんので、クオリティについてはご容赦くださいませ。)



”さらっと 軽く内容だけ読みたいわ” と言う方は ↓ コチラをご覧ください ↓


WSJの記事の日本語版 『中国の母の恐るべきスパルタ教育』 

(英語の原文からは、かなりカットされた内容となっております。)








かなり長文になりますが、原文をしっかりお読みになりたいという方はコチラ ↓






ここより下は、翻訳です。 ↓



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『なぜ中国人の母は優れているのか?』


 

果たして プレイデイトなし、テレビなし、コンピューターゲームなしで何時間も音楽のレッスンにあけくれる生活でこどもが幸せなのだろうか? 親に逆らったときは、どうなるのか?

 

中国人の親がどのようにステレオタイプの秀才を育てているのか、こんなにも多くの秀才や音楽の天才を生み出すために 家族の中で中国人の親がどんなことをしているのか、そして自分達にもそれができるのかどうか?関心のある方は多いでしょう。というわけで、私がその訳をお話します。私の経験談を。 私の娘たち、ソフィアとルイーザが禁止されていることをここでいくつか挙げてみましょう。



・ 友人宅でのお泊り

・ プレイデイト

・ 学校での学芸会への参加

・ 学校での学芸会に参加できないことに不満を言うこと

・ テレビを見ること。 コンピュータゲームをすること。

・ 学校での教科外の活動

・ 成績でA以下を取ること

・ 体育と演劇を除いて すべての教科で一番にならないこと

・ ピアノとバイオリン以外の楽器を演奏すること

・ ピアノかバイオリンを弾かないこと




ここで私が使う“中国人母”とは大まかなくくりです。韓国人、インド人、ジャマイカ人、アイルランド人、ガーナ人にも同様の方はいらっしゃいます。反対に、中国人でありながら欧米諸国に生まれ、自らすすんでまたは別の理由で、“中国人母”ではない方もいらっしゃいます。また、ここで私が使う“欧米人の親”という言葉も大まかなくくりです。”欧米人の親“には様々なタイプがいらっしゃいます。

 

欧米人の親が自分の子供に対して厳しいと考えているときでさえ、一般的に“中国人母”の足元にも及びません。たとえば、私の欧米人の友人は、こどもたちに毎日30分、長くても1時間楽器の練習をさせることを厳しいと感じているのです。中国人母にとっては、一時間はラクなほうで、二時間や三時間やらせることこそが厳しいのです。

 

文化的な固定概念について私達は神経質になりますが、子育てについては、中国人と欧米人との間で際立った違いを示す膨大な研究があります。ある研究では、50人の欧米人母と48人の欧米に移民した中国人母の中で、ほとんど70%の欧米人母が“学業での成功を子供に強要するのは、子供によくない”とか、“親は楽しく学べるような考えを生み出すべき”と考えています。反対に、この意見に同感な中国人母はほぼ0%です。そのかわりに、中国人母の大半が、“自分の子供たちが『最高の』生徒となりうる”、“勉強ができることが、子育ての成功である”と信じ、“もし学校でこどもたちの出来がよくない場合は、それは問題であり、親がきちんとなすべきことをしていない”と信じているのです。その他の研究によると、中国人の親は欧米人の親に比べて、約10倍もの時間を使って毎日の子供の勉強につきあっています。一方で、欧米人の子供たちはスポーツのチームに参加する傾向が強いです。

 

中国人の親は、物事が上手になるまでは何も楽しくないのだと考えています。やらねばならないけれど、子供が自分ではやりたがらないことで上手になるためには、子供たちの好むと好まざるとを無視して強要することが重要となるのです。これは、多くの場合、子供たちの抵抗に遭うため、親にとってはかなり強靭な精神力が必要となります。大抵、物事は最初が一番大変なのです。欧米人の親は、ここで諦めてしまいがちです。しかし、適切に実施されれば、中国人の戦略は好循環を生み出します。粘り強く練習を繰り返すことが上達には重要なのです。アメリカでは機械的に反復練習することはあまり評価されていません。一旦、子供が一芸で秀で始めると、それが算数であれ、ピアノであれ、野球であれ、バレエであれ、その子供は褒められて、賞賛されて、満足します。これによって自信が身につき、楽しくなかったことが楽しくなるのです。こうなると、今度は、親が子供に練習させるのがずっとラクになります。

 

中国人の親は、欧米人の親ができないことをやってのけることができます。かつて私が幼かった頃、多分何度か、私の母に向かって非常にひどい態度をとったとき、父は怒って故郷の福建語で「クズ」と私のことを罵りました。それは非常に効き目のある言葉でした。私は嫌な気持ちになり、自分のしたことを深く恥じたのです。しかし、自尊心が傷つけられるといったようなことはありませんでした。父がどれほど私のことを思ってくれているかを知ったのです。私は、実際に自分がひとかけらの屑のように価値のない存在だと感じることはありませんでした。

