Toyou☆Fromaju -600ページ目

“ギセイ”

「今、この夢を叶えたのは、その分、夢の為に色んな事を犠牲にしてきたから…」





自分が携わってきたスベテに関して「犠牲」って言葉を使うのは違うんじゃないかなって思う。





意味を調べたら、

?いけにえ

?目的の為に大切なモノを引き替えにする事



とある。





私は、「犠牲」という言葉を使うんであれば、「共にしてきた」という言葉を使いたい。



どんなに離れていても、どんなに疎かになっていた事があったとしても、思い合う、自然と「自分一人」ではなく「携わってきた大切なナニカが側にあるから、今の自分がいる」と思えるのではないだろうか。





太宰治氏の有名作「走れメロス」



簡単に話すと…メロスは3日の間で、王の人質となった、親友のセリヌンティウスの元へ困難を乗り越えて向かう。



親友のセリヌンティウスは、「メロスは必ず来る」と信じて疑わなかった…。



勿論、「セリヌンティウスを助ける」とメロスも自分自身を信じて疑わなかった…。



「信じて疑わない…」お互いの気持ち。





もし、二人が二人共、自分自身も相手のことも、「犠牲」と思っていたら、物語は成り立たないと思ってしまう…。





私は国語の教師じゃないのでわからないのだが、文法的にあっているのだろうか…そして気持ち的に、何事も「犠牲」にしなくちゃ夢は叶えられないのだろうか…。







達成がすべてじゃない…周りの「存在価値」をもう少し見て欲しい…。わかって欲しい…。



と思う事は、いらんお節介なのか。



そんな39回目は、自分の意見押しつけな内容でした。



HAPPYバレンタイン&ホワイトデー!

♪一年一度のスペシャルデー♪Byバレンタインデーキッス(国生さゆり)←古い?

…って事で、38回目は、バレンタインと本日ホワイトデーにちなんだ内容でいきます♪
小さい頃は、父や叔父、祖父などにあげたり、学生時代は生徒と先生にあげたりして、大きな袋に入れて持って行った事がありましたね~。
それから、いつのまにか、「友チョコ」なんてものも、生まれまして、実行しているのでした。実は、今年は何年かぶりに手作りしちまいました~評判は、いい返事をもらいました…



あくまでも「友チョコ」をした方からですよ~~~
ねえ?yuchama

そして、本日は良きせぬ「お返し」が来ました!!
叔母の弟からの幸運の毛糸のピンクのブタさんと、友達から頼んでいたDVDとメープルケーキが。


宅急便って嬉しいですね

あげられなかった皆様に…一ヶ月遅れではありますが…ゲーセンでとったメルティーキッスとメダルチョコを贈呈


文字よりも、画像が多くてごめんなさい。。






我が家の「旬」なお笑い。

37回目の本日は、これもまた、「ajuの原点」といわんばかりのものを…。

幼い時からものすごく馴染みのある、そう、「お笑い」の事。

http://ameblo.jp/foronesajouter/archive2-200510.html
↑リンク先(題:お笑いブーム)と合わせてお読み頂ける事を、オススメします。↑



上記にも書いたように、本当に切っても切れないくらいのお笑い好き。

しかも、そんな話を母親とする。

今は、部屋が別なので一緒にTVを見る事が減ったが、一緒の部屋の時は、「爆笑オンエアバトル」や「笑いの金メダル」「エンタの神様」「M-1グランプリ」「爆笑ヒットパレード」など、欠かさず見ていた。



今でもお笑い系は私がビデオに撮り、後日一緒に見る感じだ。

反対に、母からも、「昨日○チャンネルに○○がでていて、面白かったよ~。見た?」なんて言われる時もある。



今、母と私のオススメ芸人さんは…



アイパー滝沢(えんにち。)さん

ムーディー勝山さん

ですよ。さん

柳原可奈子さん




だ。



勿論、名を挙げさせてもらった中でも、好きな人は沢山いる。

(母は、ヒロシさんと東京03と麒麟の田村さんフットボールアワーの岩尾さんを一押し!で、井上マーさんや、桜塚やっくんさん、江戸むらさきさんなど多数)



ご存じない方もいるかも知れないので、私なりに軽く紹介を…。



アイパー滝沢さんとは、えんにち。というコンビで活動しながらも、ピンの方が露出的には多いのかもしれない。ヤクザのような風貌で、童謡などヤクザの方が使う単語を混じり入れて歌ったりする。

多少その世界を知っていると更に楽しめると思う。「笑いの金メダル」に出演中。



ムーディー勝山さんは、その名の通り、ムード歌謡をモチーフにしたピン芸人さん。

風貌は、ペナルティーワッキーさんに似ていると一部で会話が飛び交っている程、印象強い。

代表作だと思われる「右から来たものを左に受け流す歌」は、突っ込みどころが満載。

他にも、耳から離れない歌がある。昨日、「エンタの神様」に出演していた。



ですよ。さんは、結構知っている人が多いだろう。

自虐的な事を言っては「あ~いとぅいまて~ん」と謝る、謝ラッパー。(笑)

実はですよ。さんは、ピン芸人の前に誰かと組んでいた記憶がある。

芸風もまったく違った。



柳原可奈子さんは、コロンコロンとした体格(失礼!)がなんとも言えない愛くるしいキャラ。

ギャルや、ショップの定員さんなど、女の子独自の格好で、「あるあるネタ」←この言葉、レギュラーさんの特許だったらごめんなさい。。を繰り広げる。共感持てる方が沢山いると思う。




とはいうものの、私がめっちゃくちゃはまっていた頃のメンバーは、解散してピンや違う誰かと組み直しているケースが多い。あと、その頃から現役で楽しませてもらっている人達の芸風が今、かわったりという事もある。



やっくんさんにしろ、東京03さんにしろ…、今売れている芸人さんの「昔」を知っているだけに、ちょっと寂しい気がするのだった。だから、悲しきかな、昔のお笑いのビデオをは消す事が出来ない…。

私は、今「旬」なお笑いというよりも、いつまでたっても、お笑いが「旬」という気持ちで追いかけている。



最近声出して笑ったのは、今年のM-1グランプリと、浅草によしもと劇場が出来たというので放送していたお笑い番組かな。



あっ、ちなみに「M-1」の意味は、「漫才の一番を決める」=「M=漫才」で、「R-1」の意味は「ピン芸人の一番を決める」=「R=らくご=ピン芸人」からきた。

補足。デビューして10年経っている芸人さんは出場できない決まりとなっている。(と思う)