Toyou☆Fromaju -585ページ目

初めての~♪

この日、初めて来社されたお客様と名刺交換ができましたっっ



入社時に、結果的にプレゼントして下さった会社の名刺。



あまりにも嬉しくて、母などに配ってた私の名刺。



皆に頼まれ、名刺発注の際、「私は誰にも配らないから減らないし…」と寂しい思いをしたまま、綺麗に保管していた私の名刺。



担当者が、「お客様の案内をして」って言ってくれなかったら、日の目を出さなかった私の名刺。



とうとう、お客様に私の存在を知ってもらえました。



お客様相手のお仕事をしたかった夢が叶ったとしみじみ思いました。

元気になったかな?

ある日、ajuの憧れの上司が体調不良でお休みをするのを会社に着いて知りました。





この日の前日に行った出張先でも、体調が悪かったそうなんです。





ぽっかりと空いた上司の席…なんだか寂しかったな。





出張でいない事は慣れているはずなのに。





次の日にはきちんと出社してきましたが、余りの心配に仕事の用件を伝えるきっかけから、体調の事を聞いてしまいました。





「心配かけてごめんなさいね。」





そう言ってくれた上司の顔は笑顔でしたが、心配かけまいとする姿勢がまた心配でした。





上司といえども、人間です。





憧れだけではなく、人として心配になりました。





ajuも体は強い方じゃないから、余計に気持ちがわかります。







…いつも空回りしていて、周りを巻き込む部下がいるからストレスかな?





困らせてごめんなさい。(謝)





早く上司に先輩に、安心してもらえるような人材になりたいです。





無言の優しさ。

どこの会社も大半そうだと思いますが、うちの会社は男性社員が殆どで、部でも14人が男性です。





生意気ですが、うちの部の男性社員は全員「スマート」だと思っています。





容姿とかじゃなくて、…………実際飲める人の行きつけの店は赤ちょうちんかも知れないけれど、フランス料理が似合いそうな品のある方々と思います。(笑い)





その中で、恐らくいっちばん盛り上がる事が大好きなのに、いっちばんシャイな上司がいまして、その上司は、前回のシュレッダーの回の時に実は登場していまた。





部内にある小さいシュレッダーですぐ始末ができる、たった二、三枚の紙を持って大型シュレッダーにきたと思ったら、無言で放り込んで去っていきました。











思い起こせば、私の歓迎会をして下さった時、電車内で途中まで二人きりになった事があります。





その時、同じ車両にいてくれた上司だったのですが、私が降りるまで、その優しさに気づきませんでした。





降りた後、手を振ろうとしたら車両の前の方に進んでいくのが見えました。





きっと、上司の家の最寄りの駅の前の車両の方が、帰る時の階段やエスカレーターなどが近かったのでしょう。





端からみたら上司が部下を思う「当然の事」かも知れません。





けれども、感謝以外私は思いつきません。





目にわかる優しさは一番わかりやすいし、安心できるけど、こんな優しさもある事…また勉強になりました。