 

大人になって、私は同じことを娘のソフィアにしたことがあります。娘が、私に対して非常に失礼な態度をとったときに私は娘のことを英語で「クズ」と呼んだのです。それはディナーパーティの席のことだったで、私は即座にその場で葬り去られました。というのは、マーシーという名のゲストの一人が気分を害し、感情を抑えきれずに泣き出し、その場を去ったのでした。ホストであった私の友人のスーザンは、残ったゲストたちと私の間を修復しようととりなしてくれました。

 

中国人の親は、欧米人たちにとって想像を絶するようなこと(実に法的に名誉毀損になりうるようなこと)ができるのです。中国人母は、娘に向かって「おでぶちゃん、痩せなさい。」と言えます。一方、欧米人の親は問題の核心には触れず、“健康”について話し、太っているの“ふ”の字も言えずに、最後には子供たちは摂食障害や否定的な自己イメージのためにセラピーにかかるはめになるのです。(以前、私は、ある欧米人の父が大人になった娘に対して“美しく、とてつもなく優秀な”という言葉で娘を呼び、乾杯をするのを聞いたことがあります。その後で、彼女はその言葉を聞いて自分が「クズ」のような気分になったと聞かされたのです。)

 

中国人の親は、子供に成績ですべてAを取るように命令することができます。欧米人の親はただ“最善を尽くせ”と言うにとどまります。中国人の親は 「おまえは怠け者だ。おまえのクラスメイトみんなに置いていかれるぞ。」と言えます。一方、欧米人の親は、学業の結果について自身の葛藤する感情に苦しまなくてはなりません。そして、子供の出す結果に失望しないようにと自分達を納得させようとするのです。

 

私は長い間、どうして中国人の親がこういうことができるのかを熱心に考えてきました。中国人と欧米人の親の考え方には3つの大きな違いがあると思います。

 

第一に、欧米人の親は子供の自尊心を非常に心配しています。もし子供たちが何かでつまづいたとき、子供の心情を心配し、テストや発表会であまり芳しくない結果だったとしてもどんなによかったかを話して聞かせ、常に自信を持たせるようとします。言い換えると、欧米人の親は子供の心理を心配しているのです。中国人の親は、そうではありません。弱さではなく、強さを前提にしているからこそ、対応がこんなにも違うのです。

 

たとえば、子供がテストでAマイナスを取って家に持ち帰ったら、欧米人の親は子供を褒めるでしょう。中国人の母は、恐怖であえぎ「一体どうしたのか?」と聞くでしょう。もし子供がテストでBの成績を持ち帰ったら、欧米人の親なら褒める人もいるでしょう。欧米人の親でも、子供を座らせて、不満を表す方もいるでしょうが、子供が無力感や不安感を持たないように注意し、子供を「馬鹿」とか「役立たず」とか「恥さらし」呼ばわりすることはありません。内心では、欧米人の親は子供のテストの結果がよくないとか、その科目では適性がないとか、あるいはカリキュラムに、もしかしたら学校全体に何か問題があるのではないかと心配するのです。もし子供の評価がよくならない場合、欧米人の親は学校の校長先生とのミーティングをセッティングして、教え方が悪いのではないかと批判したり、教師の資質についてやり玉にあげたりするかもしれません。

 

中国人の子供が成績でBを取ろうものなら、(そんなことはないと思いますが)とりあえずは悲鳴を上げ、髪をかきむしるほどの大騒ぎとなるでしょう。ショックを受けた中国人の母は、何十枚、いや何百枚もの練習テストを用意して、成績がAに上がるまでこどもにつきあって特訓し続けることでしょう。

 

中国人の親は、自分の子供は出来ると信じているから、完璧な成績を求めるのです。もし子供たちの成績が良くない場合、中国人の親は子供の努力が足りないからだと考えます。だからこそ、標準以下の成績への解決法として、子供を激しく非難したり、罰したり、恥じ入らせたりするのです。中国人の親は自分の子供がきついことを言われても我慢できる強さがあり、そこからまた向上できると信じているのです。(そして、中国人の子供がいい成績をとった時には、人目のない自宅で親は惜しみない賛辞を贈って子供の自尊心をくすぐるのです。)

 

二番目に、中国人の親は自分の子供は親に対して恩があると信じています。この理由は少しはっきりとしないのですが、儒教の教えにおける子供の忠義と、親が犠牲になって子供のために多くのことをしてきたことが組み合わさってのことかと思われます。(中国人の母が第一線で、へとへとになるくらいの長時間にわたって自ら勉強を教え、特訓し、子供のことを詮索し、密かに見張っていることは事実です。)とにかく、わかっていることは、中国人の子供たちは親に従い、親を満足させることで、親に恩返しをして一生生きていかなくてはならないということです。

 

