似顔絵検定in東海大学…と上原マダム。
昨日は、渋谷区にて、第6回似顔絵検定が行われた。
前もって、会場の手配をしていたので、落ち着いて試験ができた。
英検や漢検などで、学校を借りて老若男女の皆様が試験を受けに来るという場の雰囲気はわかっていたつもりだったのたが、それよりも、年齢層が幅広い。
小学生の女の子から60~70歳くらいの男性まで。
そして、その空気が何とも居心地がいい。
試験場だから、ふざけている人は勿論いないし、規約はあるけども、プロを目指す周りの人達の心意気や、本当に絵が好きな人達の集まりで、試験開始前に飛び交う会話もギスギスしてなかった。
「Gペン忘れた~」とか、「ベタ入れが~」とか、耳に入る言葉でウキウキ(笑)
結果はというと…今回はもしかしたら…ってとこです。
今までの試験で違う所と言えば、何にも考えずに一心不乱にできた事。
魂が描いてるといいますか…なんだかうまく表現できないな(苦笑)
例えば、写真のモデルの方が実際に目の前にいたら、きっとこういう服が好きなんだろうなとか、親子連れの女の子なら、お花が好きなのかなとかいろんな考えながら、その写真のモデルを描かせて頂きました。
自分が、描いた事の満足感は大切だけど、描かせてもらった人が喜んでくれたらもっといい!
そんな…似顔絵師になりたい。
そして、ちょっと気持ちよい感じで大学を後にし、駅に向かっていた…はず。
なんせ土地勘がない者ですから、一歩間違え、住宅街に入り、とうとう迷い込んだ(泣)
しかも坂が多いのなんの!!
慣れている方々は、坂を降りたり上りながら、おしゃべりしながら風景を見ている。
しかも、おばあちゃんが!!
元気だなぁ…と感心しながら、電柱、塀、とつたい渡りながら進む私(苦笑)
その時、こちらに曲がる車が。
目の前にガレージがあり、そこに一先ず私が行けば、その車が曲がれるっ!!
ん!?違う?!このガレージに入りたいのか!!
あれ?車から人が降りてきたぞ。
モタモタしてるから、怒られちゃうのかな…。
と思いきや、優しそうな女性でした。
とても優しそうな上原マダムに、私は、思わずすがりつくような気持ちで、平らな道まで案内してもらおうと思い、お願いをした時、その場に車を置いたまま、坂を一緒に越えてくれた。
そこから、代々木上原駅までの道のりを教えてもらい、実は一緒に着いてきてくれていた母は、試験中にコンビニに行ったらしく、そこからずっと迷っていたらしい。
電話をしたところ、母の居場所がわからない。
母も私の居場所がわからないから、お互いに代々木上原駅に向かう案を出そうと思っていたら、先程の上原マダムが、私の目の前に!!
あれ?帰ったはずじゃ!!
車をガレージに入れ、心配して戻ってきてくれたとの事。
うあぁ、なんて、お優しい方なんですか!!
実は、母と…と訳を話すと、直接電話で母と話してくれた上原マダム。
なんとかして私がいる場所まで母を呼ぼうとしてくれたけど、またもや迷った母。
マダムはそれでも、今母がいる場所を念入りに聞き、私と連絡をとれるように番号を交換した後、母がいるその場所まで走って行ってくれて、私の安否をいち早く知らせてくれた。
が、私よりも母がクタクタだったので、マダムから母が見つかったとの電話をもらったから、案内に従って母の場所まで走った。
マダムは、うちらの様子を見て、今すぐ入れる休憩出来るお店を一緒に探してくれて、漸くお昼にありつけた。
マダムは、案内だけですぐ帰ってしまった。。
まともにお礼もできずじまいだったので、せめてものの気持ちで、帰宅時にマダムに着いた報告をしました。
あっ、
「展覧会」の準備もしてますよ~☆
ajuがラジオに出演!
あれは、思い返す事…18年前。
当時、平日16時位に、TBSラジオで放送されていた「こども電話相談室」に電話をして、採用された事がありました。
確か…「金魚を飼っていて、水槽もポンプも完全装備していたのに、死んでしまうのはどうしてですか?」
という質問をしたと思います。
その返答は…
「人間が食べるものや、遊び方は違うけど、金魚の生活は、人間の生活と似ています。
金魚だって人間だって体に合わせて餌を食べる。そして、金魚達が大好きといって水槽を叩いたりすると、嫌がったりする。人間も、同じように大好きだからといって、ずっと一緒にいたいって思っても、たまには一人でいたいなあって思うのと同じだから、金魚達にも、そういう気持ちがあるから、陰ながら応援していきましょう」
とのような事を、言われたと思います。
あの番組は、番組終了後も、電話を繋げていまして、一人一人優しく接していました。どうしても、時間が間に合わない場合は、次の日の放送で、対応出来なかったお詫びをしてたと思います。
今ではやってません が、懐かしい思い出です。
♪ダイヤルダイヤルダイヤルダイヤルリーン♪
不思議な出来事。
yuchamaからの着信が。
それに気づいたのは、寒くて目が覚めた5時40分頃。
無言状態で続く、伝言メモ。
気になって、「どうしたの!?」とメール。
彼女が出勤時にメールをくれた。
覚えの無い彼女は、私からのメールが不思議と感じていた。
後日談。
ちゃんと、携帯は閉じて寝たから間違えてボタンを押す事はなかったみたい。
でも、確かに彼女の発信履歴には私の名前が。
そして午後。
ファミレスで、おじさんにソックリな人を見た。
ファッション、タバコを吸う仕草、頭を抱える仕草、お財布をジャンパーの内ポケットにしまう仕草…まさに具合の悪い時のおじさんだった。(おじさんの話は過去ログ参照)
「うわうわ…」
何度、実際叫んだろう…。
いつも母が思い出しては泣くので、私は我慢するのがパターンだったけど、なだめる余裕がなかった。号泣です。
人が沢山いるファミレスで、時間が止まった…。
いや、タイムスリップをしたのかもしれない。
同じ病を抱えている人だったのかな…。
勿論、おじさんじゃないことは分かるけど、知らない人だけど、手を取って抱きしめたかった。
何かの知らせで、私の前に出てきてくれたのかな。
yuchamaは、電話をくれても私が出ない事が多くて、念が通じたのかな。
12日同級生の誕生日ってことはこぎつけかな?