Toyou☆Fromaju -588ページ目

助っ人現る!

現場での仕事が多い自分に厳しいストイックな先輩が、今日は社内にいた話で…。





その人とは以前、色んな話の中で、「誰にも悩みを打ち明けない」と言ったにも関わらず、少しだけ胸の内を開いてくれた事がありました。



今日は、やけに一人で燃えてる風に見えがちで、所々でアドバイスをしてくれている姿が、こちらとしたらアドバイスと思えない心境の時がありました…。





でも、良く考えたら、憧れの上司が社内にいない間に、これだけできるという形でいつかわかってもらえる事ができたり、この間の件から、自身の将来の夢を応援してくれているような気がして、いつしか「助っ人」と思う事ができました。むしろ感謝もしたりして。



だから、色々と考えてくれたうえでの行動なのかな?と思ったら、喜んで受け入れましょうと思い、ちょっと高いハードルを飛べた日でもありました。





いつでも社内にいる私の島で、私自身も現場組の人達に、「何にも心配しなくていいから、営業行ってきて下さい!!」と胸を張って言えるようになりたいな。



初めて、定年間近の上司とランチも実現し、次の約束もした今、またちょっとだけ自分が描く「私」になれている気がしました。





唯一、趣味の話で盛り上がれる上司

私は、他部の皆さんとも仲良くさせて頂いていまして、お昼は特に色々な部の人達が集う中で、手話を覚えたりもしています。

その中の一人に、ajuの古くからの趣味のマンガ関係の話を提供できる方がいまして、なんと!私が長年足を踏み入れたいコミケ(コミックマーケットといい、マンガを描く人も読む人も集まるイベントの事)デビューをこなしているんです。

しかも、描く方で!

私の中はもうエンジンかかりまくりで、社内メールで話の花を咲かせた事もあります(笑い)

個人的に連絡先も教えて頂きまして、色々な意味で甘えている所存でございます。

心の扉を開けてくれて、私のプライベートな話を聞いてくれる上司はあなたしかいません!

今度は、「コミケに行く」夢を叶えるお手伝いをして下さい!お願いします!


そして、アシスタントにして下さい(笑い)


「気をつけて行ってきます」

前回の続編と思って頂ければと思うのですが…。

うちの部は皆さんが出かける旨を申し出た時、部に残された人は「お疲れ様です。」「いってらっしゃいませ」など声を掛け合うのがマニュアルでもルールでもなく“お決まり”になっています。

そこで、現場に行かない私は、いつもその様にお見送りをします。


「気をつけていってきて下さい」


今回初めて、憧れの上司にそう言ってしまいました(苦笑い)



余計なお世話にも取れる言い回しって事も、きちんとした敬語じゃない事も言って気づいた私は余計に顔が見れませんでした。。。


タイトルの言葉「気をつけて行ってきます。」を言われた時、スルーしてくれた方が助かったと思う反面、「はい」で済む事に、返事をしてくれた補佐にお礼を言いたいくらい嬉しかった気持ちもありました。


お子さんにもそういう気持ちで接してらっしゃるんでしょうか?(気になるとこでもありますし笑い)