一方、多くの欧米人は永久に子供たちが親に対して恩義があるというような中国人とは同じ見解を持っていないと考えます。私の夫、ジェドは、実際のところ私とは正反対の見解を持っています。「子供たちは親を選べない。」夫は、私にそういったことがあります。「子供達は生まれてくることすら選べないのだ。親が子供に無理やり生きることを押し付けたのだから、子供を養うのは親の責任だ。子供は親に対して何も恩義に感じることはない。自分の子供ができたら、その子らに対する義務があるだけだ。」この言葉を聞いて、欧米人の親にとってはひどく内容の悪い待遇であるという印象を受けました。

 

三番目に、中国人の親は、自分の子供に何が最適であるかを理解しており、それゆえに子供独自の望みや好みを無視するのだと信じています。だからこそ、中国人の娘は高校でボーイフレンドを持つことができず、中国人の子供はお泊りのキャンプに行くことができないのです。また、中国人の子供なら誰でも自分の母親に向かって、「学芸会の劇で役をもらったよ!私は村人の6番よ。放課後、3時から7時まで毎日残らなきゃならないの。週末も学校へ送って。」などと言わないのはそのためです。かわいそうですが、このような企てはどの中国人の子供にも無理なお話なのです。

 

誤解しないで下さい。中国人の親は子供をかまわないわけではありません。まさにその反対です。中国人の親は、子供のためなら何でも諦めるでしょう。全く違う子育てのモデルにすぎないのです。

 

中国人スタイルである“強制”を支持するようなあるお話があります。7歳のルルは2つの楽器を演奏し、フランスのジャック・イベールという作曲家による“白い小さなロバ”というピアノの曲を練習していました。その曲は非常にかわいらしい曲(小さなロバがご主人様について田舎道をのんびり歩くところを想像できるような)でしたが、両手が全く違うリズムを奏でなくてはならないために、幼い子供が弾くには非常に難しい曲でもありました。

 

ルルはその曲を弾くことができませんでした。私達は、片手ずつ別々に特訓し、何度も何度も一週間休まずに練習しましたが、両手で同時に演奏しようとすると、片方の手がもう片方の手にいつも引きずられて、すべてが台無しになってしまうのでした。ルルはレッスンの前日、最後には諦めてしまい、足を踏み鳴らして歩きました。


「すぐピアノに戻りなさい。」私はルルに命じました。

「あなたには私をピアノに戻すことはできないわ。」

「いいえ、できますとも。」


ピアノに戻ると、ルルは私に思い知らせたのです。ルルは、殴ったり、手足をバタバタさせたり、蹴ったりしました。楽譜をつかんで、粉々に破きました。私は楽譜をテープでつなぎ合わせて修復し、プラスチックケースに入れて二度と破られないようにしました。その後、私はルルのドールハウスを車へ引きずっていき、翌日までに「白い小さなロバ」を完璧に弾けないのならひとつのピースも残らず救世軍へ寄付に持っていくと娘に言いました。ルルが、「もう救世軍に行ったのかと思ったわ。まだここにいたの?」と言ったとき、私は「それならランチも夕食も抜きよ。クリスマスプレゼントも、誕生日パーティもこれから、2年も、3年も、4年もやらないからね。」と娘を脅しました。娘がまだうまく弾けずにいる時、「あなたはひそかに自分が弾けないことが怖くて、わざとめちゃめちゃに弾いている」と私は娘に言いました。「怠けるのもいい加減にしなさい。臆病者、わがまま、情けない!」

 

夫のジェドは、私を連れ出しました。夫は、「ルルを侮辱するのはやめてくれ。」、「ルルを脅しても何の役にも立たない」と私に言いました。私はそんなことはしていません。私はただルルのやる気を起こすように仕向けているだけでした。また、夫は、「多分ルルは本当にそのテクニックが難しくて弾けないのだ」と言いました。「まだ両手の調整ができないのだろう」と。母親の私が、その可能性を考えたでしょうか?

 

「あなたはルルを信じていないだけなのよ。」私は夫を責めました。

「馬鹿なことを言うな。もちろん信じているさ。」夫は軽蔑したように私に言いました。

「ソフィアはルルの年にはこの曲が弾けたのよ。」

「けれど、ルルとソフィアは違うだろ。」夫は指摘しました。

 

「違うわ。そういう問題じゃない。」私は呆れて言いました。

「誰もがそれぞれに特別な独自のやり方がある。」と、皮肉たっぷりに彼の口まねをしました。「敗者にだって独自の特別なやり方があるのよ。心配しないで。あなたは何もしなくていいのよ。私はどれだけ時間がかかっても、喜んでルルにつきあうわ。喜んで嫌われ者になるから。あなたは、パンケーキを作ってあげたり、ヤンキースの試合に連れて行ってあげていいお父さんでいればいいわ。」

 

