ドラマ「Dr.コトー診療所」と自分。その1
36回目の本日は、またまた「吉岡秀隆」さんや「山崎樹範」さん繋がりで、絶対見逃せないこの作品、「Dr.コトー診療所」についてお話させて頂きます。
(お嫌いでしたら、飛ばして下さい)
軽く内容を書きますと、≪東京の大学病院からやってきたコトー(五島健助)先生が、島沖縄県与那国島(志木那島)を舞台に、島の人達と繰り広げるヒューマンドラマ≫です。
興味があったり、気になる方は、サイトやビデオなどで見て頂ければ嬉しいです。
吉岡さんを好きになってから、2006年バージョンの第二話から見始めた私。
それと平行線に、2003年バージョンをレンタルで借りていました。
そして、ついこの間、2003年バージョンを見終わりました。
年々、見たいドラマが少なくなる中で、「コトー」が放送する曜日を中心にしていた程釘付けでした。
色々思い出してしまうんで、一時期、医療ドラマは見られない時がありました。
「ナースのお仕事」さえ、シリアスな場面ではチャンネルを変えていた事もあります。
「コトー」にも勿論、シリアスシーンは満載です。
何度経験とフラッシュバックして泣いたかわかりません。
それでも、素直に心に響いてきました。
従来の医療ドラマとは違うからか…好きな人がでているからかなのか…沖縄に行きたいから…etc
それだけじゃないんです。
私は、あのドラマを見る度に、落ち着くんです。私が私でいられるんです。原点に戻れるんです。
「コトー」での人と人との触れ合いが、私が育ってきた環境に似ているから…。
今、少し情緒不安定になると、自分の生き方や思考が全て否定される様に陥る時があります。
この25年の中で、良かれと思ってやってきた事に対して、気に入らない人がいるんだろうなって思う人達が増える様な気がします。
そう、私の事を知っている人が、どんどんいなくなる現状に対して、夜中悶々と考えてしまう時もあります。
だから、長所と思う事や、褒めてもらっていた事を思い出して、自分自身を励ます事も増えました…。
続く。
(お嫌いでしたら、飛ばして下さい)
軽く内容を書きますと、≪東京の大学病院からやってきたコトー(五島健助)先生が、島沖縄県与那国島(志木那島)を舞台に、島の人達と繰り広げるヒューマンドラマ≫です。
興味があったり、気になる方は、サイトやビデオなどで見て頂ければ嬉しいです。
吉岡さんを好きになってから、2006年バージョンの第二話から見始めた私。
それと平行線に、2003年バージョンをレンタルで借りていました。
そして、ついこの間、2003年バージョンを見終わりました。
年々、見たいドラマが少なくなる中で、「コトー」が放送する曜日を中心にしていた程釘付けでした。
色々思い出してしまうんで、一時期、医療ドラマは見られない時がありました。
「ナースのお仕事」さえ、シリアスな場面ではチャンネルを変えていた事もあります。
「コトー」にも勿論、シリアスシーンは満載です。
何度経験とフラッシュバックして泣いたかわかりません。
それでも、素直に心に響いてきました。
従来の医療ドラマとは違うからか…好きな人がでているからかなのか…沖縄に行きたいから…etc
それだけじゃないんです。
私は、あのドラマを見る度に、落ち着くんです。私が私でいられるんです。原点に戻れるんです。
「コトー」での人と人との触れ合いが、私が育ってきた環境に似ているから…。
今、少し情緒不安定になると、自分の生き方や思考が全て否定される様に陥る時があります。
この25年の中で、良かれと思ってやってきた事に対して、気に入らない人がいるんだろうなって思う人達が増える様な気がします。
そう、私の事を知っている人が、どんどんいなくなる現状に対して、夜中悶々と考えてしまう時もあります。
だから、長所と思う事や、褒めてもらっていた事を思い出して、自分自身を励ます事も増えました…。
続く。