着眼点 | Toyou☆Fromaju

着眼点

今日は、地元ツアーといいますか…駅前で朝から友達と遊びまくりました。

内容は、モーニング→映画→カラオケ→しゃぶしゃぶ。

映画は、「崖の上のポニョ」を観覧。

計二人の人に、子供向けで純粋過ぎて説明不足で意味が分からないかも…という感想を聞いていて、なんだかジブリ色が変わってしまったのか!?と思いましたが、むしろ心配無用で楽しめました。

偉そうに聞こえたらごめんなさい。

感想として聞いていた部分→説明不足=忘れている大人の部分だと思いました。

ある場面では、子供の気持ちを壊さないでって訴えてるように見えたし、時には、大人の嫌~な部分を表してるかと思えば、あるきっかけで、人間は大きく変われるという希望の描写だったり、歳をとっても、簡単に夢は諦められるわけじゃない、ただ、“忘れよう”しているだけで、叶えられるよって背中を押して、応援をしてくれている事だと思いました。

私がジブリ関係者なら、「世間はそんな甘いもんじゃないよ」っていう人が増えている世の中だからこそ、皆に是非見てもらいたいって思います。

って…映画の感想も大きく関わってくるけど、カラオケで「それが大事」という歌を歌ってくれた友との話の中で、結構痛いところをつかれた事もあった…。

あまりにも、当たり過ぎて酔ってる振りして後半目を合わせられなかった…。

あぁ、自分の嫌な性格を見て見ぬ振りをするとこは変わってないなぁ…と思い知らされたけど、一つだけ今までと違う心の部分が芽生えた。

客観的に見れる自分と向き合おうとしているのかな?って。

焦ったり、自我の部分が前にでちゃうとつい、人と比べてしまう夢や目標は比べちゃ駄目って事や、(皆それぞれスタートが違うし、比べようがないから)自分を見つめる余裕がない時は人を見つめられないとか…。


自分の直す部分はここなんだって思えたし、自分との戦いの中で、今すべき目標を掲げてくれた友達に感謝です。


つい、自分のポリシーを語ってしまってごめんね。


10年前から変わってないその夢があるのは、頑張ってきた証で、経験して色々語ってくれたのもその人が頑張ってきた証だもんね。


そう友達の事を思えるようになったのも、あなたやきっと皆が支えてくれたおかげ。


着眼点が変わって「大人になってよかった」って初めて思えた今日でした。