私は袖をまくりあげ、ルルのところに戻りました。私は思いつく限りのありとあらゆる手段を使いました。夕食も摂らずに夜まで練習したのです。ルルを立たせることさえせず、水を飲むのはもちろん、トイレすら禁止したのです。家は戦場と化し、私は怒鳴りすぎて声は出なくなりましたが、それでもルルのピアノにはほとんど進歩が見られなかったのです。とうとう私も疑問をいだき始めました。

 

そのとき、突然、ルルは弾いたのです。ルルの右手と左手がしっかりとそれぞれのパートを弾き、突然両手で上手く弾きこなしたのでした。

 

ルルは私と同時にそのことに気づきました。私は息をのみました。ルルは試しにもう一度弾いてみました。すると、リズムを保ちながらも、以前にもまして自信を持ち、より早く弾いたのです。次の瞬間、ルルの顔は、ぱっと輝きました。

 

「お母さん、見て!簡単よ!」その後、ルルはその曲を何度も繰り返して弾きたがり、ピアノから離れようとしませんでした。その夜、ルルは私のベッドにやってきて より添って、抱き合い、笑いあって眠ったのでした。その数週間後、ルルが発表会で「白い小さなロバ」を演奏したとき、親御さんたちが私のところへやってきて「なんてルルにぴったりな曲なんでしょう。とっても魅力的で、ルルらしいわ。」と言ったのです。

 

ジェドでさえもこの件では私のことを褒めてくれました。欧米人の親は子供の自尊心を心配しすぎます。しかし、親として、子供の自尊心のために一番やってはいけないことは、諦めさせることなのです。その一方で、自信をつけさせるためには、できないと思っていたことができるようになることが最良の方法なのです。

 

子供たちが本当に興味を持っているものは意に介さず、策略巧みで、冷酷且つやりすぎな人種としてアジア人母が描かれている本を最近多く見かけます。中国人は、自分達が子供たちのことをより気にかけており、子供たちの出来が悪くても完全にそれに甘んじている欧米人よりも子供たちのために多くを喜んで犠牲にするのだと密かに信じているのです。両者ともに誤解があると思います。人並みの親なら、自分の子供たちに最善と思われることをやってやりたいものです。中国人はそのやり方が全く違う考え方なだけなのです。

 

欧米人の親は自分の子供の個性を尊重し、子供が情熱を傾けるものを続けられるように後押しし、子供の選択を支持し、積極的に助けてやって、それを育てるような環境を与えます。一方、中国人の親は自分の子供を守るための最善の方法は将来のために準備してやり、できる限りのものを見せてやり、スキルや勉強の習慣、そして 誰も奪うことのできない内なる自信を身につけさせてやることだと信じているのです。

今までお習いしていたMichiyo先生のお料理教室は、
ご本業のケータリングの方がお忙しい状態でしばらくお休み。


「お料理教室 最近 お休みでさみしいわ~。

Fumie 先生のところに行きたいけど、今はレギュラークラスはもういっぱいなんでしょ?」と、

ミルブレーのもうひとつのお料理教室 Fumie 先生のところに通う友人に話したところ、



その直後に 「ちょうど欠員が出たから、参加しませんか?」とのお誘いが!



これって、ものすごいご縁だと思います。






というわけで、早速参加して参りました。



毎年 一月のお料理は ”和” だそうで・・・



住めば都☆ベイエリアの日々

まぐろづけにぎり 味噌ドレッシングサラダ添え と Fumieさんち風 豚汁



にぎり寿司を自分でにぎるのは力の入れ加減がむずかしい~。

でも、 まぐろのづけにぎりは見かけが華やか。

カリフォルニアロールよりも、よりゴージャス感がアップしてパーティ受けしそうな一品。



この水色のお皿、 きれいでしょ?

「日本のものですか?」ってお伺いしたら、 なんと! アンソロポロジーのものでした!

アンソロ、 器もやっぱりおしゃれ。



この豚汁は、 しょうがを利かせて、ものすごい量の野菜を投入します。

豚汁なんて定番のお料理ですが、 これはおいしくて早速家に帰って実践いたしました。

寒い日が続く今のベイエリアにはぴったりなお椀物。






そして、 Fumie先生のお料理教室では デザートはいつも2品だそうで・・・




住めば都☆ベイエリアの日々

抹茶モンブラン と 抹茶クッキー



抹茶クッキー、お口の中でほろほろ崩れる感じがいいのですが、

抹茶モンブラン、サイコー!

抹茶クリームのお山の下には、小豆生クリームの小山が隠れています。


試食のとき、 半分食べて残しておられる小食な奥様が数名いらっしゃったのですが、 

心の中で ”信じられない~”とつぶやいていた私。

私は、 立て続けに3~4個は食べられそうなくらいの勢いでございました。



これ、家で12個作ったらどうなる? 

