「不登校のママは1人じゃないよ!」不登校児の経験カウンセラー山田久美です。
ご訪問ありがとうございます

毎日連日連夜TVやラジオで騒がれている「日本大学対関西大学での試合中、日本大学のアメフト選手の反則違反行為」について。
先日もその話題からブログを書かせてもらいましたが、もう1つ不登校になった子供にも大事なそれぞれのコミュニケーションについて今回の大学の問題から感じたことを書きますね。
今回危険なタックルをやった選手が報道陣の前で「監督の指示があり遂行した」という記者会見でしたね。
監督は雲の上の人のようで話をする機会もなく歯向かうことさえできず、ただきちんと指示を守るために行ったと。
ここから思うのはね、昔の教育方針が今の子供達に通用するのだろうか?
昔と同じような指導で果たして子供達がついていきたい監督になるのだろうか?
そんな疑問が湧き出ていました。
今若者に足りていない対話力が今できていない子供達が多いことがわかってます。
データーによると東大生や京大で優秀と言われている学生が就職活動でなかなか苦戦している方が多いそうです。
それは勉強では優秀かもしれない。
でも勉強だけでは世の中は渡ってはいけませんよね。
だから会話力ではなく「対話力」がちゃんとあるかどうかを面接で重要視しているようです。
ではこの対話力ってどんな所で培われるのでしょうか?
対話力は簡単にいうとコミュニケーションツールです。
相手の話をしっかりと聞き、その内容がきちんと把握でき理解し、的確に答えることができる能力です。
有名な大学へ通っている学生たちも対話力の能力が著しく低下している現状です。
だから自分はわかっていても相手にそれが通じている話をしているのか?というと疑問視されています。
それと不登校児とどう関係あるのか?
それはね、不登校になる子供は相手を観察する力があるんです。
先生、友達、親を始め身内など・・・
自分に対して親が自分の話を聞いてくれている。
先生がちゃんと私の話を分かってくれている
そういうことが子供の口から出ているのならば、この場所は自分にとって居場所なんですね。
なら対話力を身に付けるにはどうすればいいのだろうか?
不登校の親御さんは子供の話を聴くことから始まります。
子供の意見をゆっくりでもいい、ちゃんと向き合って会話が成り立っている。
不登校になった子供は先生と話す機会も増えてくるだろうし、友達との会話もそうだし、親との会話が必然的に始まる。
学校へ行く行かないってことより、対話力で大人の接触を多くしていくとその力が発揮されるんです。
だから不登校になった時に先生と話がきちんとできる。
家庭内でも子供とどれだけ会話が成立するか?によって対話力ができるか?出来ない?が重要なポイントになります。
学校へ行かれないということより今何をしてけばいいのか?
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いつも笑ってますか?
いつも楽しく過ごせてますか?
子供が不登校やひきこもりがあるとそんな気持ちすら起こる気力がなくなりますよね。
自分はどうしていつもいつもこんな人生なんだろう・・・
自分の生きている価値や子供の存在は何かがよくわからないって思う時もあるでしょう。
世間の目、家族の目、子供の目多くの目がある中で・・・
自分は親として何ができるのだろうか。
自分は何をしていけばいいのだろうか。
本当に辛くて一寸先の前が見えないことだってあります。
そんな気持ちになった自分を責めないでください。
そして辛い時、苦しい時、どうしていいかわからない時はいつでも
声を掛けて下さいね。
最後までお読みいただきまして有難うございます![]()
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