Toyou☆Fromaju -584ページ目

今年の母の日。

毎年、母の日には手作りカードとバラの花を渡していましたが、今年の母の日は某デパートからのオンラインショッピングからスイーツを送りました。



本来、「母の日」にはバラではなくカーネーションですが、母の好きな花をあげたいとの思いで私はバラにしています。



勿論、「母の日」=「カーネーション」というのはきちんと意味があるんですよ。



ウェキペディアを引用させて頂きますと、



「アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」(Mother's Day Proclamation)を発した。



ハウの「母の日」は、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。



ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。」



とありました。



そして、最後の日には、「最近ではカーネーションに限らずバラ、ガーベラなども好んで贈られるようになってきている。」と記載されていた。





おっ、私って最先端だったんだ(笑)



ちなみに、このような記念日って毎日あるとも聞きました。



一つ一つ調べていくと面白そうですが、記念日ってその日だけ思えばいいって事ではなく、常日頃忘れない為に作られたんですよね。



という事は…毎日、忘れてはいけない事があるって事ですね。



「日々」に沢山のありがとう!

欲しいもの。

私が、手に入れたいもの…それは「ココロ」。



「HAPPYEND」を求め続けるココロじゃなくて、つらい時こそいつでも「HAPPY」になれるココロが欲しいのです。



どうしても、他人と自分自身との今の時点での「HAPPYEND」を計ってしまい、自分自身を自己嫌悪に思ってしまうことがあります。



「隣の芝生は青い」なんて昔からの言葉もありますね。



そう思うのって…、きっと自分に自信がないからなんじゃないかな?って常々思っています。



だって、自分のココロという宝石は、自分が磨かないと価値がでないものだし…。



うまく磨けない…そんな時、絶対忘れちゃいけないのは、磨く材料として、自分の大切な人たちがあれやこれやと準備をしてくれている事。



やっぱり、どう考えても皆がいて私なんですよね。



どこにも売っていない皆様が準備をして下さったココロを磨く材料で、今、自分磨きの真っ最中です。



いつかの「HAPPYEND」より、現在の「HAPPYMIND」を手に入れる為に…。



ブログを綴る訳。

私がブログを綴る訳…それは。



友達からの勧めだったと思う。



ブログを始める前から、メールマガジンを発行していたので、(購読希望者の携帯やPCに、発行者の私の文章が配信されるというもの)人様に自分の思いを発表するのは、なんの抵抗もなかった。



ただ、メルマガも、HPも、購読者・訪問者がいてこそのものなのに、放置気味となっていて、(今も?)少し考えていた時期もあった。



けれども、背中を押してくれた友達がいたから、ブログという存在が生まれたこの時代に便乗する事ができた。



マガでは、ほんとうに下らない文を綴ったり、趣味の自作詩を綴ったりと好き勝手やらせてもらっている。



マガも同じ内容じゃつまらないなって思って、マガを読んでいる人は、ajuの気持ちの続編として楽しんでもらえたり、マガを知らない人は、マガよりも長い文章で思いを書けるメリットさから、ブログだけでもajuという存在をわかってもらえたら…と思って、今に至る。



ajuのブログを読んでいる人の中では、もう分かって下さっている方もいると思いますが、このブログのモットーとして、「フェバラブ=フェイバリット(お気に入り)とラブ(愛らしい、嬉しい)を総合させること」を目指しています。



時々は、愚痴も言いたくなりますし、悩みもありますが、結局そういう思いって相手のせいにしがちなんで、「ボク、オタリーマン」の著者さんみたく、なるべく読んだ人が楽しんでくれたらいいなとの思いで、書き綴っている次第でございます。



コメントを下さる方は別として、見て下さっているだけの読者の方々の中でも賛否両論があると思いますが、読者の方々のさまざま思いも織り交ぜながら、特に「賛」の方の「正直な思い」を誰かと共感できたらと思っているので、今後とも宜しくお願い致します。