(先生ほど美しく仕上がらないとは思うけど・・・)

体重のことを考えると、私の場合 実践するのはヒジョーに危険なお菓子かも(笑)




1クラス9人編成なのですが、 

お料理教室って お料理を習うことだけでなく、
試食のときにご一緒にテーブルを囲んでのおしゃべりも醍醐味なんですよね。


なんと 初対面の方に 「ばんずさんですか?」と面が割れるというハプニングもあり(笑)

(「○曜日の夕方によくトレジョで買い物されてますよね?」と声をかけていただき、びっくり!目

楽しいひとときでございました~。

来月も楽しみ♪




6歳の娘、 現地校ではキンダー(年長)ですが、
日本の学齢では この春からピカピカの一年生♪


日本語補習校に入学希望なので、

実は 本日 面接予定でございます。


プリスクールから1日の大半を英語の中で生活する娘は、

小学生になってから渡米した兄と違って 苦労することなく英語を自然に身につけています。


自然とバイリンガルになってくれることは親としてもうれしいことですが、

こういう状況で育った娘は、 どちらかというと英語の方が強くなってきております。


もちろん 家庭内では日本語な我が家ですが、

兄妹の会話は 英語と日本語のハーフ&ハーフ。
最近では日本人のお友達とプレイデイトしていても 会話が英語だったりすることがフツーで。


現地校への入学の際には、英語のことで心配は一切ありませんでしたが、

補習校に入学するにあたって、 反対に日本語が心配だったりします。








というわけで、 補習校の面接を前に 家で練習してみました。





「お名前は?」



「R ちゃん」




ひえ~っ!  


下の名前だけ! しかも”ちゃん”づけっ!



そのお答えは、日本で受けた3歳児検診のときから何の進展もないっ!



母、がっくし 
がーん




この後、 フルネームで、最後には ”です” をつける練習をいたしました。




さて、こんな娘、 ちゃんと補習校に入学させていただけますでしょうか?

面接前に、ドキドキな母でございますあせる


今年も、 「鏡開きの日におぜんざいを炊くから・・・」

と、 心優しいお友達にご招待いただきました。





去年 も お相伴に預かったのですが、 今年のおぜんざいはさらにバージョンアップ。


住めば都☆ベイエリアの日々

何がバージョンアップなのかと言いますと・・・・  


小豆のつぶつぶが 大きいのわかりますか?



フツーの小豆ではなく、 ”大納言小豆" 使用でございます。

(ニジヤにはなかったけれど、マルカイで発見したそうです。)


圧力鍋で さらっと炊いた上品なおぜんざい
大粒の大納言小豆を一粒 一粒かみ締める幸せ。 

う~、おいしい。





ぜんざいの箸休め



まずは、新春らしい 美しいプレゼンのおせち



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紅白なます と 紅白かまぼこ

かまぼこは小田原のもの。

関西人の私、 かまぼこと言えば ”大寅” か ”和田八” の 焼き通しが好みですが、
やっぱり上等なかまぼこは、どこ製のもおいしい。



そして、 私が ぜんざいのアテにお持ちした一品 ↓


住めば都☆ベイエリアの日々

前日に焼いた ローストポーク をハムのように薄切りで。


いつもとんかつにする COSTCOの豚ヒレのブロック肉を、
プライムリブみたいにスロークッキングで低温でじっくり焼いてみました。

これ、お友達にも子供たちにも好評だったので、
今度作るときには記事にしたいと思います。
(今回のは写真不足で・・・)




〆には お薄


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もちろん このお抹茶も甘みが感じられる上等なお茶だったのですが、

海外暮らしなのに、 ちゃんと新春の柄のお茶碗を持ってきているところがすごい!




私は、 料理は好きだけれど、プレゼンのセンスは全然ないので、
こういう目にも美しいおもてなしをうけると ストレートに感動してしまいます。


あわただしい主婦生活に、非日常なおもてなし。
生活に潤いをいただきました。 ごちそうさまでした~!

週末 日本語補習校のボランティアの帰り、
ちょうど昼時だったので 
読者様より情報をいただき、かねてより気になっていたこのお店に行ってみました。





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三木 (Miki Restaurant) 


お店の場所は Outer Richmond

補習校からだと、北上してゴールデンゲートパークを抜けたあたり。 車で約10分くらいかな。


サンフランシスコなんで、路駐です。

ラッキーなことに、お店の前あたりでちょうど空き発見!

でも・・・・ 久々の縦列駐車、緊張しました(笑)

(一発で入れられず、何回もハンドル切りましたあせる






メニューを拝見すると、定食から、丼、ラーメンまで幅広い和食。

こんなにあると、どれにするか迷う~。



とってもお腹がすいていたので・・・



住めば都☆ベイエリアの日々

私は ”天丼” !

エビちゃんは2尾で、あとはブロッコリー、サンド豆などの野菜の天ぷら。

個人的には、もうちょっとたれを ”だくっ”とかけていただきたかった。


娘チョイス


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コロッケカレー


揚げたてのカリっとしたコロッケがカレーの上に。

こちらのカレー、予想をいい意味で裏切られた感じ。結構辛めな仕上がりでおいしい。


ワンプレートにサラダといっしょに乗っているので、量はちょっと少なめ。




三木は、そのメニューの豊富さにも驚かされましたが、

何がすごいって・・・・ その良心的な値段設定!


