Toyou☆Fromaju -601ページ目

ドラマ「Dr.コトー診療所」と自分。その2

そんな心境の中、「コトー」を通して、「あぁ…自分は間違いじゃなかった…」「私って幸せだな…」「信じれなくなった事をもう一度信じてみよう…」…etcと思い返すことができるのです。



厳密に言えば、人を思いやれないなど、見ていて悲しいシーンもたくさん存在します。

前半なんて、誰にも相手にされなかったコトー先生ですから…。

でも、自身の努力と、それに心打たれる人が必ずいるから、平和が生まれるんじゃないんでしょうか。それが「コトー」を囲む全員に通じるんです。



それが、今の現実世界、この世の中に必要不可欠な気がします。

「コトー」は、本来の人間のあり方を意味しているんだと思います。



原作を考えてくれた山田さん、ドラマの監督さんを始め、吉岡さん(コトー)やましげさん(三上先生)そして、堺さん(鳴海先生)石橋さん(さちおじ)小林さん(彩佳父)朝加さん(彩佳母)柴崎さん(彩佳さん)筧さん(和田さん)蒼井さん(ミナちゃん)泉谷さん(しげさん)時任さん(原さん)大塚さん(マリさん)大森さん(坂野さん)富岡くん(原さんの息子剛洋くん)桜井さん(坂野さんの奥さんゆかりさん)今福さん(あきおじ)内さん(千石さん)…本当は全て名前挙げたいのですが…本当にありがとうございました。



最後に、話の全てを通して、出演者全員好きになったのは「コトー」が初めてです。

そして、これからも側にいてもらいたい作品です。



ドラマ「Dr.コトー診療所」と自分。その1

36回目の本日は、またまた「吉岡秀隆」さん「山崎樹範」さん繋がりで、絶対見逃せないこの作品、「Dr.コトー診療所」についてお話させて頂きます。

(お嫌いでしたら、飛ばして下さい)



軽く内容を書きますと、≪東京の大学病院からやってきたコトー(五島健助)先生が、島沖縄県与那国島(志木那島)を舞台に、島の人達と繰り広げるヒューマンドラマ≫です。



興味があったり、気になる方は、サイトやビデオなどで見て頂ければ嬉しいです。



吉岡さんを好きになってから、2006年バージョンの第二話から見始めた私。

それと平行線に、2003年バージョンをレンタルで借りていました。

そして、ついこの間、2003年バージョンを見終わりました。



年々、見たいドラマが少なくなる中で、「コトー」が放送する曜日を中心にしていた程釘付けでした。

色々思い出してしまうんで、一時期、医療ドラマは見られない時がありました。

「ナースのお仕事」さえ、シリアスな場面ではチャンネルを変えていた事もあります。



「コトー」にも勿論、シリアスシーンは満載です。

何度経験とフラッシュバックして泣いたかわかりません。

それでも、素直に心に響いてきました。



従来の医療ドラマとは違うからか…好きな人がでているからかなのか…沖縄に行きたいから…etc

それだけじゃないんです。

私は、あのドラマを見る度に、落ち着くんです。私が私でいられるんです。原点に戻れるんです。

「コトー」での人と人との触れ合いが、私が育ってきた環境に似ているから…。



今、少し情緒不安定になると、自分の生き方や思考が全て否定される様に陥る時があります。

この25年の中で、良かれと思ってやってきた事に対して、気に入らない人がいるんだろうなって思う人達が増える様な気がします。

そう、私の事を知っている人が、どんどんいなくなる現状に対して、夜中悶々と考えてしまう時もあります。

だから、長所と思う事や、褒めてもらっていた事を思い出して、自分自身を励ます事も増えました…。



続く。









ajuの夢…

35回目の今日は、「夢」



物心がつき、習字の先生から始まった私の夢は、覚えている範囲で語ると、芸能人、養護学校か、幼稚園保育園の先生、作家、作詞家、イラストレーター、漫画家、ダンサー、…etc



てっきり、「夢」なんて忘れていた…。



いや、忘れて等いない…。



「夢」と言えば?と聞かれたら、寝ている時に見るもの…と答える位薄らいだものと化していただけで…

今、「現実」におされて、「夢」なんか見る資格さえないと言い聞かせていた…。







「現実」を楽しめない者に、「夢」なんか語れる訳がない…と。













━埃まみれになっていた、中途半端になっていた夢への引き出しを今、開けた━



私がいた。それはそれは、明るい輝いている私がいた。



沢山沢山見た夢の中で、今ひとつ、鍵を手に入れたんだ…。







これからは、なんとなくすこしづつ前に向かって歩ける気がする…。





やっぱり、「自分」がいられる場所をこれからも探して行きたい…。



この写メは、流行り始めた頃のシャーボ。

祖母からのプレゼント。