補習校の面接練習 | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

6歳の娘、 現地校ではキンダー(年長)ですが、
日本の学齢では この春からピカピカの一年生♪


日本語補習校に入学希望なので、

実は 本日 面接予定でございます。


プリスクールから1日の大半を英語の中で生活する娘は、

小学生になってから渡米した兄と違って 苦労することなく英語を自然に身につけています。


自然とバイリンガルになってくれることは親としてもうれしいことですが、

こういう状況で育った娘は、 どちらかというと英語の方が強くなってきております。


もちろん 家庭内では日本語な我が家ですが、

兄妹の会話は 英語と日本語のハーフ&ハーフ。
最近では日本人のお友達とプレイデイトしていても 会話が英語だったりすることがフツーで。


現地校への入学の際には、英語のことで心配は一切ありませんでしたが、

補習校に入学するにあたって、 反対に日本語が心配だったりします。








というわけで、 補習校の面接を前に 家で練習してみました。





「お名前は?」



「R ちゃん」




ひえ~っ!  


下の名前だけ! しかも”ちゃん”づけっ!



そのお答えは、日本で受けた3歳児検診のときから何の進展もないっ!



母、がっくし 
がーん




この後、 フルネームで、最後には ”です” をつける練習をいたしました。




さて、こんな娘、 ちゃんと補習校に入学させていただけますでしょうか?

面接前に、ドキドキな母でございますあせる