天丼は7ドル

コロッケカレーは6.75ドル
でございます。



サンマテオの日本食レストランでは、こんな値段設定ありえないと思いません?



”サンフランシスコの良心”と呼びたくなるような定食屋さんです。




mayanoさん、素敵なお店をご紹介いただきありがとうございました~!





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三木 (Miki Restaurant)


3639 Balboa Street

(between 37th Ave & 38th Ave)

San Francisco
, CA 94121

http://www.yelp.com/biz/miki-restaurant-san-francisco





息子、 先月 念願のコレをゲットいたしました。



$住めば都☆ベイエリアの日々



iPod Touch (4th Generation )


おばあちゃんからの ”誕生日プレゼント” 兼 ”クリスマスプレゼント”。


やっと自分のものになって、 息子 有頂天な日々でございます。
(DSも、 Wiiも 持っていない 小学生なんで・・・)


アプリが豊富で、 ゲームもいろいろダウンロードできるようですが・・・
一応、”ゲームをやるために買うんじゃない"と 宣誓の上の購入なので、夫の監督の下、 ”Educational"(教育的な)ゲームのみの認可制となっております。




”じゃ、何に使ってるんだ? ” というと、
音楽を聴いたり、 写真をとったり、 動画を撮ったり、 
あとは You Tubeの画像を見たり・・・と、飽きずにずっと触っております。


クラスにも、クリスマスプレゼントで同じものをゲットした友達がいるようで、
”一緒にFace time をするんだ”とか言われても ユーザでない母にはちんぷんかんぷんな世界。


さらに、お年玉で ”iTunes gift card"を買ってもらい、
自分がラジオで聞いて好きになった曲を購入したいそうな。


ちなみに、最初に買いたい曲は 『Porker Face by Lady GAGA』な模様。



いつの間にか、 息子  Lady Gagaのファンになっておりました。

はじめ、曲名だけを言われてもピンと来ず、「それって、どんな歌?」とたずねたところ、
車内のラジオで曲がかかったときに、「ママ、これやん!」と言われ、気づいた次第で。
確かに、聞いたことのある歌ですよ。 
でも、「なんでこの曲のタイトル知ってるの?」と聞いたら(ラジオで曲名の紹介はほとんどないので)
「いいなと思ったから、テキトーに歌詞で検索したらこれのYou Tube見つけた。」と。

わが息子ながら、こういうところはちょっと尊敬してしまった母でした(親馬鹿)


最近では
「僕もママみたいにtwitter やりたい。」とか、
「自分のfacebookのアカウントを作りたい」と言われ、母もタジタジでございます。



ふと、”ここに住んでいなかったら、こんなもの欲しがらなかったんじゃ?”と。


最寄のショッピングセンターで、 
一番に行きたがる店が いつの間にか LEGO ショップから アップルストアmac2へとシフト。

最近は、アップルストアにずっと入り浸っておりました。

去年ゲットした iPod Shuffleに続いて、 今年は iPod Touch.


なんせ、ここはシリコンバレーで、アップル本社のお膝元 mac3
アップルストアが身近にあって、なおかつ iPhone ユーザも周りに多いというアップルプル~な環境がそういう気持ちにさせたのかな~と。




ちなみに、アップル社製品は定価売りが当たり前だと思っていたので、フツーに アップルストアで買うつもりでしたが、11月のBlack Fridayの時、amazonでセールになったのですかさずゲット。惜しくも底値は逃しましたが、それでも丸腰でアップルストアで買うよりは50ドルくらい安く買えました。
かもくん、ありがと~!)


日本語補習校でボランティアをした帰り道、
新しくオープンした ”H&M” 狙いで Serramonte Shopping Mall で寄り道。



Serramonte って、いつもダイソー目当てでしか寄ったことがなかったので、
モールの建物の中に入ったのは実は初めて。


H&Mを探してうろうろしていたら、 
友達が突然 あるお店の前で立ち止まった。

「 あっ、ここが Crazy 8 か~! 

