食の島“あわじ”うまいもんフェア 11月21日(土)
に参加してきました。
淡路島最大の祭りである
弁天祭(21日~23日)が徒歩圏内で催されていた事もあり
来場者数が3万人を超えたようです。
農産物や特産物の販売され
イベント会場では
淡路ビーフの一頭丸焼きの実演試食などが行われました。
また、島っこによるステージ発表や
石鹸作りなどの体験イベントも多数実施されていました。
最も興味を惹かれたものは
淡路島牛丼~あわぎゅう~
日本一とも言われる淡路島の『淡路タマネギ』や
神戸牛・松坂牛のルーツである『淡路牛』
をふんだんに使用した特製牛丼となっています。
現在
『淡路島牛丼プロジェクトぎゅうスタ 』 開催期間 2009年7月1日~10年6月30日
が実施されています。
島内の加盟店を全店制覇すると
毎週一回淡路ビーフが自宅に届くようです。
店舗数は46店舗あり
それぞれの拘りで特性牛丼を提供しています。
週に一回は食べないと制覇できそうにないですね。 ゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
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市場の休息は 上海・香港株式マーケット20日(金)
【上海】
上海総合指数終値は前日比12.266ポイント(0.36%)安の3308.346
上昇が続いたことや、政府による金融引き締め政策への転換が警戒され
中国銀行など銀行株を中心に売りが優勢となった。
しかし株式市場への上昇期待は根強く、中信証券といった証券株は買われた。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比187.32ポイント(0.82%)安の22455.84
米株安や上海株安を受けて売りが先行した。
米原油先物相場の下落で、中国石油天然気など資源株に売りが入った。
一方で、ハンセン銀行を中心に香港系企業は上昇する展開となった。
今日のあにめ
中国政府による電力料金の値上げが実施され
電力会社の収益増が見込まれます。
しかし、各企業では生産コスト増に繋がるため注意が必要でしょう。
インフレ期待の高まりからも
金や原油を中心とした商品市場への資金流入が継続しそうですね。
通貨・株式・商品の中での保有資産比率を検討してみると良いのでしょう。
今後2~3年は商品市場が期待できそうですね。 ( ̄▽ ̄)=3
先進国の課題は雇用対策 上海・香港株式マーケット19日(木)
【上海】
上海総合指数終値は前日比17.378ポイント(0.52%)高の3320.612
季節要因で西南薬業など医薬品株が大幅に上昇し、相場を支えた。
引き続き国際商品相場の上昇で素材・資源株に買いが入っている。
一方、原油高によるコスト増の影響で、中国南方航空など空運関連銘柄が売られた。
【香港】
ハンセン指数終値は前日比197.17ポイント(0.86%)安の22643.16
米株安を受けて、HSBCといった銀行株に売りが入った。
携帯電話の加入増が期待され、中国移動が買われた。
同企業は上海市場への上場を目指している為、価格上昇期待が高まっている。
今日のあにめ
OECD(経済協力開発機構)による統計では
日本の失業率が2010年度には5.6%になるとの予測となっています。
株式相場に見られる経済回復基調とは違い
雇用状況はなかなか改善されそうにありません。
一方で、米国は9%台でEUは10%台と高い水準となっています。
日米欧諸国での経済回復は
2011年を過ぎても期待できそうにないのでしょうか。 m(_ _ )m
