「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

今週も終わりになりましたね。
ママさんもパパさんも子供達もお疲れさまでした。
今日は先日亡くなられた歌手の西城秀樹さんの告別式が東京で行われましたね。
私はその世代(笑)ではなかったですが、たぶん私が小学生とかの時には凄い人気絶頂のアイドルだった記憶があります。
でも有名なYMCAは世界に繋がる大きな輪になって誰でも知っている曲なりましたよね。
ご冥福をお祈りします。
今日はそんな懐かしい部分、過去から未来について私なりに書いてみたいと思います。
生きる
私もね、段々と年齢を重ねていくと「人生100年時代」とは言え色々なことを考えます。
私は不登校だった次女も今では高校生で毎日高校生活を楽しんでいます。
本当にあの不登校だった彼女はどこへいったのか??
そう思うぐらい元気に楽しくやっています。
でもね、次女は例外かもしれない。
不登校になってね、復活してまた不登校になるって子供が多い。
うちの次女もそうだった。
小学校4年生の終わりから1年間不登校になり、中学校へ入学して物凄い頑張っているのが見てわかった。
部活をやって宿題をこなして・・・
中学2年生になりその毎日に段々と顔色がすぐれなくなり、ポツポツと休み始め出したのは中学2年の夏休み明け。
あ、また来たか・・・
次女の不登校になる理由は先生とのコミュニケーションがうまく行かず抱え込んでしまったもの。
そして思春期の時期と重なり、浮き沈みが激しいのもこの時期。
泣き出したり怒り出したり、ものを投げたりする次女。
さすがに中学校で不登校になった時は小学校での経験があったので、意外とすんなりと次女を受け入れることができた。
中学校になって自分で選択していくことが多くなり、それが社会勉強になったりしていく。
大人へなるにつれて生きづらくなる。
そんな中学生は感情の起伏が激しくお風呂場で大泣きしていた次女もいた。
でも私は聞こえないふりをして台所で食器の片づけをしている。
あ~私も過去の経験から対応がうまくなったな・・・
なんて自分で関心するぐらいになる。
親はね、そうやって経験して学び、受け皿を広げていく。
経験ってすっごく大事なんだよね。
でもね、不登校になっている時はそんなことなんて考えられなかったわけ。
なるわけないよね、必死だもんね。
そう、私達は今を生きています。
そして過去も今も未来も自分で作り自分で見つけていける選択を持っています。
過去のことは過去のこと。
過去に学べたこと、多くの知識を与えてもらい葛藤しながら迎えた今。
そう、過去は変えられないんだよね。
起こってしまったことに対して今更色々言っても始まらないよね。
今は今を生きる。
そして未来は変えられないじゃない。
変えられるんだよ。
過去にどんなことがあっても未来は自分のもの。
自分の気持ちが変わるだけで未来も変っていく。
そのくらい人の想いは未来へ続く。

だからね、今子供が不登校になっていて、もがいて苦しくて辛くて悲しくて、どうしたらいいのだろう?
そう思っている方もいると思います。
でもね、立ち止まって考えてみて。
どうして苦しいの?
どうして辛いの?
どうして悲しいの?
そんな答えを1つ1つ見つけてみて下さい。
きっと何かに気付くことができるんです。
これから子供の未来を作っていけるのも親であるあなたが楽しい未来を創造して作り出していくことで子供の未来も明るい。
そして生きているってこと。
私は命を授かりこの地球上に産まれてきたんです。
色々な受け取り方があるけど、ある人は「人生は修行」ある人は「人生は勉強」ある人は「人生は与えられた試練を乗り越える」ある人は「人生は使命」
どんなことがあっても大事な命
ゆっくり繋いでいけるようママさん!パパさん!
大人が頑張らないと!
子供達は大人の後ろを見て育っているってことなんだよね。![]()
私の大好きな長野県在住の講演家、中村美幸さん![]()
命、生きるとは?を伝えているお一人のブログです。
是非何度も目を通して欲しいなって思います。
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「話すことに抵抗があります」
「話下手なんです」
「スラスラと話すことが苦手なんです」
話すことに抵抗を感じてしまっているあなたへ。
それにはきっと深い想いがあるんでしょうね。
それにはきっと深い話があるんでしょうね。
今までそれを否定され続けていた・・・・
話したいのに話せない気持ち
言葉にうまくできない思い
どうかそんな自分を責めないでください。
ゆっくりでいいんです。
話すことで「自分の見えない部分に変化が起きる」
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