知ってる? Gymboreeの妹ブランドだよ。

安いらしくって、日本の友達から 『近所にお店がないか?』って問い合わせされたところなんだよね~。」と。


Gymboree発祥の地の思いっきり地元に住んでいるのに知らなかったこのブランド。
すごいな、日本のお友達のリサーチ能力。



おお確かに、看板には 

Crazy 8  by Gymboree

と書いてあるね。

(このとき、デジカメでお店の看板を撮影しようとしたら、セキュリティのお兄さんに来て止められた。モールのポリシーにより、撮影禁止だそうです。)



ぱっと見た感じ、 思いっきり ”SALE"の雰囲気だったので、早速入店。


で、 今日のお買い上げは こちら ↓


住めば都☆ベイエリアの日々

息子用に フリースとパンツ

マイクロファイバーフリース 16.99ドル
ベージュのカーゴパンツ 11.99ドル

ジーンズは2本以上買うと 一本が14ドルだったので、 友達と共同購入で。


小学生の息子、学校で一体どんな遊び方をしてるのか知らないけれど、
しょっちゅうパンツの膝のあたりが破れて、ダメになります。
というわけで、消耗品のパンツを 安く買えるのはほんとありがたいんですよね。

妹ブランドといっても、 見たところクオリティはGymboreeとさほど変わらない感じ。
お洋服の雰囲気もやっぱり似てる。


しかも、 このお店では
40ドル以上のお買い上げで、次回に使える20ドルの”CRAZY CASH"(金券)がいただけました。
(使える期間は指定アリ)

さすが Gymboreeのグループ会社。
”50ドル買うと25ドルの金券”っていう Gymboreeの”Gymbucks”のシステムと一緒ですね。


その場限りのお買い物なら、日本のユニクロや西松屋の方が安い感じですが、
いただいたクーポンを次の買い物で有効利用できれば、
こっちもかなりお得なお買い物となります。


ちなみに、Crazy 8 の実店舗はこのあたりでは少ない模様。
(ヘイワードとセラモンテだけ)

興味のある方は、オンラインでもお買い物できます~。

http://www.crazy8.com





先日、 時折無性に食べたくなるもの として、

California Pizza Kitchen (略してCPK)
 の このサラダ  を ご紹介したところ・・・


「あのサラダ食べに行きたいわ~」と 周囲の友人から結構反響がございました。



調子に乗って、 CPKネタ もうひとつ。








お正月休みを利用して 帰国した友人ファミリーが日本から遊びに来てくれたので、

仲良しが集まってのちょっとした”リユニオン”。


最寄のHillsdale Shopping Centerの CPK (California Pizza Kitchen)で一緒に夕食を。





で、今回ヒットだったのが コレ ↓



住めば都☆ベイエリアの日々

アボカドの載ったサラダ風 ピザ




最初テーブルにサーブされたのが 上のピザ。


「あれ? このアボカド、ちょっと茶色いね。 痛んでるよね・・・。」と 主婦たちの厳しい目。




即座に、ウエイトパーソンを呼んで、 「フレッシュなのに換えてください。」とお願いしたところ、


「Sorry !」 と 快く新しいのと交換してくれました。


(やっぱり ここのサービスって感じいい。

こういうとこ、 日本では当たり前のようだけど、こっちじゃ重要。)



で、改めてやってきたのがコレ ↓ うん、ちゃんとグリーンだ! 



住めば都☆ベイエリアの日々

California Club Pizza


スモークベーコン、グリルチキン、モッツアレラチーズで一旦釜で焼いた後、

ローマトマト、冷たいレタスのマヨネーズ和えとアボカドのトッピング。

(Applewood smoked bacon, grilled chicken and Mozzarella cheese, hearth baked then topped with Roma tomatoes, chilled chopped lettuce tossed in mayonnaise and fresh sliced avocado.)



一般的なチーズ&トマトソースとは違って、サラダみたいに軽くいただけるピザ。


おいし~!

今回注文した中でのヒット 
グッド!

みんなが気に入ったので、2枚目も注文しちゃいました。



前回のサラダに続いて、このピザもオススメでございます。





この日は、同じモールの中にあるLEGO SHOPでイベントがあり、

こどもたちは 全員 手に手に 白くまちゃんのミニレゴ作品を持っております。
(これってフリーなんだけど、今月はえらい行列で・・・2時間待ちだったあせる



今回の主賓、 Iくんブラザーズ、 
もう本帰国後 1年以上経ってからの訪問にも関わらず、 ブランクを感じさせないこの馴染みよう。


「英語はどう?」と Iくんママに聞いてみたところ、


「ここに英語のキューブがあって(自分の胸を指差して) それがこっちに来てからだんだん”Melt"してきた。」と Iくんが言っていたそうです。 うまい表現だな~。


帰国後 英語維持のために週に一度は英語のレッスンをとっているそうですが、

「そんなんじゃ 全然ダメよ~。聞く量が違う。」と母。

でも、再びやってきたフォスターシティで かつての現地校の地元友人たちと再会して、

徐々に英語が戻ってきたそうです。 
やっぱり自転車の運転と一緒で体が覚えてるのかしらね。 すごい、すごい!


