世代別のお悩みに応じた睡眠講座を開催することについて | +Sleep(プラススリープ)快眠セルフケアを学ぶ

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「ねむりをプラス、輝くあした」をコンセプトに、幅広い世代へ向けた「睡眠講座」や、個別相談を行っています。
睡眠を整えることからあなたの健やかで幸せな生き方がはじまる。
+Sleep(プラススリープ)がお手伝いします。

お久しぶりです。

Sleep 代表
睡眠健康指導士、睡眠改善インストラクター
鶴田名緒子です。

ここしばらく、アポイントを何もとらずに引きこもっております。
日々、シニア向けの睡眠講座のための調べものをしたり、パワーポイントの資料を作成しています。

合間にミキハウスの連載の記事を書いたり、私も愛読させて頂いていた某育児系雑誌さまの取材を受けておりました~。
掲載になれば、お知らせいたしますね。
(なるのでしょうか・・・?どきどき  )

そんなわけで、家から一歩も出ずに、地味に活動しております・・・。

息子の春休み中には、母親業を中心に。
家事が終わった午前中は私が睡眠の勉強をしている隣で、文字を書く練習をしてもらい、2人仲良く学習タイムをとっていました。
午後は、あちこちの公園へ連れまわしておりました。

学習タイムも、活動タイムもメリハリよくしていたので、睡眠もたっぷり、食欲もたっぷり!
本当に体内時計を作るのだけは、私は英才教育できてます。
ここだけは、自信ありです。えっへん。
そして、こういう私の育児の経験もどんどん「ママのための睡眠講座」に活かしていきます!

新学期の支度も済み・・・。
クラスがわかったら、体育着のゼッケン縫いがあるなぁ・・・。

春休みも今日で終わりです!明日から新学期!

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家族のいる週末は、地域の桜まつりを楽しみました。

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いないときには、「シニアのための快眠セルフケア講座」という連続講座の準備を。
かなり本気で頑張っていますよ~。
参加者のみなさんはお楽しみに・・・。

去年は「ママのための睡眠講座」を重点的に毎月行っておりました。
今年ももちろん引き続き進めていく予定でおります!
(盲腸騒動や息子の春休みもあって今は開催できずにいますが、Web連載を頑張っていますので、許してくださいネ。)

本日、連載の方も、おかげさまで第7回目が公開となりました。
「赤ちゃんの眠りのリズムの作り方」が終わったところです。
ぜひ、赤ちゃんの眠りの参考にしてみてくださいね。



今年はさらに幅広い世代の方向けに睡眠講座を開催できるようにと思っております。

現在は、眠っているとき以外は、睡眠のことを考えまくっているような生活。
寝ても覚めても「睡眠」なんです。
この仕事は天職じゃないかと自分でも思います。

講座を聞いた日から、みなさんが睡眠改善できるようにと、試行錯誤しております。

シニア向けの睡眠講座の場合は、

「健康寿命を、毎日の健やかな睡眠から伸ばしていくには、どうしたらいいのか?」

ということを、大切にしたいと思っております。

睡眠薬を使わずに、生活リズムを改善しながら睡眠力を身に着けることをわかりやすくお伝えすることはもちろん、高齢者に多い睡眠障害などのポイントも学べるように・・・。

ここで、ちょっと世代別の睡眠について・・・。

ママは赤ちゃんの睡眠リズムを作るのに、日々頭を悩ませています。
育児不安感を深めながら、孤独になりがちな乳幼児期の育児を睡眠からサポートしたいと思っています。

学童期から若い世代までは、睡眠リズムが遅寝遅起きに狂いがちです。
それがひどくなると、不登校につながったり、子どもの不眠、ひきこもりなどの深刻な問題に発展するのです。
この世代には、子どもにダイレクトに「睡眠教育」の授業を行うことや、「睡眠日誌」を用いた具体的な「睡眠相談」、親御さんを含めた「睡眠面談」などの介入が重要度を増してくるのではないでしょうか。

また、子どものこうした諸問題に予防的に必要なのが、「早期眠育」だと思っています。
「早期眠育」を行うためには、大人、ひいては一番身近な、ママやパパが睡眠の正しい知識を身に着けることが前提となります。

まずは、大人が睡眠をたっぷりとろうという意識に変えていかないと、子どもの睡眠リズムを整えることは難しいでしょう。

プレママ(妊婦)時代からでも、早すぎるということはありません。
一方で、「早期眠育」をしていないからと言って、遅すぎるということもありません。
気づいたときからぜひ「眠育」をご家庭に取り入れて、子どもに必要な睡眠をたっぷりととらせてあげて欲しいと思っております。

シニア世代は、睡眠相が前進しやすいリズムを持っています。
適切な範囲であればいいのですが、極端な例だと、18時に眠くなり、深夜に目覚めるということにも。
そうなれば、昼夜逆転気味となり、日中の眠気が強くなったり、社会生活を送る上で大変なことになります。
光を浴びるタイミングは、若年層よりも少し遅くずらず必要が出たり、工夫が必要です。

また、高齢者にとっては気になる睡眠障害。
認知症や脳疾患、心疾患、睡眠時無呼吸症候群、レストレスレッグス症候群、夜間覚醒、不適切な睡眠衛生、不眠症など、さまざまな種類があります。

どのようなタイミングで睡眠の専門医に診てもらうのがいいのかなど、ポイントも知っておきたいですよね!

一言に「睡眠」と言っても、世代ごとに睡眠改善の方法は異なってくるという訳です。

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これからも誠実に学び、歩んで参ります!
みなさまのための睡眠講座を今後も届けていきますので、どこかでお会いできたら嬉しいです。