「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

先週、温泉療養を兼ねて石川県へ行ってきました。
長野県から石川県に行くには新潟県上越を通って富山県から石川県へと続くわけです。
その富山県に私がどうしても行きたかった場所が叶って行ってきました。
それが富山県射水市大島絵本館です。
今日は絵本と不登校について書いてみようと思います。
①館内に入るとそれはそれは多くの絵本が溢れていました。
②外国の絵本もあってびっくり。
③ここで気になったのでつい写真を撮ってしまいました![]()
④私の長女の子供は定期的に絵本が届くコースに入って今もうこんなにたくさんの絵本になりました。
でね、今「大人の絵本」っていうのも流行していて大人でも読んで気持ちが落ち着く本とかたくさん出版されています。
この③の絵本は「生んでくれてありがとう」という子供からのメッセージを綴った絵本とあかちゃん社長の絵本。内容はこちら↓
あかちゃん社長に大ピンチ! しんにゅうしゃいんは、実は、新社長だったのです!
新社長のいばり方といったら、あかちゃん社長の比ではありません。でも、ママとパパは、楽しそう。新社長には、オーガニックミルクや、アロマテラピー、専用車など至れり尽くせり。社長の座を追い落とされて我慢ならなくなった、元あかちゃん社長は、ついに大胆な行
動に出るのですが……!(紹介記事から抜粋)
子供が小さい時は読み聞かせとか寝る前にしたりとかやっていたんだろうけど、段々子供が大きくなると絵本から遠ざかるものです。
是非ね、今子供が不登校になっているお子さんをお持ちの親御さんや行き渋りをしている子供をお持ちの親御さんは絵本を手に取って欲しいと思います。
私は次女が通っていた小学校で今も月1回ですが読み聞かせに参加しています。
ちょうど次女が小学校4年生の終わりから不登校になり学校へ行くことが頻繁になり先生と顔を合わすことも多くなりました。
その時に読み聞かせの会には全く興味がなかったのですが、学校の情報源の1つとして入会したんです。
絵本って実は子供の気持ちを素直に綴っているものが多い。
子供の気持ちがわからな方や学校へ行かないことにストレスを感じている親御さんたちも多い。
実は絵本に今の不登校を少しずつでもよくなってくるであろうヒントがたくさん隠れています。
次女が小学校の時に私はその絵本から多くのことを学びました。
っていうか絵本を読んでいると考え方や気持ちが落ち着く。
ふとした言葉に涙する。
ふとした言葉に納得する。
ふとした言葉に助けられる。
そんな想いが詰まった絵本を子供が大きくなったからと言わないで図書館や本屋さんで手にしてみることもいいですよ![]()
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いつも笑ってますか?
いつも楽しく過ごせてますか?
子供が不登校やひきこもりがあるとそんな気持ちすら起こる気力がなくなりますよね。
自分はどうしていつもいつもこんな人生なんだろう・・・
自分の生きている価値や子供の存在は何かがよくわからないって思う時もあるでしょう。
世間の目、家族の目、子供の目多くの目がある中で・・・
自分は親として何ができるのだろうか。
自分は何をしていけばいいのだろうか。
本当に辛くて一寸先の前が見えないことだってあります。
そんな気持ちになった自分を責めないでください。
そして辛い時、苦しい時、どうしていいかわからない時はいつでも
声を掛けて下さいね。
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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