渡米したら、こどもが英語の勉強についていけるように気を遣い、

帰国したら、したで 今度は ”英語を維持するように” と考えなきゃいけないのよね。


帰国子女の親も大変です。


うちも、日本へ本帰国したら、こどもの英語のリハビリを兼ねて
こんな風にまた遊びに来られたらいいな。


今週、 お誕生日を迎えた私 クラッカー



自分のために、自分でお誕生日ケーキをオーダーいたしました (笑)




マロンのロールケーキ



ベイエリアで日本人向けのおいしいケーキを作って下さる貴重な存在、

Milbrae在住のお料理の先生、Fumieさん
に作っていただきました。



年をとるのは悲しいことだけれど、 いくつになってもバースデープレートは無条件にうれしい♪

(ビターなチョコレートをサンドしたクッキーのプレート、おいしかった~)




断面図はこんな感じ。



住めば都☆ベイエリアの日々


栗が市民権を得ていないベイエリアなので、

マロンクリームのケーキなんて、ここらのベーカリーでは見かけられないレアもの。
ほんとにうれしい。




そして、 お誕生日ケーキとともにオーダーしたもう一品。



住めば都☆ベイエリアの日々

マ~カロン ロン ♪


左: パッションフルーツ 

右: ラズベリー


マカロン好きな私。

Fumieさんのマカロンがおいしいとの評判を聞いて、一度お願いしてみたかったんですよね。
ケーキと一緒にオーダーさせていただきました。


このマカロン、サイズは少し大ぶり。


生地はしっかりしていて、ねっちりと噛み応えのあるタイプ。


クリームは、パッションフルーツとラズベリーと酸味のある2種。
個人的に、酸味好きなので、パッションフルーツはもう少しパンチの効いた酸味が欲しい感じでしたが、
2つとも 上品でやさしい味のクリーム。

評判どおり、ベイエリアでは レベルの高いマカロンでございます。

しかも、これで12個入り15ドルは 良心的なお値段。
(進物用は、ギフト用パッケージにしてくださいます。)



Fumieさんの自宅へ ピックアップにうかがっての帰り道。


このマカロンの箱を助手席に置いたら、 

帰り着くまでに 12個入りが 6個入りの変わり果てた姿に(笑)


久々においしいマカロンに出会えて、幸せな誕生日でした~ラブラブ




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Fumieさんのサイト  (↓ オーダー希望される方はコチラへどうぞ)

http://sweetandnatural.biz/index.html


Fumieさんのブログ

http://sweetandn.exblog.jp/




毎日チェキするのが日課  『底値生活 in シリコンバレー』





去年もたくさんポチっと お買い物させていただきましたが、
2010年 最後のお買い物は コレ  でした。 ↓



住めば都☆ベイエリアの日々

SAHALE SNACKS

VALDOSTA PECANS with Sweet Cramberries, Black Pepper + Orange Zest


(キャラメリゼされたピーカンナッツ胡椒風味に、
クランベリーとオレンジの皮のドライフルーツ入り)

もちろん ALL NATURAL  No TRANSFAT



現物はこんな感じ。

住めば都☆ベイエリアの日々

パッケージの写真のサンプルのようにつやつやはしていませんが・・・

これ 好みのタイプです。


甘いのに、胡椒風味ってところがミソかな。

で、さらに酸味と歯ごたえのある ”クランベリーのドライフルーツ”がいいアクセントになってる。
(オレンジゼストはめったにでてこないけど・・・)

実は、 友人宅のクリスマスパーティでいただいて、”おいしいな”と思ったところだったので、
記事を見て 迷わず ポチっとなりました。




基本 私は ナッツ大好き。
いや、 ナッツ中毒と申しましょうか。



どれくらい好きかっていうと、 ちょうど1年くらい前 

 Mrs. May's の Almond Crunch にはまって ↓




住めば都☆ベイエリアの日々


COSTCOで大袋を立て続けに買ってしまい、
自制心を失うくらい食べ続けた結果・・・奥歯を割ってしまったほどでございます(笑)


↑ これ、ほんと後引くおいしさなんだけど、固いの。

(固いもの食べ過ぎると 割れるのね~、歯って)あせる


歯科の先生にも「もうあんまり食べないほうがいいね~。」とやんわり釘をさされ、
当然のことながら その事件依頼、 Almond Crunchは封印しています 汗



そんな私に、このナッツは 新たなナッツ中毒対象発見かも。
このナッツなら 歯が割れることはなさそうだし。




今回のお買い物、 アマゾンでポチっとしたのですが、
なんと 初の翌日配達!

30日にポチっとしたら、31日の午前中には届いていた!

日本の宅急便かと思ったよ~。
やれば できるんじゃん、アメリカの陸送システム。

”私が買うのを見越して、先に送ってたんじゃ?”と疑うくらいのスピードでございました。

(通常アメリカの通販で買うと、
スタンダード配送でで4~5日から1週間くらいかかるのが一般的。)

残念ながら、 この胡椒風味の”VALDOSTA”は amazonではもう底値 ではございませんが、
他の種類にはまだ底値が続いているものもあるようですので、チェキしてみてください。


このナッツ、 amazon のほかにも、 Whole Foods や Costco でも販売されている模様。
ナッツ好きの方、 是非お試しくださいませ~。