Toyou☆Fromaju -586ページ目

クリーン・プロフェッショナル

最近、仕事の方がなにかと忙しい時期になり、まだまだ足手まといな部分も多い中、私なりに必死になっている。



そんな中、命じられた業務は、ダンボールに入っている紙の始末だった。



部署と同じフロアにある、大型シュレッダーの場所に行った。



一人で、こつこつやっていると、お掃除のおばさんと出くわした。



これが初めてではなかったので、挨拶の後、軽い世間話をした。



ここで一つわかったのは、社内の掃除をしているだけじゃなくて、色んな思いを持った社員達を見てきて、話を聞いてあげて、心の中の掃除もしてくれているんだって事だった。



影で泣いている人を何十人も見てきて、心を綺麗にしてくれているんだなって思ったら、お掃除のおばさんっていうのが申し訳なく感じ、私は、「クリーン・プロフェッショナル」と呼びたいと思った。



八年越しの約束を果たせた。

先月、中高の同級生が働いている勤務先まで行ってきました。



前々から、行きたい願望はあったものの、私も人目を避けていた時期が長かったので、なんとなく口だけになっていた現状だった。



この日の前日に、電話がかかってきて、カレンダー通りのお休みじゃない友達のシフトのせいで、遊びにもいけないと嘆いていた。



ひとりぼっちを痛感しているその気持ちはすごくわかるし、ついこの間までその感覚だったから、私もわかると話した。



「環境が変わったから皆会えないんだね…」



私は、それを痛いほど感じてきたから、今はそれを良い訳にしたくなかった。



その気持ちをわかって欲しかったのをきっかけに会いに行こうと思った。



某大型スーパーで働いているその友達は、メルマガでも少し話させて頂きましたが、学生時代を知っている人全員驚いてしまう程、やせ細ってしまったんです。





それが原因で入院まで…。





ちょっとドキドキしながらも、友達が働いているフロアまで行って、同業者の方に呼んできてもらいました。





ちょうどお昼に行こうとするところだった友達に、





「来たよ~!!」





と、元気よく手を振った。













…そのつもり。









相変わらずの姿で、いや、また痩せたかも?と思ってしまう程、力仕事なんて到底出来なさそうな姿を見て、心配が先だってしまった。。





昼休みが終わった午後に、また再会する約束をした。





友達は、仕事をこなしながら私の相手もしてくれた。





その時の業務は、小麦粉の陳列だった。





小麦粉が沢山入っているそれは重い段ボールを体全体の力で持ち上げ、中身を陳列していた。





「おすすめはなあに?」と聞いたら「全部!」と言っていたが、石油王でもない限り、店を買い占める事が出来ないので(笑い)、陳列していた小麦粉を一つ購入。





一通り見て回った後、所々で友達が並べた食品があるとの話も聞いて、この一つ一つの「商品」はどれだけの気持ちの重さも込められているのかな?と思った。





「ルールは破る為にある!」だなんてかっこつけてたけど、大丈夫、ちゃんと社員になってたよ。





私の知ってる中身のまま、成長してた。





私もあんな風にみえるのかな?





今は素直に見れる友の頑張っている姿に心から嬉しかった日でした。



その日の夜、「きてくれてありがとう、また懲りずにきてよ」ってお礼の電話がありました。



うん、また行くね☆その時は、お茶しようね。





悩みがあるのは良い傾向。

最近、正直心身ともに「綱渡り状態」が続き、足でふらふら渡るならまだいいんですが、うんていをしている状況でした。。

今までだったら、話しやすい友達に真っ先に相談してましたが、行動する気力もなく…。

ちょっとした事で人と比べたりして…結局は、自分の心構えの問題なんですけども、心ある色々な方からの励ましもあり、なんとか脱出できたような気がします。

そんな中で、「悩みがあるのは良い傾向だよ」と励ましてくれた友達の言葉が素晴らしいなと思いました。

そんな良い傾向の先には、どんなに楽しい未来が待ち構えているんだろう…と思ったら、毎日すこーしずつ夢に向かっているなと立ち上がることができました。



明日も「元気に明るく前向きに仕事を覚えられますように」



明日も「元気に明るく前向きに仕事を覚えられますように」