Toyou☆Fromaju -577ページ目

永久保存版でしょう、もう!!

28日に復活した「ボキャブラ天国」

そして、30日に復活した「笑う犬の生活2008秋」

もうね、この間のドリフの件といい、私にとって青春そのものなんですよ!!


キャーキャーワーワーこの何日の間に、何回わめいた事でしょう!!

今もそうです!!

ああ、最高です!!

もうこの2つの10年復活祭(ボキャブラの場合は、視聴者投稿型を含めて10年以上は軽く越えてる)に伴い、若手芸人さんも勢ぞろいっっ!!

若手芸人さんは、ここまでくるのに憧れや夢などでは片付けられないくらい、その先輩芸人さん達の側へ、藁をも掴むような気持ちで一歩一歩近づき…やっとの思いで今、皆様夢の競演を成し遂げているとヒシヒシ伝わる。

ああ、若手芸人さん、なんてかっこいいんだぁ…。羨ましいし、素敵だし、まさに自分もその場にいたいという理想の姿はぁぁぁ…(尊敬の眼差し)


ボキャブラは、ハガキ投稿型から芸人の発掘型まで見ていたのですが、当時は、大人の前で笑ってはいけないとか変に遠慮してたり、意味が分からないところもあって、別世界のように感じてた。復活祭では芸人発掘型をメインにしていまして、少し空気も読めるようになった現在、今年の27時間TVみたいにキャブラーの底力を見させて頂きました。爆笑問題、ネプチューン…力は衰えてなく本当に素晴らしかったです。


そして笑う犬。お金を貯めて本まで買った程でした。

真似たりもした。学校でも1日語ってた。


12月にDVDが出るとの事…高いなあ(苦笑い)でも、DVDにしてくれて有難うございます!今TVを割ったらこの空気に入り込めるかしら。(笑)


今、自分探しをしている中で憧れだ夢で…私は終わりませんよ。
今だから出来る事を…


大好きな空間にいられるように大きく一歩近づける為に、準備をし始めています…。


なーんて、ふふふ。


アンパンマンは君さ♪



「アンパンマン」を見て思った事。

何回か放送時間枠が変わったアンパンマン。

子供の頃、「お笑いマンガ道場」の前か後にも放送していて、見た記憶もある。

アンパンマンは正義の味方、バイキンマンは悪者…だけじゃないんだな~って今日の回を見て、しみじみ思った内容。

「ドキンちゃんとチーズフォンデュさん」というタイトルの回。

ドキンちゃんとバイキンマンは、うちで(アジト?)クッキーが原因で喧嘩をしていた。

ドキンちゃんはバイキンマンが全部食べたと思っている。

バイキンマンは一個も食べていないと言い張る。
森の中で知り合ったチーズフォンデュさんが、ホラーマンとドキンちゃんに「チーズフォンデュ」をご馳走してくれるといってくれた。

その準備で3人で薪拾いをしたり水汲みをしたり…。

チーズフォンデュさんは、山羊使いでもあって、何匹ものの山羊を見ながら「皆お友達でいつも仲良しなの」とドキンちゃんに話しかける。

「お友達…仲良し…」

だんだんとドキンちゃんはバイキンマンの事を心配していた。

いつしかバイキンマンの事ばかり考えて、地面にバイキンマンの顔を描いたり、ホラーマンをバイキンマンと思い話しかけたり…。

かくゆうバイキンマンもドキンちゃんを心配していた。

バイキンマンは、ドキンちゃんを探しに森の中へ。ふとバイキン号が沢山の山羊に囲まれていて、バイキンマンはその山羊達を追い払った。

その山羊達は、怒り出してバイキンマンを追いかける。

バイキンマンは逃げる!逃げる!

逃げ着いたところには、チーズフォンデュさんとホラーマンと…ドキンちゃんの姿が。

チーズフォンデュさんは「仲直り」を勧めた。

「…ドキンちゃん…」

「なによ…」

なんとまあ、いじらしい。

「俺様が悪かった…ごめんなさい」

「私もごめんなさい。」
仲直りした二人は、ホラーマンと一緒にバイキン号に乗って帰り道をめざす…。

ホラーマンは、バイキンマンとドキンちゃんが喧嘩をしていた事をその時に知った模様で、ドキンちゃんに訳を聞くが、クッキーを全部食べてしまったのはホラーマンだという事を知った二人は仲良く、ホラーマンにお仕置きをしました。

私の大好きな言葉「思えば思われる」

その描写が描かれていて感動しました。

…政治でも会社でも必要なものだと思う。この気持ちは。

仕事だって政権だって人が動かないと進まないものだから。

着眼点

今日は、地元ツアーといいますか…駅前で朝から友達と遊びまくりました。

内容は、モーニング→映画→カラオケ→しゃぶしゃぶ。

映画は、「崖の上のポニョ」を観覧。

計二人の人に、子供向けで純粋過ぎて説明不足で意味が分からないかも…という感想を聞いていて、なんだかジブリ色が変わってしまったのか!?と思いましたが、むしろ心配無用で楽しめました。

偉そうに聞こえたらごめんなさい。

感想として聞いていた部分→説明不足=忘れている大人の部分だと思いました。

ある場面では、子供の気持ちを壊さないでって訴えてるように見えたし、時には、大人の嫌~な部分を表してるかと思えば、あるきっかけで、人間は大きく変われるという希望の描写だったり、歳をとっても、簡単に夢は諦められるわけじゃない、ただ、“忘れよう”しているだけで、叶えられるよって背中を押して、応援をしてくれている事だと思いました。

私がジブリ関係者なら、「世間はそんな甘いもんじゃないよ」っていう人が増えている世の中だからこそ、皆に是非見てもらいたいって思います。

って…映画の感想も大きく関わってくるけど、カラオケで「それが大事」という歌を歌ってくれた友との話の中で、結構痛いところをつかれた事もあった…。

あまりにも、当たり過ぎて酔ってる振りして後半目を合わせられなかった…。

あぁ、自分の嫌な性格を見て見ぬ振りをするとこは変わってないなぁ…と思い知らされたけど、一つだけ今までと違う心の部分が芽生えた。

客観的に見れる自分と向き合おうとしているのかな?って。

焦ったり、自我の部分が前にでちゃうとつい、人と比べてしまう夢や目標は比べちゃ駄目って事や、(皆それぞれスタートが違うし、比べようがないから)自分を見つめる余裕がない時は人を見つめられないとか…。


自分の直す部分はここなんだって思えたし、自分との戦いの中で、今すべき目標を掲げてくれた友達に感謝です。


つい、自分のポリシーを語ってしまってごめんね。


10年前から変わってないその夢があるのは、頑張ってきた証で、経験して色々語ってくれたのもその人が頑張ってきた証だもんね。


そう友達の事を思えるようになったのも、あなたやきっと皆が支えてくれたおかげ。


着眼点が変わって「大人になってよかった」って初めて思えた今日でした。